【ヴァイオリン】パガニーニの情報提供板【魔人】
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0001モザルト
2006/05/22(月) 08:17:19ID:pFJxdD+Uおまえらが知ってるパガニーニのことを発表しれ!
パガニーニのサイトへのリンクでもかまわない!
ロマン派の音楽に多大な影響を与えた
ヴァイオリンの鬼才 ニコロ・パガニーニのことを!!!
0002名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 09:01:26ID:7Zt32H3V聞いたことがある。
0003名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 10:22:56ID:6L5lA33r0004名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 20:11:16ID:GV2z/lfR0005名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 22:43:43ID:3CABNoY40006名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 00:58:57ID:Z9EotUci0007名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 06:23:48ID:6WIkLP8X0008名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 07:48:13ID:h6+UbJ5I俺もよく知らんが、細胞と細胞の結合が弱いために、
身長がめっちゃでかく、うでもめっさ細長く、
指がめちゃくちゃ長かったり、くにゃくにゃに柔らかかったりする
その他にも、心臓の弁がうまく動かなかったりするとか
身体にさまざまな異常をきたしてしまう遺伝性の病気だそうだ
見た目も気持ち悪いせいで、幼少の頃はイジメの対象となったりして、
鬱病にもなりやすい、デリケートな精神の人物に成長してしまうらしい
とにかくそれは、かわいそうな病気さ…
0009名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 09:48:52ID:S8mBVDAHマルファン症候群におわったのか。感慨深いな。
0010名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 13:24:44ID:oFOF60Yi夏でも毛皮のコート着込まなければ寒くてしょうがなかったラスィ。
あと、ヨーロッパ巡ってた頃はあごが悪くて
やつれている様に見えたんだそう。(これは晩年の肖像画からも見て分かる。)
0011モザルト
2006/05/23(火) 18:35:18ID:Cn3JWlRMなんか、身体が壊れた原因は、
父親から受けた若い頃の食事制限などの虐待らしい。
それにしても“夏でも毛皮のコート”は、、、
…グレン・グールドみたいだね…
0012名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 18:57:04ID:CFndhlo60013名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 09:00:24ID:JI8+RZV01840年5月27日のニースで天に還りました(´∀` )
0014名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 11:17:49ID:sU0H59Ic0015名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 19:42:17ID:PnKXlWic他に弟×2+妹×2いる
0016名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 00:59:56ID:iiUiRs9I0017名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 01:16:16ID:iCJ4XQD9♪ \\ ♪フォーザーキーン フォーザーラーン フォーザーマーンテン♪ // ♪
♪ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧∧ ♪
♪ ∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*) ♪
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♪ ∬ ♪
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(*’ω’) (* ゚∀゚)≠>w=@ ( ’ー’‖ゝ ( ∀λ
=~。=w=ゝ ,) (_ Y ξ 、ノ (_,.m━╋━━ .(mKm_) ♪
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.~~~UU~~~ .~~U~~U~~ .~U~⌒†⌒U~ ].[~UJ~~].[
イタリアの"シンフォニック・メタル・バンド"であるRhapsodyの
【エメラルドサーガ】を演奏・合唱する企画です。
企画・構想・場所決め、今のところ主催者「とり」のみです。
楽器が出来る方、参加したい方、やる気のある方などを大募集中です。
構成としては、ヴァイオリン10人、チェロ2人、コントラバス2人、
フルート1人、ティンパニ1人、ピアノ1人、ギター1人、ドラム1人、
そしてクアイア(合唱)が最低30人と、リードヴォーカル1人という構成です。
特にリードヴォーカルは変態的な歌唱力を必要とします。
【曲名・Emerald Sword & The magic of the wizard's dream】
ttp://www.youtube.com/watch?v=E0KR70AvQ5o&search=the%20magic%20of%20the%20wizard%27s%20dream
ttp://www.youtube.com/watch?v=GAhSo2AUvvo&search=emerald%20sword
歌ってみたい、演ってみたいという方はぜひご参加ください!!
0018名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 13:34:00ID:2cwQ50nG多少高くても行きたいのにコンサート自体がない
0019名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 14:50:23ID:ljFCw9Lzもっとコンサートでやってくれればいいのにね
0020名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 18:17:50ID:WVZD0Doa0021名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 21:28:36ID:fpGwxSOA0022名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 21:29:58ID:gL/HSVrH0023名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 22:15:49ID:fpGwxSOA0024名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 22:25:57ID:fpGwxSOA津軽三味線は演奏中に調弦を行ったりする曲があるが、
パガニーニはヴァイオリンで、しかも瞬時に調弦を行ったりするそうだ。
コンサートの演奏中に3本の弦が切れてしまい、
残りの1本で移調?などを行い、みごとに弾ききったらしい。
耳が良かったので
鳥の鳴き声などをヴァイオリンで模倣できたという。
マルファン症候群だったので指が普通の人より長くて、しかも
非常に器用にくねくねと動くので、とにかく演奏が速い。
パガニーニはもともと楽器はギター(マンドリン)から始めた。
ヴァイオリンも同じ“弦楽器”だがフレットがない。
もし彼が現代に生きているとして、
エレキギターを弾いたとしたら…ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
誰よりもカッコええに違いない
0025名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 22:49:09ID:zOabTZtXグラスの常套手段だが。
「3本の弦が切れた」というのは本人によるヤラセ。あらかじめG線だけで弾く練習を
つんでおき、わざとD,A,E線を切った。
鳥の鳴き声どころか、どんな音でもまねするモノマネバイオリンというのは現在でも
ポピュラーな芸。
当時はパガニーニが圧倒的な存在だったとは思うが、技術的には現代の超一流奏者の
ほうが上手いと思う。SP復刻版で聴いても20世紀初頭のバイオリン名人たちの技術は
低いし。スポーツでも、かつての大記録は技術の進歩により乗り越えられてしまう。
100メートル走で10秒の壁が初めて破られた時は大ニュースだった。
0026名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 22:58:25ID:ROop9s2zパガニーニは神。
0027名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:08:05ID:rPKcrlPa0028名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:30:49ID:lWxxLwKR>>2のようなエピソードが誇張でなかったとしたら・・・
現代の演奏家では決して超えられない壁が存在する。
0029 ◆Keith./SXw
2006/06/03(土) 23:40:29ID:4unMhOYyリストが動いた。
0030名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:41:19ID:9+vrMM92003224
2006/06/04(日) 08:12:54ID:77HalnxNたしかにそれも一理あるな…
でも、ブラームス、シューマン、シューベルト、フランツ・リスト、ショパン、ラフマニノフ…、、、
あらゆる作曲家たちにこれほどまで大きな影響を与えたとなると、
私も演奏を見てはいないが、神のごとき実力をもっていたと思うんだ。
しかし、
>スポーツでも、かつての大記録は技術の進歩により乗り越えられてしまう。
>100メートル走で10秒の壁が初めて破られた時は大ニュースだった。
といわれて、なるほどなぁ…と思ってしまう。
でも、現代のヴァイオリニスト、または音楽家の中で、
他の音楽家に同じように影響を与えるような人間がいるだろうか?
もしもいないというならば、やはりパガニーニはすごかったのでは?
0033名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 19:21:32ID:onDjVPOJラフマニノフはけっこう録音してますが。NAXOSからも出てるから聴いてみれば?
しかし音楽ってのはスポーツみたいに数字の大小で決めるもんじゃないからね…
パガニーニだって技巧だけであそこまで人気を博した訳じゃないだろうし(シューベルトの「アダージョ楽章で天使の声を聴いた」)。
そもそも、判断基準がそう曖昧ではないはずの技術論だけでも、見解の相違が頻繁に発生しているのを見ると、
そうやって単純な進化論を持ち出してくるのがどれだけ無意味か判るね。
0034名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 12:47:20ID:0J3dBVGf演奏技術はともかく、これらの点を凌駕したバイオリニストは出現していない。
0035名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 20:43:18ID:vwxFSe4tパガニーニ前・後で全く別物だし。
0036名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 22:14:01ID:EVPUk0MZ0037名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 17:12:14ID:1X4+h0vPカナリア・オペラに感動する。常人には聴き取れない音波のカナリア・ソプラノをも聞き逃さず(スレ違いすいません)
0038名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 00:40:44ID:dQClfFBj曲の楽譜を厳重に管理したらしいから、
もう少し曲が残っていたら、もう少し実像に迫れるのだろうね
0039名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 00:46:29ID:HxHnynSWラフマニノフ
ブラームス
ルトスワフスキ
シューマン
ブラッハー
他には?
0040名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 01:37:05ID:ggVdEtt80041名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 01:38:00ID:ggVdEtt8現代ピアニスト、ファジル・サイもジャズ風にアレンジしたよ
0042名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 08:34:20ID:UlzlrNia0043名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 18:24:32ID:p5JLeIkHローゼンブラットも覚えていてください。。
>>39にシューマンが挙がってるってことは、カプリス24番に限らないってことだろうから、そうするとかなりの数になるのでは?
0045名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 22:30:08ID:d7zIcf1h0046名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:16:27ID:I/mCDSib0047名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 10:12:18ID:rzaSbyCRパガニーニのテーマだけで…gakugaku((( ;゚Д゚)))buruburu
0048名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 14:32:55ID:CpKTrXbB聞いたことないけど。
0049名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 16:25:26ID:QD3BpBnz↓
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B
0050名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 16:52:49ID:CpKTrXbBおお。
そのリストに載っていないものが3曲ほどありますよ。
POUL RUDERS, Paganini Variations, "Guitar Concerto No. 2"
GREGOR PIATIGORSKY, Variations on a Theme of Paganini
PHILIP LANE, Diversions on a Theme of Paganini
あと、この曲は明らかにパガニーニのモーゼ変奏曲を下敷にしている。
BOHUSLAV MARTINU, Variations on a Theme of Rossini
あと、ジェミニアーニのパガニーニの主題による幻の教会ソナタ(1760年)の
楽譜を見たことがある。
0051名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 20:27:11ID:82zKXT9pttp://web.archive.org/web/20040601004307/esaki-ochi.hp.infoseek.co.jp/music/paganini/pag204.htm
曲に関する記述は若干正確さを欠くところがあるけれど、面白いサイト。
ttp://web.archive.org/web/20040614210520/esaki-ochi.hp.infoseek.co.jp/music/paganini/pag000.htm
0052名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 21:44:47ID:8p3EmEgBネ申キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
そのサイト知ってたけど、いつのまにか消滅してたんだよね!
キャッシュはトップページのしか残ってなくて、
情報のあるページにたどりつけず、ほんと泣いたよ…。。。
でも…あったんだ!!!
これでhtmlごと情報を全部保存できるぅ
ありがとう☆ほんとに、いやまじで
日本ってほんっとにパガニーニのサイト無いのよ。
しつこいようですが、>>51にはほんと感謝してる
2ちゃんねるでこれほど人に感謝したことはない。ありがとう
うざいってゆわないで(笑
0054名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:05:47ID:8p3EmEgB0055名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:16:23ID:8p3EmEgBパガニーニの「ラ・カンパネラ」だけじゃなく「ベニスの謝肉祭」も基になってるんだね
知らんかったッス
0056名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 23:07:24ID:ocgg3Df+おまえらがうざい。
0057名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 00:28:12ID:0O9E38Dt0058名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 00:44:52ID:EB87dVFH0059名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 11:24:32ID:E6OvRI2m50ですが、ありがとう。
>日本ってほんっとにパガニーニのサイト無いのよ。
思うんだけど、これって音大の先生とか評論家とかが、やっぱり
ヴィルトゥオーゾ的な音楽よりも、ベートーヴェン的な
構成的な音楽を重要視しちゃってる影響があるのではないか。
コルンゴルトのVn協奏曲の日本初演をした人が、桐朋の学生時代に
弾いたら、演奏系の先生は喜んだけど理論系の先生は否定的だったそうな。
それで人生が変わったと。この場合は、コルンゴルトではなく例えばベルクを
選ばなきゃ駄目、だったのだろう。
0060名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 15:27:34ID:LjjF+J9q嫌な話ですね〜
難しい先生ばっかりで困っちゃう
0061名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 17:35:18ID:5XnxUOjqヴァイオリンの主張が強いところが面白いと思うのだけど、
そこが、取り上げ難い所でもあるんじゃないのかな?
0062名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 22:07:35ID:LjjF+J9qあまりに超絶技巧すぎて弾ける人間が限られているので、
弾けない教授たちはコメントのしようがないのだ…と推理してみる
0063名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:18:17ID:9ZmmNI7P協奏曲1番のハナシ
0064名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:27:44ID:MTwWb8jy0065名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:30:31ID:LjjF+J9qそんなヤツいんのか?
パガニーニの協奏曲を全部弾ける魔人が??
0066名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:36:44ID:9ZmmNI7P0067名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:39:45ID:lMq/WvUL0068名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:49:48ID:LjjF+J9qこんなん見つけたんで報告しまつ(全部アコギ
■アラブ系オヤジによる24番
ttp://www.youtube.com/watch?v=r3GxNOeMTCo
■むっちり女による24番
ttp://www.youtube.com/watch?v=ChZ_YRVk4Mc
■中国の萌え系少女による24番
ttp://www.youtube.com/watch?v=LtPiFU7UICM
俺的には、3つ目の少女が好きだな。(何の話をしとるか
0069名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:51:27ID:iE/MPDkdttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FIDT/249-7425240-7625913
どっかで「2chでは一般サイトを晒すべきではない」って書かれたのでこっそり貼る。
0070名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 00:55:36ID:kX0pXsAY買い損ねた5番以外は持っているのだけど、全集ということじゃ良かったかな。
全集とは曲目がおまけの分がプラスされていて違ったみたい。
『BRILLIANT CLASSICS』というスイスのレーベルで、
Alexandre Dubachってのが激安の全集出している。
でも、このレーベル、一発どりみたいな感じでちょっと録音が雑な感じがする。
0071名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 01:04:08ID:nOLPGovo律儀だね、乙
0072名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 02:13:28ID:vuqVGDDcてか技巧に耳がいきがちでせっかくの素晴らしいメロディーが目立ちにくいよね…
0073名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:00:24ID:nOLPGovo■■ニコロ・パガニーニ統一スレ■■
http://music.2ch.net/classical/kako/1016/10168/1016883976.html
0074名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 05:21:33ID:ArdRhO0f0075名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 08:25:35ID:vuqVGDDc0076名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 12:07:38ID:c+GZqrRGなんか、
ヴァイオリン協奏曲の話でもりあがってるのでお話します。
パガニーニのヴァイオリン協奏曲は“伝説”によると全部で12曲あります。
現在、第1番〜第6番まで見つかってますが、6番はソロパートのみが現存するだけにとどまっています。
つまり、残り半分(6曲)もの協奏曲が見つかっていないというわけです。
■ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調op.6
■ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調op.7→※第3楽章がラカンパネラ
■ヴァイオリン協奏曲第3番ホ長調
■ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調
■ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調
■ヴァイオリン協奏曲第6番ホ短調遺作→※ソロパートのみ現存
ちなみにリストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」は、
ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調op.7の第3楽章が基になっています。
0077名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 12:12:09ID:c+GZqrRGヴァイオリン協奏曲の第1番ニ長調op.6は、とくに【 難曲中の難曲 】としても知られているそうです。
例えば
20世紀を代表する超絶技巧なヴァイオリニストの一人、ヤッシャ・ハイフェッツは
それを決して“レパートリー”に加えようとせず、人前では絶対に演奏しなかったそうな。
これは「あのハイフェッツにしてこの程度か…」と自分の名声に傷がつくのを恐れたためだ、という話。
0078名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 13:55:26ID:PY1n7f3cクラ板に入り浸っている者ならそれぐらい一般常識なんだが。
0079名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 18:06:43ID:c+GZqrRG>>1が情報提供を求めているので発表したまでだよ
クラシックに関する情報が「一般常識だ」ですべて済むなら
そもそもクラ板がある意味がないよね。
君の発言は本末転倒のパラドックスだよ
0080名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 17:12:14ID:WtG2feBUゴッドセイブキング変奏曲なんか聞くと人間ってすごいと思わされるなw
0081名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 19:58:29ID:pTWkfdBXギター版編曲ジョン・ウイリアムス!?
、、、同名のギター奏者が居るのね。
3番目が一番かなあ?
バイオリンの弓で押さえて指で爪弾くやつが一番上手く弾けてる。
0082名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 15:42:18ID:RM7AGKIoたとえばツェルニーでいうところの何番あたりですかね?
0083名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 18:11:16ID:FTfPT/n7パガニーニの曲もピンキリだが、カプリースとか協奏曲とかだったら、ツェルニーどころの騒ぎではない。
まともに弾けてないCDがいくつも存在する世界。「とても」難しい。
変奏曲とかになると、楽譜見てもこんなのが人間に弾けるのかと思ってしまう。
0084名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 22:17:58ID:fRLBWYqU0085名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 14:06:54ID:uHWY+QOI0086名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 21:19:09ID:Lpljm1Lq天空の城ラピュタのロボットを思い出して
0087名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 21:49:18ID:EW7FSHGDという話もあるよね
弦1本の話は、コンサートでの話と、牢屋の話と2つあるのかな
0088名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 21:49:53ID:uHWY+QOI0089名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 22:40:24ID:Lpljm1Lq詳しくおせぇてください<(_ _)>
>コンサートでの話と、牢屋の話
0090名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 00:47:07ID:xQh06RXgこのスレの>>24や、
wikipediaのパガニーニのページにでているよ。
牢屋は、フランス革命(手元の講談社学術文庫から)の余波を受けて投獄され、
牢屋の環境が悪い中、弦が腐って切れていき、最後に残ったG線1本で演奏していたとの話。
『パガニーニ 牢獄』でぐぐると、ちょっと違う逸話もでているよ。
0091名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 07:54:28ID:OJaP3GyQすばらしい!!
0093名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 06:45:17ID:z50nbSQA0094名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 01:38:12ID:79G2Lzbz子孫は今も生き残っているのかな?
0095名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 04:45:42ID:0sQsKChoからだは元々弱くて慢性的な頭痛や咳に常時悩まされてたらしいよ。
アゴが悪いとおっしゃるのはアゴの歯を全て抜いたからだよ。
当時梅毒の治療に鉛が使われていてそれが原因で状況はよけい悪くなったらしい。
当時のパガニーニは「医者は私で実験しているだけだ!歯を抜かれて大好きなチョコレートも食べられない!」みたいなことを言ったそうな。
>>31
ベルリオーズに金を贈った話はデタラメ。
実際はパガニーニの名前でどっかの金持ちが贈った。
パガニーニは自分の婚約者に「俺の演奏をタダで聴きたいから結婚したいんだろ!」っていうくらいのドケチでお金大好きな人。
でも子煩悩で息子のアキレの養育権を獲得する為に大金を支払ってたりもする。パガニーニの死語全ての財産はアキレに相続されたらしいけど、現代の人からすれば金より大事な楽譜は処分したらしい。
本当にバカだよ
0096名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 04:59:33ID:0sQsKCho協奏曲なんかでオケと共演するときなんかでは、パート譜が配られるのは公演の直前で終了したら即回収されてたらしく、リハーサルでは自分のソロパートは弾かなくて本番一発だったためオケのメンバーですらパガニーニがどんなソロをやるか知らなかったらしい。
気まぐれで弟子を一人とったらしいけど、本当に気まぐれだったため、パガニーニの演奏技術はパガニーニの死と共に途絶えた。
実際パガニーニの性格が凄く良くてリストみたいに弟子を沢山とればパガニーニの流派として現代まで生き続け、パガニーニの評価も今とは違ってたかもしれない。
あまり関係ないけどパガニーニが使ってたガルネリは今でもイタリアの博物館に展示されてる。
(市役所だったかもw)
0097名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 13:32:05ID:FlfLUfmW0098名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 20:50:41ID:UADLJUZQおまい、詳しいね〜すごい!
チョコ好きだというのは真ネタだよ!!
0099名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 23:06:02ID:vMCJSMpQケチンボ&悪魔疑惑から逃れるために弟子1人作っただけネ。
しかも、指が比較的短いのを弟子にしたアルヨ。
つまり、はなっから奥義を体得できないヤツを弟子にして
世評をカモフラージュしたダケネ。
0101名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 00:47:15ID:+aHCBX2wそうなん。それは知らなかった。
けどパガニーニ自身特異体質で演奏中に関節を外すイレギュラーな技もお持ちだったみたいだから、弟子をとったところでパガニーニ以外は身体の構造上不可能なものが多かったんじゃないかな?
今は残ってないけど実際パガニーニ自身がボツにした特殊奏法もあっただろうと考えてみてもおかしくない話しである。
しかしながら芸術的な観点から見れば内容は自身超絶技巧を前面に押し出すが為に薄いとされてるよね。
とくにヴァイオリン協奏曲系のオケのパート。
0102名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 09:22:23ID:v+2n6i2e>とくにヴァイオリン協奏曲系のオケのパート。
でも、それを補うほど彼の演奏能力が優れていたとも伝えられているよ
サッカーは普通チームワークが大切なスポーツだが、
あまりにも身体能力が通常の人間とはかけ離れていて、
たったひとりでゴールまで走っていき、一試合で点数を何十点も
バッコンバッコん入れるような天才だったと考えていいだろう。
サッカー界にはそんなヤツぁいないけど、
ヴァイオリン界におけるパガニーニはそうだったのだろう。
0103102
2006/07/11(火) 09:42:16ID:v+2n6i2eフランツ・リストの曲を聴くと「いったい何本の手で弾いているのか?」となるが、
ニコロ・パガニーニの場合は「いったい幾つの楽器が使われているんだ?」、
「どんな方法で弾いているんだ?」という2つの疑問が沸く。
まぁ、これを見てくれたまえ。口で言うより、目で見たほうが早いだろう。
YouTubeに最近うpられた映像だ。⇒ttp://www.youtube.com/watch?v=Ovnky2hwgWM
演奏者/レオニード・コーガン。「ネル・コル・ピウ」による変奏曲 ト長調 op.38
Variations on "Nel cor piu non mi sento" from Paisiello's "La molinara"Op.38
ちなみにNel Cor Non Mio Sentoは“うつろな心”という意味。
…もちろんヴァイオリンしか使っていない。分かるか?
オケが無くても、ヴァイオリンの音じゃないような音が聴こえるだろう?
パガニーニにはオケがいらないという理由が分かる気がしないか?
0104名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 20:36:00ID:A5IWwHZu0105名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 22:26:09ID:+aHCBX2w>>103
俺は演奏家としてのパガニーニは好きだけど作曲家としてのパガニーニは好きじゃないね。
オケがいらないならカプリースみたいな曲をもっと書けばよかったんじゃない?
0106名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 01:15:37ID:u6ZeSX5Rカプリースみたいな曲をもっと書けばよかったんじゃないのって?
“ある”っつーの!たくさん!でも楽譜が残ってないんだよ。
パガニーニは誰かのために曲を書いたんじゃないってーの。
自分が目立って気持ちよくなるためにヴァイオリンをやってたんだっつーの。
彼ほどの天才にとって、他人が自分の曲をどう思おうが関係ないんだよ。
聴衆の拍手が証明してくれるし、歓声が気持ちイイのさ。
作曲家としては好きじゃない…か。じゃあ、おまいは
ラフマニノフやブラームス、ショパンやリスト、シューベルト、シューマンの曲も嫌いなんだな?
彼らはパガニーニの作曲した曲にすさまじい影響を受けてんだぞ?
彼らがもしもパガニーニの演奏にのみ影響を受けたのなら、
【パガニーニの主題による〜】って言う曲がこれほど世にはびこるはずもない。
作曲家としてもすばらしかったといえるだろう?ま、チミがどう思おうが勝手だが…
あ!…ははーん、チミはバッハとかモツ派だろ?
あ〜分かった。分かったよ…気に障ったなら謝るよ。ゴミン。
0107名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 02:10:05ID:+VzSnTfnお前の意見はかなり素人っぽい。
リストはパガニーニの技巧的な部分に憧れてたけど、ラ・カンパネラを例にしても最初の鐘の主題による〜から最終版まで聴き比べてみろよ。
最初と最終版では技巧的な部分は削られてる。
それに晩年の作品は内容重視のものが多いしね。
てかおまえの頭のなかは伝説的な話題だけが先行してパガニーニを美化しすぎ。
パガニーニから主題をとった作曲家の作品を聴いてみ。
みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。
あとリストは曲のために技巧を使う人だから自分の技巧をひけらかすパガニーニとは違う。それわかってないと痛いよ。
0108名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 03:08:27ID:u6ZeSX5Rリストの作ったラ・カンパネラは3つあるが、
技巧的な部分を削った理由は、おまいのような低レベルな人間用に簡単にしてくれただけだよ。
フランツ・リストはピアノのパガニーニを目指してから、一度たりともパガニーニを裏切ったことなどない。
それにおまい、矛盾してないか?
パガニーニを作曲家としては認めてないが、パガニーニの技巧は認めたんだろ?
【 みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。 】は変だろwwワロタww
リストは若い頃はパガニーニと同じだった。
自分の技巧をひけらかすパガニーニとな。
だが神父の道に入り、年齢を重ねるごとに落ち着いていったというだけのこと。
誰でも若い頃はギラギラしてて、超絶技巧の世界に恋焦がれるものだよ。
「素人っぽい意見」だと言ったが、106は
おまいのような素人にも分かりやすいように説明したまでだ。
0109名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 03:10:02ID:u6ZeSX5R好敵手だ。久しぶりにパガニーニについて熱く語れたよ。
今日はもうこの辺でやめよーや。またやろうぜ!
0110名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 03:54:50ID:+VzSnTfn0111名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 04:24:15ID:+VzSnTfnリストの技巧はあらかじめ用意されたものではないから。表現として必要だから技巧を用いただけ。
このあたりが交響詩を標題音楽として詩情豊かに表現したわけよ。
つかお前に何度言ってもリストの作品では超絶技巧練習曲とかパガニーニ大練習曲とかしか興味なさそうだけど、コンソレーションとか愛の夢の二番を聴いてみたら良くわかると思うね。
0112名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 04:56:37ID:xvfn3hwFてか、リストやパガニーニを語りながら芸術と技巧とを分離できると
思っているあなたも珍しい方ですね。
モーツアルトの時代のオケでレ・プレが演奏できるか?っての。
0113名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 08:34:34ID:sJqBuIN8>パガニーニから主題をとった作曲家の作品を聴いてみ。
>みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。
片腹痛い!
ブラームスの全2巻からなるパガニーニの主題による変奏曲op.35を聴いたことあるのか?
シューマンのパガニーニのカプリースによる練習曲op.3&op.10を聴いたことがあるのか?
ファジル・サイを見てみろ!!ttp://www.youtube.com/watch?v=gOo_IZypu6U
パガニーニと入力すれば、ギタリストたちがこぞって弾いているの見よ!!↓
ttp://www.youtube.com/results?search=paganini&search_type=search_videos
どれを聴いても例外なく、みなパガニーニの超絶技巧に焦がれ、
むしろ、彼を超えようとしているのがうかがえるではないか!
パガニーニは、演奏家、作曲家を含め、すべての者のあこがれだ。
0114名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 08:44:51ID:sJqBuIN8ま、私はリストの人生はもちろん、彼の作品のどれもが好きだがな。
コンソレーションとか愛の夢をすすめて来るお前こそまさにリスト初心者だろ?
私的で宗教的な調べ第3番孤独の中の神の祝福ぐらい出して来いよな。
スレ違いなので、これ以降フランツ・リストのことを言うのは禁ず…れないな(笑
やはり、パガニーニとリストを切り離して考えることは不可能だよな…orz
0115名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 13:53:00ID:od5UGDwyいつの時代もブームが来ればいつかは廃れる
0117名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 09:17:47ID:00FhLnb9「いつの時代もブームが“去れば”いつかは廃れる」
じゃねーの?wwwバロス
0118名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 09:22:06ID:iSrxCnIh0119名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 09:40:51ID:00FhLnb9「いつの時代もブームはいつか廃れる」
とかじゃねーの?バルスwww
0120名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 06:29:56ID:CdkRB0lw0121名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 23:28:43ID:Q8moUDafエーラース・ダンロス症候群であったとされます。
パガニーニの伝記映画や小説では最期は声がしわがれて(嗄声)、声を出すことが
できなくなり、何度も血をはいて死ぬ姿が伝えられていますね。
確かにマルファン症候群では解離性大動脈瘤をきたすことがあり、これによる反回神経麻痺
、破裂による大喀血、吐血による死亡と一元的に説明できます。
でも、反回神経麻痺では嗄声になっても声を出せなくなることはなく、またパガニーニは
何度も喀血しておりこれは結核にかかっていたためと考えられています。
マルファン症候群を完全には否定できませんが、身体的特徴が余り合致しません。
パガニーニは結核、梅毒にかかっていたようです。嗄声は結核でも梅毒でも起こります。
梅毒も解離性大動脈瘤をきたします。
パガニーニは晩年は腹に水がたまり、、とありますが、これは当時梅毒の治療に
水銀を用いたため、腎不全、尿毒症をきたしたためと考えられますが、肝硬変
の可能性も有ります。肝硬変でも食道静脈瘤から吐血して死亡することがあります。
ただし、皮膚の色が黄色くなるといった黄疸の記載はありません。
0122121.詳しいですよ
2006/07/21(金) 23:31:51ID:Q8moUDafこれは、実際にはありえません。
バイオリンを弾く人ならわかりますが、弦1本だけだと駒を固定することができずに
駒が倒れてしまいます。
0123121.詳しいですよ
2006/07/21(金) 23:55:43ID:Q8moUDafあるインタビューで、何曲くらいのコンチェルトを暗譜していて、言われたら
すぐに弾けるかを尋ねたら、ハイフェッツは「有名なものは大抵弾ける。」
と答えています。その中には、エルガー、コルンゴルド、ヴィエニャフスキ
(1番、2番)、パガニーニが入っていました。
実際にハイフェッツは演奏会でしばしばアンコールでパガニーニのカプリス7番
を弾いたそうです。
0124名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:10:52ID:ANn/p84Jパガニーニをこれほど知ってる人がいるなんて、なんだか感動しました
122の「1本弦の話」ですが、確かに無理のある話ですよね。
普通なら「誰かが大げさに伝えたのだろう」ですみますが、
だけど私は「パガニーニならあるいは…」と思ってしまうんです(笑
0125121.詳しいですよ
2006/07/22(土) 00:30:53ID:DefT2s4Vが描かれています。もう絶版になっているかもしれません。
記憶は定かではありませんが、この中にパガニーニは左手による上行する
ピチカットをすばやく弾いたとあったように思います。しかし、これは
間もくらむような速さでは不可能です。恐らく誇張でしょう。
ネル・コル・ピウにもこういうピチカットはでてきますが、目もくらむ速さでは
ありませんね。
0126121.詳しいですよ
2006/07/22(土) 00:53:13ID:DefT2s4V間違いないでしょう。これは作品からもわかります。
パガニーニは幼い頃、ガヴィニエのエチュードを練習したと伝えられています。
ガヴィニエのエチュードは、余り有名ではありませんが、かなりの技巧を
要します。1番はほとんどがダブルストップで指の過伸長を要求する部分もあり
カプリースを髣髴させます。
またマザスのエチュードの74番はカプリース1番とよく似ています。
おそらくどっちかがパクったのでしょう。
マザスは1782年生まれですからパガニーニと同世代といえますね。
0127121.詳しいですよ
2006/07/22(土) 01:16:09ID:DefT2s4V他の演奏家にも可能と思っていたようですね。
H.W.エルンストがそうですね。エルンストの6曲のエチュード(第6番が夏の名残のバラ、
シューベルトの魔王はグランド・カプリースとして6曲のエチュードと一緒に
なっています。)はカプリースの水準を超えているものがありますし。
エルンストがパガニーニの演奏会は全て聴きにいき、自分の演奏会でパガニーニ
の曲を弾いた時に、パガニーニは「君のような人の前ではうかつなことはできない。」と
言っていますね。
0128121.詳しいですよ
2006/07/22(土) 16:35:23ID:jaX0Dhji第4番、第5番、第3番、第6番の順に発見され、初演されています。
第4番はグリュミオー、第5番はフランコ・グッリ、第3番はシェリング、
第6番はアッカルドが初演。
第5番はソロパートのみ見つかっており、オーケストレーションはモンペリエ?
(定かでない)によるものです。
第3番の初演時にはミラノ在住のパガニーニの子孫が招かれ、そのうち一人は
パガニーニに生き写しと話題に上ったそうです。
第3番のシェリングの演奏はNHKで日本でも放送されました(私も見ました)。
0129モザルト
2006/07/22(土) 22:38:46ID:w3ms8h/Cおお!!!すばらしー!博識な方。
あなたさえいてくれれば、もうこのスレはほぼ安泰ですね〜(笑
「小説パガニーニ/フランツ・ファルガ著」は私も
図書館から借りたことがあるんですが、
途中までしか読めずに返してしまいました…(未熟者
ところで「ソロパートのみ見つかった」というのは
協奏曲5番じゃなくて確か6番じゃなかったですか?
私の記憶違いだったらすいません。
0130名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 01:23:19ID:nCivxeQX0131名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 00:32:54ID:yfHMOZ4Qhttp://www.youtube.com/watch?v=mo0nJ7zJF1M&mode=related&search=
0133名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 16:59:45ID:AloAU7hMこのスレ的にこういうのってどうなんですかね?
01341
2006/07/26(水) 23:53:52ID:DXlHlxen0135名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 10:39:11ID:LyJIDC080136名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 17:39:58ID:Ezj118t90137名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 17:50:50ID:LyJIDC08そんなに元の曲から変わってるんですかねぇ??
0138名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 23:46:29ID:ot0i+zZK0140名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 08:43:16ID:N8rZIFgD■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています