>>538
> そこでホロヴィッツ、キーシンを持ってくることはどうかと思うぞ。彼らのレパートリーは狭い。

キーシンはまだまだこれから増える(はず)
今度ショパンの新録が出るが、2004年にライヴ収録されたもの
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=609260060
ここ数年でリリースされた「展覧会の絵」、シューマン、「ペトルーシュカからの3章」などは全てライヴでも演奏している
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?sort=date&genre=700&keyword=kissin&target=CLASSIC&formattype=1
これだけの大曲や難曲をコツコツと習得していくのは驚異
しかも全て決定盤に近いほどの素晴らしい演奏
同世代のルガンスキーなりフェルツマンあたりとは比較の対象にならない
「同じプログラムの使い回し」だなんてトンデモない
願わくはこのまま心身とも健康なまま長生きして80歳くらいまで現役でいて欲しい
どれだけの録音を遺すか想像もつかないが、こういう「超人」と同時代に生きていることは幸福だと思う


>>542
ヴェデルニコフは教授だったので「多少弾ける」というのならバッハから現代音楽まで全部弾けたかも