それにあまり技巧にこだわるとリストが交響詩の完成を目指したかは一生理解できないよ。

リストの技巧はあらかじめ用意されたものではないから。表現として必要だから技巧を用いただけ。

このあたりが交響詩を標題音楽として詩情豊かに表現したわけよ。

つかお前に何度言ってもリストの作品では超絶技巧練習曲とかパガニーニ大練習曲とかしか興味なさそうだけど、コンソレーションとか愛の夢の二番を聴いてみたら良くわかると思うね。