批評家受けがいいのは個性を出さず、汚い演奏をするピアニスト。
日本では批評家の第一人者として通っている宇野はホロヴィッツやゼルキンなど
を批判する傍ら、アルゲリッチは強く押している。トスカニーニやワルターに対
してはいい印象を受けないが、フルトヴェングラーは最高の指揮者だと賞賛する。
こんな人間の批評を見てはいけない。