ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その6
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0179名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 13:41:20ID:+Az3FP0f>>178
>コチシュのCD聴いて「別に普通・・・」と思ってしまいましたが、
私は、独創的な解釈の、彼のドビュッシーが、(仏人の繊細な演奏と同じ位)とても好きですw
(彼は一応、「20世紀の偉大なピアニスト達」(200CD)の70余名のうち、数少ない現役の一人ですね。)
>生はすごいのですか?
すごいです。 (例えば)20年前に録音のCDと、生が違うのは、当然です。
若い頃に比べて「音楽」の内容が熟成し、深まっているのが、トップクラスの演奏家の特徴でもあります。
ちなみに、生で聴いて感動した演奏家のCDが、生で聴く前と後とで、違って聞こえてくるのも、当然です。
(生で聴いた)後では、聴き手は、多分に、そのときの印象と感動を加味してCDを聴いてしまうものだと思います。
あるいは、生で聴いて感動したことによって、その演奏家の「音楽」に対する理解力が深まるのかもしれません。
もし、かの「ひの饅」さんが大都市圏に住んでおられたら、そのレビュー体系も、幾分か違ったものになっていたでありましょう。
コチシュは、柔軟性のない聴き手は、彼の演奏に嫌悪感を抱くかもしれない、ってタイプの演奏家かも。
ただ、現在のツィメルマンは、誰にでも!「本物の音楽」を伝えてくれる演奏家です。(言い切ってしまう。)
次回来日の際のツィメルマンのリサイタルは、超おすすめよ(^ー^) (今年は、全国十数か所でありましたね。)
スレ違いスマソ。
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