シュナーベルは、「ピアニストガイド」の吉澤ウィルヘルムさんの
一番のお気に入りですね。
彼の主張の要約として、
<指揮者界でベトの権威がフルヴェンならば、ピアノ界ではシュナーベルが
一等賞であって、特に後期3大ソナタは、シュナーベルの精神性に
追いつけるのは上記三人(モノラルのケンプ、フィッシャー、エッシェンバッハ)
以外にいない>
ということです。
そこまでおっしゃるならば聴いてみたいものだなと、わたくしは思った訳です。
ちなみに吉澤氏は40いくつぐらいの方のようです。