ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0519名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 13:37:47ID:f9+fLVFZ> ギーゼキングの場合は楽器すら弾かず、楽譜を見ただけでおぼえてしまうというのだ。
> テキストをおぼえるだけではなく、必要な演奏技術まで頭でおぼえるという。
> 「ひさしく弾いていない作品の場合も、譜面を手近なところに置いて、くり返しそれを読んで
> 記憶のなかによみがえらせれば、ときおりは弾いていなければならないかも知れない指も暗示を受けて動くようになり、制御しやすくなる。
> こうすることによって、頭から(頭に思い浮かべた音楽的表象から)出る刺激が、指の動きに申し分なく移されるかどうか、十分に吟味され、確かめられるわけである」
これはまさに天才の所業
ベートーヴェンのほぼ全集とかを連続演奏するくらいでしたから、晩年になってからも記憶力は衰えてなかったんでしょうね
ただ22番だけ抜けてるのは何か意味があるのだろうか?
> 驚異的な記憶力を誇るのは、多くの二十世紀音楽を弾いてきたポリーニだ。
> 彼は、たいていの曲は一回弾けばおぼえられるという。
> 錯綜したテキストで演奏至難なことで知られるブーレーズの『ソナタ第二番』だけは、さすがに暗譜するまでに三回(!)弾く必要があったというが──。
これはにわかには信じがたい
だったらもっとレパートリー広いはずだろと突っ込み入れたくなるw
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています