ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その6
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0134名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 23:57:52ID:cnFM3MQY“チャーミング”とは大変面白い表現法にございますね。そうですか、私もあの
presto agitatoはWaldsteinを聞いているだけに肩透かしを食わされたような
気分にございました。ヴェデルニコフ某をお褒めになっていましたが私も一度
聞いてみたく存じます。
ところで当のベートーヴェンさんはどんな風にprestoを弾いていたのでしょうか。
ピアノも今とは質が違うでしょうし単純には比べられないのですが、
私の場合は手塚治虫のLudwig B.を読んだことがあるもので、あの顔、あの腕の感じ、
が余りにも印象的で頭にこびり付くくらいです。固定観念になってしまうマンガの
1弊害とでもいうべきでしょうか。しかし水が津波のようになって押し寄せるシーン
は好感がもてました。私も荒々しい津波のごとくprestoを弾けたらいいな、と想像を
膨らませたことがございました。
さて皆様はどんな好ましいイメージをお創りになっていらっしゃるのでしょうか?
自分ならこう弾く、なんてことございますでしょうか?
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