>>846-847
福永の「草の花」、いいですよねー。私からもお勧め。
ちょこっとだけ、ショパンについて、出てきていたと思います。
主人公の汐見が語っていたのを覚えています。

他に、汐見には「僕は、音楽のような小説を書きたいんだ」
という台詞があったと思いますが、これは福永本人の思いでもありましょう。
福永はショパン、ブラームス、シベリウス、マーラー、ブルックナー、
そしてモーツァルトと、音楽遍歴していたと思う。
「草の花」が気に入られましたら、他の小説もぜひどうぞ!