どうしたことか、この流れ‥。

確かにフジコヘミングの演奏には物々しさがあるよ。けれど彼女いわく、ショパンは嫌い、だそう。
綺麗に弾こうとしてしまうから、というのがその理由だけれど全くその通り。
ヘミングのリストやベートーベンは独特で綺麗の真逆をいくが彼女のショパンは違和感こそあれ、物々しい何か、彼女の凄みを感じとれない。
唯一、前奏曲15番の転調してからの打鍵に彼女の魅力を垣間見たが。
皆様のご意見も聞かせていただけると嬉しいのですが‥。