ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その6
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0896名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 21:08:14ID:z8ESNBwa流麗なフレージングと弱音の美しさ、いきいきとしたリズム感は、
シュナーベル門下生としての出自のよさを感じさせる名盤なのだが。
特に、後期のソナタは「幻想への飛翔力」とでも言うべき力を感じさせる。
もし、シュナーベル師の録音が古すぎて聴きづらいと言うのなら、
そのかわりにフランクの全集を一度聴いて欲しい。
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