>>135
ショパンはパリに出てすぐは確かに生活に困っていたが、たちまち
サロンの寵児になって貴族階級の弟子をとることで多大な収入を
得ることができた。これにメンデルスゾーンの口利きがあったのか
どうかは知らない。
おそらくそれまでの西洋音楽史上のどの作曲家よりも、その時点では
収入が多かったかもしれない(いや、ロッシーニなんて人には負ける?
メンデルスゾーン自身は収入よりむしろ資産が多かった)。

ただし、大変におしゃれで贅沢な暮らしをしたために、生活レベルを
維持するのは大変だったらしい。
そういう彼の貴族趣味とポーランドの田舎芝居が同居してるのが彼の
音楽の魅力でもある。