バッハも変わってるよな。

面白いのは、“なにも足さない、なにも引かない”熱情ソナタは実に強烈に“熱情”
ソナタなのだなあ。

これはソロモン、カサドデュ、シュナーベルも同じ。

ドビュッシーは今でもリファレンスで通用すると思うが、ラベル、バッハはやはり
“滅びた”感覚だと思う。

この人はすごい天才で、演奏に関してはなんの苦労もなかったらしい。(テク、譜読み)
演奏を聴いている限りでは、まるで天才の初見演奏のようにも聴こえる。
“読み”がなくいつでも直感的。

ベートーベンでいいのは32か?(スタジオの方)
TAHRAってライブなんですか?