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【ヴァイオリン】パガニーニの情報提供板【魔人】

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0001モザルト2006/05/22(月) 08:17:19ID:pFJxdD+U
なんでもいい
おまえらが知ってるパガニーニのことを発表しれ!
パガニーニのサイトへのリンクでもかまわない!

ロマン派の音楽に多大な影響を与えた
ヴァイオリンの鬼才 ニコロ・パガニーニのことを!!!
0090名無しの笛の踊り2006/07/01(土) 00:47:07ID:xQh06RXg
コンサートで弦1本で演奏した話は、
このスレの>>24や、
wikipediaのパガニーニのページにでているよ。

牢屋は、フランス革命(手元の講談社学術文庫から)の余波を受けて投獄され、
牢屋の環境が悪い中、弦が腐って切れていき、最後に残ったG線1本で演奏していたとの話。
『パガニーニ 牢獄』でぐぐると、ちょっと違う逸話もでているよ。
0091名無しの笛の踊り2006/07/01(土) 07:54:28ID:OJaP3GyQ
>>90
すばらしい!!
0092名無しの笛の踊り2006/07/01(土) 13:48:21ID:ZfGbwaq3
>>90
ガット弦は腐るよな…
0093名無しの笛の踊り2006/07/03(月) 06:45:17ID:z50nbSQA
腐らないでほしいよな…
0094名無しの笛の踊り2006/07/10(月) 01:38:12ID:79G2Lzbz
アキレだかっていう息子がいたそうだが、
子孫は今も生き残っているのかな?
0095名無しの笛の踊り2006/07/10(月) 04:45:42ID:0sQsKCho
>>10
からだは元々弱くて慢性的な頭痛や咳に常時悩まされてたらしいよ。
アゴが悪いとおっしゃるのはアゴの歯を全て抜いたからだよ。

当時梅毒の治療に鉛が使われていてそれが原因で状況はよけい悪くなったらしい。
当時のパガニーニは「医者は私で実験しているだけだ!歯を抜かれて大好きなチョコレートも食べられない!」みたいなことを言ったそうな。


>>31
ベルリオーズに金を贈った話はデタラメ。
実際はパガニーニの名前でどっかの金持ちが贈った。

パガニーニは自分の婚約者に「俺の演奏をタダで聴きたいから結婚したいんだろ!」っていうくらいのドケチでお金大好きな人。


でも子煩悩で息子のアキレの養育権を獲得する為に大金を支払ってたりもする。パガニーニの死語全ての財産はアキレに相続されたらしいけど、現代の人からすれば金より大事な楽譜は処分したらしい。


本当にバカだよ
0096名無しの笛の踊り2006/07/10(月) 04:59:33ID:0sQsKCho
あと有名な話しだけど、パガニーニは自分の演奏技術が他人にもれるのを極度に恐れてて絶対に他人の前では練習をしなかったらしい。

協奏曲なんかでオケと共演するときなんかでは、パート譜が配られるのは公演の直前で終了したら即回収されてたらしく、リハーサルでは自分のソロパートは弾かなくて本番一発だったためオケのメンバーですらパガニーニがどんなソロをやるか知らなかったらしい。


気まぐれで弟子を一人とったらしいけど、本当に気まぐれだったため、パガニーニの演奏技術はパガニーニの死と共に途絶えた。


実際パガニーニの性格が凄く良くてリストみたいに弟子を沢山とればパガニーニの流派として現代まで生き続け、パガニーニの評価も今とは違ってたかもしれない。


あまり関係ないけどパガニーニが使ってたガルネリは今でもイタリアの博物館に展示されてる。
(市役所だったかもw)
0097名無しの笛の踊り2006/07/10(月) 13:32:05ID:FlfLUfmW
チョコ大好きなパガニーニモエス(*´Д`)
0098名無しの笛の踊り2006/07/10(月) 20:50:41ID:UADLJUZQ
>95-96
おまい、詳しいね〜すごい!
チョコ好きだというのは真ネタだよ!!
0099名無しの笛の踊り2006/07/10(月) 23:06:02ID:vMCJSMpQ
シヴォリの件は気まぐれチナウ。
ケチンボ&悪魔疑惑から逃れるために弟子1人作っただけネ。
しかも、指が比較的短いのを弟子にしたアルヨ。
つまり、はなっから奥義を体得できないヤツを弟子にして
世評をカモフラージュしたダケネ。
0100名無しの笛の踊り2006/07/11(火) 00:41:15ID:cYO+zUhQ
>>99
きさま、中国人アルか?www
0101名無しの笛の踊り2006/07/11(火) 00:47:15ID:+aHCBX2w
>>99
そうなん。それは知らなかった。

けどパガニーニ自身特異体質で演奏中に関節を外すイレギュラーな技もお持ちだったみたいだから、弟子をとったところでパガニーニ以外は身体の構造上不可能なものが多かったんじゃないかな?

今は残ってないけど実際パガニーニ自身がボツにした特殊奏法もあっただろうと考えてみてもおかしくない話しである。

しかしながら芸術的な観点から見れば内容は自身超絶技巧を前面に押し出すが為に薄いとされてるよね。
とくにヴァイオリン協奏曲系のオケのパート。
0102名無しの笛の踊り2006/07/11(火) 09:22:23ID:v+2n6i2e
>しかしながら芸術的な観点から見れば内容は自身超絶技巧を前面に押し出すが為に薄いとされてるよね。
>とくにヴァイオリン協奏曲系のオケのパート。

でも、それを補うほど彼の演奏能力が優れていたとも伝えられているよ
サッカーは普通チームワークが大切なスポーツだが、
あまりにも身体能力が通常の人間とはかけ離れていて、
たったひとりでゴールまで走っていき、一試合で点数を何十点も
バッコンバッコん入れるような天才だったと考えていいだろう。

サッカー界にはそんなヤツぁいないけど、
ヴァイオリン界におけるパガニーニはそうだったのだろう。
01031022006/07/11(火) 09:42:16ID:v+2n6i2e
>>101
フランツ・リストの曲を聴くと「いったい何本の手で弾いているのか?」となるが、
ニコロ・パガニーニの場合は「いったい幾つの楽器が使われているんだ?」、
「どんな方法で弾いているんだ?」という2つの疑問が沸く。

まぁ、これを見てくれたまえ。口で言うより、目で見たほうが早いだろう。
YouTubeに最近うpられた映像だ。⇒ttp://www.youtube.com/watch?v=Ovnky2hwgWM

 演奏者/レオニード・コーガン。「ネル・コル・ピウ」による変奏曲 ト長調 op.38
 Variations on "Nel cor piu non mi sento" from Paisiello's "La molinara"Op.38
 ちなみにNel Cor Non Mio Sentoは“うつろな心”という意味。

…もちろんヴァイオリンしか使っていない。分かるか?
オケが無くても、ヴァイオリンの音じゃないような音が聴こえるだろう?
パガニーニにはオケがいらないという理由が分かる気がしないか?
0104名無しの笛の踊り2006/07/11(火) 20:36:00ID:A5IWwHZu
age
0105名無しの笛の踊り2006/07/11(火) 22:26:09ID:+aHCBX2w
>>102
>>103

俺は演奏家としてのパガニーニは好きだけど作曲家としてのパガニーニは好きじゃないね。

オケがいらないならカプリースみたいな曲をもっと書けばよかったんじゃない?
0106名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 01:15:37ID:u6ZeSX5R
分かってないねチミは。

カプリースみたいな曲をもっと書けばよかったんじゃないのって?
“ある”っつーの!たくさん!でも楽譜が残ってないんだよ。

パガニーニは誰かのために曲を書いたんじゃないってーの。
自分が目立って気持ちよくなるためにヴァイオリンをやってたんだっつーの。
彼ほどの天才にとって、他人が自分の曲をどう思おうが関係ないんだよ。
聴衆の拍手が証明してくれるし、歓声が気持ちイイのさ。

作曲家としては好きじゃない…か。じゃあ、おまいは
ラフマニノフやブラームス、ショパンやリスト、シューベルト、シューマンの曲も嫌いなんだな?
彼らはパガニーニの作曲した曲にすさまじい影響を受けてんだぞ?
彼らがもしもパガニーニの演奏にのみ影響を受けたのなら、
【パガニーニの主題による〜】って言う曲がこれほど世にはびこるはずもない。
作曲家としてもすばらしかったといえるだろう?ま、チミがどう思おうが勝手だが…

あ!…ははーん、チミはバッハとかモツ派だろ?
あ〜分かった。分かったよ…気に障ったなら謝るよ。ゴミン。
0107名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 02:10:05ID:+VzSnTfn
>>106
お前の意見はかなり素人っぽい。

リストはパガニーニの技巧的な部分に憧れてたけど、ラ・カンパネラを例にしても最初の鐘の主題による〜から最終版まで聴き比べてみろよ。
最初と最終版では技巧的な部分は削られてる。

それに晩年の作品は内容重視のものが多いしね。

てかおまえの頭のなかは伝説的な話題だけが先行してパガニーニを美化しすぎ。

パガニーニから主題をとった作曲家の作品を聴いてみ。

みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。


あとリストは曲のために技巧を使う人だから自分の技巧をひけらかすパガニーニとは違う。それわかってないと痛いよ。
0108名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 03:08:27ID:u6ZeSX5R
ふ、やはりお前こそ分かってないな。

リストの作ったラ・カンパネラは3つあるが、
技巧的な部分を削った理由は、おまいのような低レベルな人間用に簡単にしてくれただけだよ。
フランツ・リストはピアノのパガニーニを目指してから、一度たりともパガニーニを裏切ったことなどない。

それにおまい、矛盾してないか?

パガニーニを作曲家としては認めてないが、パガニーニの技巧は認めたんだろ?
【 みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。 】は変だろwwワロタww

リストは若い頃はパガニーニと同じだった。
自分の技巧をひけらかすパガニーニとな。
だが神父の道に入り、年齢を重ねるごとに落ち着いていったというだけのこと。
誰でも若い頃はギラギラしてて、超絶技巧の世界に恋焦がれるものだよ。

「素人っぽい意見」だと言ったが、106は
おまいのような素人にも分かりやすいように説明したまでだ。
0109名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 03:10:02ID:u6ZeSX5R
だが、おまいのような人間は嫌いじゃない。
好敵手だ。久しぶりにパガニーニについて熱く語れたよ。

今日はもうこの辺でやめよーや。またやろうぜ!
0110名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 03:54:50ID:+VzSnTfn
熱く語ったというよりパガニーニマンセーしただけじゃんww
0111名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 04:24:15ID:+VzSnTfn
それにあまり技巧にこだわるとリストが交響詩の完成を目指したかは一生理解できないよ。

リストの技巧はあらかじめ用意されたものではないから。表現として必要だから技巧を用いただけ。

このあたりが交響詩を標題音楽として詩情豊かに表現したわけよ。

つかお前に何度言ってもリストの作品では超絶技巧練習曲とかパガニーニ大練習曲とかしか興味なさそうだけど、コンソレーションとか愛の夢の二番を聴いてみたら良くわかると思うね。
0112名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 04:56:37ID:xvfn3hwF
>>111
てか、リストやパガニーニを語りながら芸術と技巧とを分離できると
思っているあなたも珍しい方ですね。

モーツアルトの時代のオケでレ・プレが演奏できるか?っての。
0113名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 08:34:34ID:sJqBuIN8
>>107
>パガニーニから主題をとった作曲家の作品を聴いてみ。
>みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。

片腹痛い!

ブラームスの全2巻からなるパガニーニの主題による変奏曲op.35を聴いたことあるのか?
シューマンのパガニーニのカプリースによる練習曲op.3&op.10を聴いたことがあるのか?
ファジル・サイを見てみろ!!ttp://www.youtube.com/watch?v=gOo_IZypu6U
パガニーニと入力すれば、ギタリストたちがこぞって弾いているの見よ!!↓
ttp://www.youtube.com/results?search=paganini&search_type=search_videos

どれを聴いても例外なく、みなパガニーニの超絶技巧に焦がれ、
むしろ、彼を超えようとしているのがうかがえるではないか!

パガニーニは、演奏家、作曲家を含め、すべての者のあこがれだ。
0114名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 08:44:51ID:sJqBuIN8
ここはパガニーニの板だ。なぜフランツ・リストのことを必要以上に理解する必要がある?
ま、私はリストの人生はもちろん、彼の作品のどれもが好きだがな。

コンソレーションとか愛の夢をすすめて来るお前こそまさにリスト初心者だろ?
私的で宗教的な調べ第3番孤独の中の神の祝福ぐらい出して来いよな。

スレ違いなので、これ以降フランツ・リストのことを言うのは禁ず…れないな(笑
やはり、パガニーニとリストを切り離して考えることは不可能だよな…orz
0115名無しの笛の踊り2006/07/13(木) 13:53:00ID:od5UGDwy
とりあえずパガニーニも最後は飽きられてたってことは知っておけ。

いつの時代もブームが来ればいつかは廃れる
0116嫁2006/07/13(木) 17:59:02ID:0CB/S4ML
>>113
0117名無しの笛の踊り2006/07/14(金) 09:17:47ID:00FhLnb9
>>115

「いつの時代もブームが“去れば”いつかは廃れる」
じゃねーの?wwwバロス
0118名無しの笛の踊り2006/07/14(金) 09:22:06ID:iSrxCnIh
流行り廃りという言葉も知らない坊やがなにか言っていますね。
0119名無しの笛の踊り2006/07/14(金) 09:40:51ID:00FhLnb9
もしくは
「いつの時代もブームはいつか廃れる」
とかじゃねーの?バルスwww
0120名無しの笛の踊り2006/07/19(水) 06:29:56ID:CdkRB0lw
a
0121名無しの笛の踊り2006/07/21(金) 23:28:43ID:Q8moUDaf
最近の研究によると、パガニーニはマルファン症候群ではなく、
エーラース・ダンロス症候群であったとされます。
パガニーニの伝記映画や小説では最期は声がしわがれて(嗄声)、声を出すことが
できなくなり、何度も血をはいて死ぬ姿が伝えられていますね。
確かにマルファン症候群では解離性大動脈瘤をきたすことがあり、これによる反回神経麻痺
、破裂による大喀血、吐血による死亡と一元的に説明できます。
でも、反回神経麻痺では嗄声になっても声を出せなくなることはなく、またパガニーニは
何度も喀血しておりこれは結核にかかっていたためと考えられています。
マルファン症候群を完全には否定できませんが、身体的特徴が余り合致しません。
パガニーニは結核、梅毒にかかっていたようです。嗄声は結核でも梅毒でも起こります。
梅毒も解離性大動脈瘤をきたします。
パガニーニは晩年は腹に水がたまり、、とありますが、これは当時梅毒の治療に
水銀を用いたため、腎不全、尿毒症をきたしたためと考えられますが、肝硬変
の可能性も有ります。肝硬変でも食道静脈瘤から吐血して死亡することがあります。
ただし、皮膚の色が黄色くなるといった黄疸の記載はありません。

0122121.詳しいですよ2006/07/21(金) 23:31:51ID:Q8moUDaf
パガニーニが演奏中に弦が3本切れて、1本だけで演奏したとありますが、
これは、実際にはありえません。
バイオリンを弾く人ならわかりますが、弦1本だけだと駒を固定することができずに
駒が倒れてしまいます。
0123121.詳しいですよ2006/07/21(金) 23:55:43ID:Q8moUDaf
ハイフェッツが以前に出ていたのでちょっと。
あるインタビューで、何曲くらいのコンチェルトを暗譜していて、言われたら
すぐに弾けるかを尋ねたら、ハイフェッツは「有名なものは大抵弾ける。」
と答えています。その中には、エルガー、コルンゴルド、ヴィエニャフスキ
(1番、2番)、パガニーニが入っていました。
実際にハイフェッツは演奏会でしばしばアンコールでパガニーニのカプリス7番
を弾いたそうです。
0124名無しの笛の踊り2006/07/22(土) 00:10:52ID:ANn/p84J
すごくお詳しいですね〜
パガニーニをこれほど知ってる人がいるなんて、なんだか感動しました

122の「1本弦の話」ですが、確かに無理のある話ですよね。
普通なら「誰かが大げさに伝えたのだろう」ですみますが、
だけど私は「パガニーニならあるいは…」と思ってしまうんです(笑
0125121.詳しいですよ2006/07/22(土) 00:30:53ID:DefT2s4V
フランツ・ファルガ著、小説パガニーニにはかなり詳しくパガニーニの一生
が描かれています。もう絶版になっているかもしれません。
記憶は定かではありませんが、この中にパガニーニは左手による上行する
ピチカットをすばやく弾いたとあったように思います。しかし、これは
間もくらむような速さでは不可能です。恐らく誇張でしょう。
ネル・コル・ピウにもこういうピチカットはでてきますが、目もくらむ速さでは
ありませんね。
0126121.詳しいですよ2006/07/22(土) 00:53:13ID:DefT2s4V
パガニーニの時代ではおそらく彼は無類のテクニシャンであったことは
間違いないでしょう。これは作品からもわかります。
パガニーニは幼い頃、ガヴィニエのエチュードを練習したと伝えられています。
ガヴィニエのエチュードは、余り有名ではありませんが、かなりの技巧を
要します。1番はほとんどがダブルストップで指の過伸長を要求する部分もあり
カプリースを髣髴させます。
またマザスのエチュードの74番はカプリース1番とよく似ています。
おそらくどっちかがパクったのでしょう。
マザスは1782年生まれですからパガニーニと同世代といえますね。
0127121.詳しいですよ2006/07/22(土) 01:16:09ID:DefT2s4V
パガニーニの技巧は並外れていたと思われますが、パガニーニ自身は
他の演奏家にも可能と思っていたようですね。
H.W.エルンストがそうですね。エルンストの6曲のエチュード(第6番が夏の名残のバラ、
シューベルトの魔王はグランド・カプリースとして6曲のエチュードと一緒に
なっています。)はカプリースの水準を超えているものがありますし。
エルンストがパガニーニの演奏会は全て聴きにいき、自分の演奏会でパガニーニ
の曲を弾いた時に、パガニーニは「君のような人の前ではうかつなことはできない。」と
言っていますね。
0128121.詳しいですよ2006/07/22(土) 16:35:23ID:jaX0Dhji
パガニーニの協奏曲で生前に出版されていたのは第1番と第2番です。
第4番、第5番、第3番、第6番の順に発見され、初演されています。
第4番はグリュミオー、第5番はフランコ・グッリ、第3番はシェリング、
第6番はアッカルドが初演。
第5番はソロパートのみ見つかっており、オーケストレーションはモンペリエ?
(定かでない)によるものです。
第3番の初演時にはミラノ在住のパガニーニの子孫が招かれ、そのうち一人は
パガニーニに生き写しと話題に上ったそうです。
第3番のシェリングの演奏はNHKで日本でも放送されました(私も見ました)。
0129モザルト2006/07/22(土) 22:38:46ID:w3ms8h/C
>125->128
おお!!!すばらしー!博識な方。
あなたさえいてくれれば、もうこのスレはほぼ安泰ですね〜(笑

「小説パガニーニ/フランツ・ファルガ著」は私も
図書館から借りたことがあるんですが、
途中までしか読めずに返してしまいました…(未熟者

ところで「ソロパートのみ見つかった」というのは
協奏曲5番じゃなくて確か6番じゃなかったですか?
私の記憶違いだったらすいません。
0130名無しの笛の踊り2006/07/25(火) 01:23:19ID:nCivxeQX
某サイトでカプリースMIDIが全部聴けるぞ
0131名無しの笛の踊り2006/07/26(水) 00:32:54ID:yfHMOZ4Q
既出?
http://www.youtube.com/watch?v=mo0nJ7zJF1M&mode=related&search=
0132名無しの笛の踊り2006/07/26(水) 16:52:49ID:aE9QuXAc
>>131
演奏者はハイフェッツ
0133名無しの笛の踊り2006/07/26(水) 16:59:45ID:AloAU7hM
ttp://www.youtube.com/watch?v=EVgmObd3NPA&search=paganini
このスレ的にこういうのってどうなんですかね?
013412006/07/26(水) 23:53:52ID:DXlHlxen
有りです(笑
0135名無しの笛の踊り2006/07/28(金) 10:39:11ID:LyJIDC08
教えていただきたいのですが、ウィルヘルミ編のコンチェルト一番が改悪と呼ばれているのはなぜなんですか?
0136名無しの笛の踊り2006/07/28(金) 17:39:58ID:Ezj118t9
なぜでしょうww
0137名無しの笛の踊り2006/07/28(金) 17:50:50ID:LyJIDC08
ww
そんなに元の曲から変わってるんですかねぇ??
0138名無しの笛の踊り2006/08/09(水) 23:46:29ID:ot0i+zZK
age
0139名無しの笛の踊り2006/08/10(木) 19:42:22ID:RsGOJ8e7
>>137
聴いてみ(ry
0140名無しの笛の踊り2006/08/19(土) 08:43:16ID:N8rZIFgD
録音はクレーメルがしてましたっけ…?
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