ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0826名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 01:30:28ID:+j0utk0n> i以前 あまり安くて ARTUR SCHNABEL を衝動買いした
Document盤の音質はいかがですか?
15年ほど前に買ったEMI正規盤持ってるんだけど、あなたの買ったものが音質良ければ買い換えたい
バレンボイム旧盤もそうだけどEMIのリマスタリングはデッド気味というかちょっと籠もり気味になるのが嫌い
> その二人とタイプが違うピアニストというとどなたでしょう
その2人と同じタイプの人ってあまりいないと思う
戦前にシュナーベルはオーストリアの正統派ピアニストみたいに思われてたらしく、ピアノソナタ全集の録音は「決定盤」扱いだった
今の我々の耳にはムチャクチャなテンポで恣意的演奏の典型にしか聴こえない
個性的なのでたまに聴くと面白いけど
バレンボイムは個性が感じられないというか無国籍な感じのつまらない演奏
最近BS-hiで毎月放送してるライヴもハイビジョン映像に幻惑されて名演に聴こえてしまうが、音だけ聴くと実に平凡
で、お薦めしたいのはグルダ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1432638
協奏曲まで入って4015円だから買わない手はない
音がキレイ過ぎる上にタッチが軽いので「これはベートーヴェンではない!」と拒絶反応を示す輩多数
ベートーヴェンは汚い音でガツガツ弾かなくてはダメという向きはバックハウスかハイドシェックを聴いて下さい
バックハウス http://www.hmv.co.jp/product/detail/285996
ハイドシェック http://www.hmv.co.jp/product/detail/1249492
どちらも絶賛する人の書き込みを見る度に聴き直すが、聴く度にゲンナリする
特にハイドシェックは、どうやったらこんなに汚い音を出せるのか録音現場に立ち会いたいくらい
宇和島ライヴの再発もチャート上位独占してるし、メディア(というか宇野先生)の影響力の凄さに頭の垂れる思いw
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています