古楽系テキスト翻訳スレッド
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0001-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 04:11:53ID:VRMxQmBcルールは、少し考えたけど、
依頼のレベル・ペースと、>>1が実際にこなせる量と質が、
どんな感じか、やってみないと分からないので、そのうち。
フリーターで結構スペック低いけど、
その分、時間があるので、ガッツで頑張ってみるお。
現代のレビュー・記事などは、引用の範囲で貼ってね。
古いテクストでも1日じゃあ1パラグラフくらいしかできないかも。
他の人もどんどん訳してくれておk。じゃあ、とりあえず様子見。
0065-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/19(金) 16:01:46ID:kwVpUbkmナクソスの演奏だと、娘役が萌え系w
ちなみに聴いてると1行目がDominumに聞こえなくもない。
それだと「私とともに、神を歌いなさい」
Filia
aria; Soprano solo
-
Cantate _ mecum Domino,
歌いなさい、ともに主へと。
cantate _ omnes populi,
歌いなさい、全ての人よ。
-
laudate _ belli principem,
称えなさい、戦いの主を。
qui dedit _ nobis gloriam
下さいます、... 私たちには栄光を。
-
et Israel _ victo--riam.
イスラエルには、勝利を。
0066-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/19(金) 16:22:52ID:kwVpUbkmresponse;
-
Cantemus _ omnes _ Domino,
歌いましょう、皆で、主へと。
-
[ res ]
-
laudemus, laudemus
称えましょう、
laudemus _ belli pri--ncipem,
称えましょう、戦いの主を。
-
[ res ]
-
qui dedit _ nobis gloriam
下さいます、... 私たちには栄光を。
et Israel _ victo--riam.
イスラエルには、勝利を。
0067-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/19(金) 16:26:35ID:kwVpUbkmttp://syobon.com/mini/src/mini21546.txt.html
0068-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/20(土) 15:48:34ID:nMh2T6CIXIV. Historicus
recitative; Alto solo
-
Cum vidisset _ Jephte,
... 見たとき。エフタが...
qui votum Domino _ voverat,
... あの誓いを主に、誓った男が...
-
filiam suam
その娘を...
venientem _ in occursum,
出てくる娘を。... 迎えに。
-
in dolore _ et lachrimis
悲しみに、そして涙に...
-
scidit _ vestimenta sua
割いた、... その衣服を。
et ait:
そして言った:
0069名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 14:01:11ID:65gr9QT5ところで翻訳していただけるのは歌詞だけ?
マッテゾンの「楽長」とかプレトリウスの「ジンタグマムジカ」とか
NBAの校訂報告とか・・・・どうでしょうか?
0070-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 17:34:08ID:op4lrEsi>>1だけしかいない現状だと、ものすご〜くゆっくりだけどねww
> ジンタグマムジカ
ttp://mus5711-01.su00.fsu.edu/assignments.html
... ここに何かズラズラあるけど重訳はさけたいお
ttp://de.wikipedia.org/wiki/Bild:Syntagma_musicum.png
ttp://www.hansmons.com/dulcians/syntmus.htm
... フラグメント
> マッテゾンの「楽長」
ttp://www.koelnklavier.de/quellen/matth-1739/_start.html
... 作成中だけど使えなくはないかもしれぬ
> NBAの校訂報告
ttp://www.bach-institut.de/nba.html
このこと?
売り物でしかもバッハ利権となりゃちょっと微妙やね
まあ、誰も訴えねーwwとは思ふけどwww
0071-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 17:36:01ID:op4lrEsiXV.-a. Jephte
arioso; Tenore solo
-
"Heu,
ああ、
Heu mihi! _ Filia mea,
ああ私よ、... 私の娘よ...
-
heu _ decepisti me,
ああ、欺くのか、私を。
filia unigenita,
... 一人娘よ。
-
decepi--sti me,
欺くのか、私を。
0072-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 17:36:43ID:op4lrEsiet tu _ pariter,
おまえも、また、
-
heu filia mea,
ああ、私の娘よ、
de--cepta es."
欺かれたのか、
-
de--cepta es."
欺かれたのか、
0073-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 18:18:24ID:op4lrEsittp://www.bach-institut.de/nba.html
Die Neue Bach-Ausgabe (NBA) ist _ eine Urtextausgabe.
ノイエ・バッハ=アウスガーベ (NBA) は、原典版の1つです。
Sie soll _ der Wissenschaft _ einen einwandfreien Originaltext _ der Werke J. S. Bachs _ bieten
この版は、学問的研究に、J.S.Bachの作品の "異論の余地のない" オリジナルな資料を、提供し、
und gleichzeitig _ als zuverla¨ssige Grundlage _ fu¨r praktische Auffu¨hrungen _ dienen.
同時に、信頼できる根拠として、実際の演奏にも、用いられます。
Sie erscheint _ im Ba¨renreiter-Verlag Kassel in neun Serien (s. u.).
この版は、カッセルのベーレンライター社の新シリーズで、出版されています。
Wenn Sie wissen wollen,
お知りになりたい時には、
in welchem Band _ ein bestimmtes Werk _ erschienen ist,
... ある特定の作品が、どの巻に、収められているかを...
benutzen Sie bitte _ die Werk-Abfrage des Go¨ttinger Bach-Katalogs.
... どうかご利用ください、... ゲッティンゲン・バッハ=カタログの作品検索を。
Die folgenden Links _ fu¨hren Sie
次のリンクは、あなたをご案内します。
zur U¨bersicht _ u¨ber die einzelnen Serien und das Supplement.
... それぞれのシリーズと補遺の巻についての、一覧ページに。
0074名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 19:44:01ID:yPTdonE90075名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 23:48:59ID:zqR02c1zそれから、ウムラウト、エスツェットはae、ue、oe、ssで代用してくれた方が嬉しいでつ。
0076-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 06:38:06ID:CClg0FQ1ノイエ・バッハ=アウスガーベ (NBA) は、原典版の1つです。
Sie soll _ der Wissenschaft _ einen einwandfreien Originaltext _ der Werke J. S. Bachs _ bieten
この版は、学問的研究に、J.S.Bachの作品の "異論の余地のない" オリジナルな資料を、提供し、
und gleichzeitig _ als zuverlässige Grundlage _ für praktische Aufführungen _ dienen.
同時に、信頼できる根拠として、実際の演奏にも、用いられます。
Sie erscheint _ im Bärenreiter-Verlag Kassel in neun Serien (s. u.).
この版は、カッセルのベーレンライター社の新シリーズで、出版されています。
Wenn Sie wissen wollen,
お知りになりたい時には、
in welchem Band _ ein bestimmtes Werk _ erschienen ist,
... ある特定の作品が、どの巻に、収められているかを...
benutzen Sie bitte _ die Werk-Abfrage des Göttinger Bach-Katalogs.
... どうかご利用ください、... ゲッティンゲン・バッハ=カタログの作品検索を。
Die folgenden Links _ führen Sie
次のリンクは、あなたをご案内します。
zur Übersicht _ über die einzelnen Serien und das Supplement.
... それぞれのシリーズと補遺の巻についての、一覧ページに。
0077-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 06:42:16ID:CClg0FQ1shift_jisで扱えない文字だけを実体参照化するスクリプト組むのがめんどかったんだよ、orz
とりあえず手動で変えたから、許してくれよ。。。
なんか楽な方法あるかい...?
0078名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 08:23:14ID:CpHreTBHまさに「類は友を呼ぶ」
0079-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 17:37:15ID:CClg0FQ1それは味方でなくても言えることだお m9(^Д^)プギャー
0080-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 17:44:25ID:CClg0FQ1ttp://syobon.com/mini/src/mini21822.txt.html
XV.-c. のイェフテの台詞は、最初の文以外、
II. の神への誓いと、XV.-a. の嘆きの転用だね
ほんとはもう少し行きたかったけど、
バイトの時間延長と、その分の体力回復の睡眠で、時間がないww
仕方ないからこれからは、睡眠とν速+の時間をケヅルお。。。
0081名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 18:03:18ID:CpHreTBH>そして進んだ、アモン人へと。
「誰」が?
>in holocaustum."
>焼いた生け贄として。
単に「焼く」のではない。
>decepi--sti me,
>欺くのか、私を。
えっ? 娘が父を「欺く」?
>>39
>聖書は今後も読まん可能性が高い(あんまり興味がない)
その結果がこれだよ。わかったかな?
0082名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 19:44:17ID:w4X9YPstä、ü、ö、ß
0083-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:13:44ID:faa1cWelそうそう、こういう展開キボン
> et progressus _ ad filios Ammon
進んだのはイェフタだお。
上に「が。」って書いてあるので、
分かりにくいと批判する向きは確かにそうだね。
改善を検討してみる。
> 単に「焼く」のではない。
詳しく。
> えっ? 娘が父を「欺く」?
そう、「えっ?」っていう表現なんだけど、そう書いてあると思うお、
単語の基本的な方向性として。
「悲しませる」とか「失望させる」とか「orzさせる」あたりが
>>81の指摘したい線かな。。
それとも
filia unigenita を、NOMかVOCでとって、
decepisti の主語は(神じゃなくて)
やっぱり娘じゃないかとは思うけど、
じつはここがABLで
「娘(を出す運命にすること)によって、主よ、私を欺くのか」
とか言ったりする聖書なのか?
0084-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:15:51ID:faa1cWelそう、だからこそガンガン指摘&解説キボン。
オラトリオは好きだけど、今のキリスト教は自分で求道するほど好きじゃないお。。。orz
キリスト教の教えが、世界の原理であり人の規範であり科学であった時代の
ヨーロッパでキリスト教、なら俺もガンガンGloria in excelsis Deo.とか唱えてたんだけど、
いちおう、近代科学が世界の原理で、人の規範は多様化して、
現代的な「宗教」になっちゃった今の日本にいると、
なんか左くさい、というか、親切でいい人過ぎる、というか、
あと、一種の習い事集団というか、ごく軽い拒否感みたいなのを感じるわけさ。
まあ、>>1の好き嫌いだけどね
>>82
>>76で直したじゃん、... orz
0085-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:53:16ID:faa1cWel>>81みたいなタイプの人には
2ch経験的に説明しといた方がいい気がするから、
もう少し書くお。
(まあ、ある程度は納得してくれるのか、馬鹿馬鹿しく思って去るのかは
よー分からんけど。)
> 一種の習い事集団
と>>1があんまり好きじゃなく言うのは、
自分が師匠たち・他人が書いた本から教わった範囲内の事項を、
それに関連することをする人なら、同様に知っていないとプゲラw
というアレだね。
で、
「最低限まず、俺と同じ門をたたけよ、
俺はここじゃ教えられないけど、
ともかく俺の師匠から、
俺が習ったのと同じのを習え、それからだ」
という。
まあ、それも一理あるとは思うけど、>>1はあんまり好きくない。
0086-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:55:35ID:faa1cWelキリスト教知識ゼロの人間にも読まれ解釈されることから
逃れることはできなくて、
しかし、その解釈者とは別の、よりよい解釈を思いついた人は、
もとの解釈者が、訂正をせざるを得ないような説得力を持って、
その旨を主張すれば、少しでもクオリティが上がるよなwと、
そういうスレにしたいわけですよ。
聖書の文字自体でさえ、時代によって移ろうのに、
聖書の正統な解釈なんて、はかないもんだお。
一方で、聖書の "まともな解釈" は、そう思う範囲で主張すべし。
P.S. ただし、たとえ論破されても>>1の好みで変えないことはあるw
ハナから>>1の好みになるのが嫌な人は、
ぜひコテハンで、訳したいテクストを訳していくべし。
0087名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 07:37:18ID:vhCbCzeQ>詳しく。
聖書に載っている。
> えっ? 娘が父を「欺く」?
>そう、「えっ?」っていう表現なんだけど、そう書いてあると思うお、
>単語の基本的な方向性として。
そもそもイェフタの誓いのことを娘は知らなかったんじゃないか。
それが突然「欺く」じゃぎょっとする。
日本人が読んで意味が通らなければ翻訳じゃないよ。
>「悲しませる」とか「失望させる」とか「orzさせる」あたりが
>>>81の指摘したい線かな。。
文脈からしてそうだろう。その中だったら「失望させる」だな。
0088名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 07:45:22ID:vhCbCzeQなぜ聖書を読まなくていいことになるわけ?
読みもしない文献にどうやって反感持てるの?
聖書はキミの個人的好き嫌いとは関係なく、参照すべきテクストとして存在している。
それを無視して訳したいなら、チラシの裏に書きなさい。
>聖書の文字自体でさえ、時代によって移ろうのに、
>聖書の正統な解釈なんて、はかないもんだお。
出た、ガキが一度は染まる相対主義w
おそらくキミは20代前半と察するが、己の無知と不勉強を
甘く正当化してくれる価値相対主義によって前途をダメにした
若者の例を数多く見ているよ。キミの傲慢さは非常に危うい。
孔子が2500年前に語っている。
「思ひて学ばざればすなわち殆(あやう)し」だ。
0090-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 18:44:12ID:faa1cWelいや、だからさ、前に、
>> 39で
> 聖書は今後も読まん可能性が高い(あんまり興味がない)
と書いて、
>>87かそれに似た意見の人から批判を受けて、
結局、>>46で
> まあ、あとでとりあえず該当箇所くらいは読んで、
> 直すから、とりあえず貼るお。
って表向きにも方針修正したじゃん、
(まあ、>>1のこんな僅かなカキコまで把握しろwというのも無理があるけど)
それは翻訳する立場から、>>88でいうところの
文献参照する意味で答え合わせに読むってことさ。
>>39で書いたのにしても、
とりあえずは、答え見ずに訳したくて、
聖書参照せよ派にしばらく黙っててもらいたかったので、
ちょいキツメに 読まん可能性が高いポーズ をとってただけで、
参照の意味では、当然もとから読むつもりだったおww
変な説教レス書かせてしまった手間にはスマソ。。
0091-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 18:57:16ID:faa1cWelホロコーストするは、あとで聖書なりの書きぶりを見て
歌詞が歌われる時間内で説明できる範囲で書き直す予定。
>>1の能力で説明しきれなかったら、>>87-88にはすまんが、
>>1としても、読み手に対して「具体的には聖書をよめ」としか言えないwかも。
> そもそもイェフタの誓いのことを娘は知らなかったんじゃないか。
これは>>1も把握してるよw
イェフタも当然そのことは了解していて、
理不尽ないい掛かりではあっても、
「娘よ、(その悪意のない行動で)、私を裏切ってくれるな」
という意味合いでの「失望」なり「絶望」じゃないか、
なんとなく、失望じゃ、淡白すぎる、
と>>1は考えてそのまま「欺く」にしたんだけど、
まあ、素直じゃないなww
とはいえ、正直まだちょっと迷ってるので、他の人の意見もききたいところかな。
0092-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 20:16:32ID:faa1cWelそろそろ再開するお、これから買い物に行って夕食とって、
イェフタの続きと、他にも何か数パラグラフくらい行けたらいいなぁ、
と思うけど、どうなるかよくわからんww
あと、連投規制があると思うから、訳してもすぐ貼りなりうpになるかもよく分からんお。
0093名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 20:25:15ID:lwCwmbLRキミが把握してるのはアタリマエ。第三者に誤解無きよう伝えろということ。
ここで「欺かれた」のは何か?それはイェフタの「望み」である。
(decipioにその意味が含まれている)
だから「失望させる」でいいのだ。
「裏切り」とか「欺き」は聖書では神と人間、あるいは人間と人間の契約を
反古にする行為のことになってしまう。
旧約の大半は神との契約をどうするかだからね。(イェフタもそう)
娘はなにも違反をしていないし誰も欺いていない。
翻訳がミスリードしてはダメだ。
ここで娘に責任があるようなニュアンスが入ると、
その後の野山で嘆く娘の言葉が不純な物になってしまう。
0094名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 20:32:33ID:lwCwmbLR甘ったれたことを言えばこれからも叩かせてもらう。
0095名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:08:29ID:LuuDJEGO0096-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:22:12ID:oKjQJbzO別に>>93が2chで何か訳して晒さなきゃいけないことはないだろお、
語り口はとりあえず、威張ってるだけのオヤジ臭いが、
少なくとも今まででもっとも情報提供のあるレスをしているおww
>>95に対して悪意はないけど、
叩くやつに限って何もしないなww 自分で意見書いて叩かれてみろよ
0097-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:33:53ID:oKjQJbzO「裏切り」なり「欺き」なる日本語が、
聖書のコンテクストを外れた日本人が想像する意味合いとは
異なる方向性(「契約への違反」を示す方向性)で用いられているようなので、
「失望」とかの言葉の是非よりも、「欺く」を使わないほうがイイ、っぽいわけだ。
とりあえず「欺く」を避けるなら、「失望」は、たぶん一番いけるんだけど、
能動相と受動相の対比になっている部分だから、
もうすこし処理を考えたいところだお。
0098-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:40:54ID:oKjQJbzOXV.-d. Filia
arioso; Soprano solo
-
"Pater mi,
私のお父さま、
"Pater mi,
私のお父さま、
-
si vovisti _ votum Domino,
誓ったなら、誓いを主へと。
-
reversus _ victor
帰れたなら、勝者として、
ab hostibus,
あの敵から。
0099-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:41:57ID:oKjQJbzOecce _ ego
ご覧に、私は、
filia tua unigenita,
あなたの一人娘は、
-
offer me _ in holocaustum
身を捧げます、生け贄として...
victoriae tuae,
... あなたの勝利の。
0100-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:43:05ID:oKjQJbzO-
hoc _ solum
この、1つだけ、
pater mi
私のお父さま、
-
praesta
お叶えに、
filiae tuae unigenitae
あなたの一人娘に...
-
antequam moriar."
... 私が死ぬ前に。
0101-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 04:41:35ID:oKjQJbzO5回以上連投も可能っぽいお、このカキコで、ちょい試してみるwww
0102-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 04:55:40ID:oKjQJbzO> ここで娘に責任があるようなニュアンスが入ると、
日本語感覚の違いだろうけど、>>1には
「おまえは私を欺くのか」より
「おまえは私を失望させる」のほうが
むしろ、娘に責任があるような口ぶりに感じるので、
「おまえは私を絶望させる」にしてみたお。
実際に入れてみると、日本語としての納まりはイイなwww
ttp://syobon.com/mini/src/mini21904.txt.html
ただ、色々考えてみても、やはりここでのdecipioも
エフタに悪意はないけれど、娘の(実際には存在しない)責任を問う姿勢から
逃れることはできない気はする。。。
> その後の野山で嘆く娘の言葉が不純な物になってしまう。
仮に娘に微かな責任を向けるニュアンスが入っても、
あくまでエフタの発言の問題であって、
実際に娘がどうか、とは関係なさそうだお?
ただ、「おまえは私を失望させるのかぁ?」というのは行き過ぎだし、
>>93的には、「欺く」はそれよかもっと酷いらしいので、
その心中を察することはできる
0103-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 04:59:52ID:oKjQJbzOHeu mihi! _ Filia mea,
ああ私よ、... 私の娘よ...
-
heu _ decepisti _ me,
ああ、絶望させる、... 私を。
filia unigenita,
... 一人娘よ...
-
decepi--sti _ me,
絶望させる、... 私を。
-
-
et tu _ pariter,
おまえも、また、
-
heu _ filia mea,
ああ、私の娘よ、
de--cepta _ es."
絶望する、おまえも。
0104-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 05:00:35ID:oKjQJbzOなぜ、そうも、お父様は、
decipi,
絶望し、
-
et _ cur
また、なぜ、
ergo _ filia tua _ unigenita
そうも、あなたの娘、一人娘が、
-
decepta sum?"
絶望するのです?
0105-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 11:32:09ID:oKjQJbzOXV.-e. Jephthah
arioso; Tenore solo
-
"Quid _ poterit
何なら、できると...?
animam tuam,
おまえの魂に...
-
quid _ poterit
何なら、できると、
te, _ moritura filia,
おまえを... ( 死にゆく娘よ、)
consolari?"
慰めるのが。
0106-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 11:33:34ID:oKjQJbzOXV.-f. Filia
arioso; Soprano solo
-
"Dimitte _ me,
お送りに、... 私を。
-
ut duobus mensibus
... 2つの月の間...
circumeam _ montes,
巡ります、山々を。
-
et cum _ sodalibus meis
... ともに、私の仲間と、
-
plangam, plangam
嘆きます、
virginitatem _ meam."
処女を、... この私の。
0107-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 11:34:24ID:oKjQJbzOarioso; Tenore solo
-
"Vade, _ filia
行きなさい、娘よ。
"Vade, _ filia mia unigenita,
行きなさい、私の一人娘よ。
-
et plange
... 嘆きなさい、
et plange
... 嘆きなさい、
-
virginitatem _ tuam."
処女を、... おまえの。
0108-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 11:35:45ID:oKjQJbzOnarrative;
-
Abiit _ ergo in _ montes
立った、... こうして、山々に。
filia Jephte,
エフタの娘は。
-
et plorabat
そして、嘆いた。
-
cum _ sodalibus
ともに、仲間と、
virginitatem suam,
その処女を。
-
di---cens:
言いながら:
0109-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 15:56:42ID:oKjQJbzOaria accompagnata; Soprano solo
-
"Plora--te, _ Plorate _ co--lles,
泣きなさい、... 泣きなさい、丘々よ、
dolete, _ dolete _ mo--ntes,
傷つき、... 傷つきなさい、山々よ
-
et in afflictione _ cordis mei
... この痛みに、... 私の心の...
ulu--la--te!
うめくのです!
-
et in afflictione _ cordis mei
... この痛みに、... 私の心の...
ulu--la--te!
うめくのです!
0110-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 15:57:15ID:oKjQJbzOEcce _ hoc
ご覧に、こちらを。
moriar _ virgo
死にます、乙女は。
-
et non potero _ morte mea
... 叶わぬのです、この死により、
meis filiis _ consola--ri,
わが子を、安らがせることが。
-
ingemi--scite _ silvae,
むせび泣くのです、森よ、
fontes _ et flumina,
泉よ、そして川よ。
-
in inte--ritu _ virginis
この死に、... この処女の。
lachri--ma--te!
涙を流しなさい!
0111-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 15:58:18ID:oKjQJbzOああ、私を悲しませる...
Heu _ me dolentem
ああ、私を悲しませる...
-
in laetitia _ populi,
喜びの時に、... 人々の。
in victoria _ Israel
勝利の時に、... イスラエルの。
et gloria _ patris mei,
栄光の時に、... わが父の。
-
ego, _ sine filiis _ virgo,
私は、... 子のない、娘は、
ego _ filia unigenita
私は、この一人娘は、
mo--riar
死に行き、
-
e---t _ non vi--va--m.
そして、生きることはない...
0112-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 16:00:27ID:oKjQJbzONMLが不調で、最後のトラックの確認ができてないおw
とりあえず様子見てるとこ。
-
Exhor-rescite _ rupes,
震えなさい、岩々よ、
obstu-pescite _ colles,
ぼう然としなさい、丘よ、
-
valles _ et cavernae
谷よ、... 洞窟よ、
in sonitu horribili
... 恐ろしいこだまを
-
re--sonate!
響かせなさい!
0113-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 17:07:38ID:oKjQJbzOPlora--te,
泣きなさい、
Plora--te _ filii Israel,
泣きなさい、イスラエル人よ、
-
plorate
泣きなさい、
virginitatem _ meam,
処女を、... この私の。
0114-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 17:08:41ID:oKjQJbzOet _ Jephte
そして、エフタの、
filiam unigenitam
この一人娘を、
-
in carmine _ dolo---re
歌のうちに、... 悲しみの歌に、
-
lamenta----mini."
忍ぶことになるのです。
0115-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 17:25:36ID:oKjQJbzO参考サイト:in(+ABL) carmine(ABL) _ dolo---re(pl. ABL)
ナクソスの歌唱:in(+ABL) carmine(ABL) _ dolo---ris(s. GEN)
みたいで、
一応ナクソス準拠で行っているのであとで書き換えとくお。
それと>>108 の3フレーズ目の
> et plorabat (ploro)
は、>>106-107 の plango
と区別して
"そして、泣いた。" にしとく。
この辺の悲しむ系動詞の訳は
日本語ボキャぶらりの量に依存するので、
もっと明確に区別し合える自然な日本語があったら改良できるお
0116-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 17:36:25ID:oKjQJbzO全体を色々ベリファイするお。
XVIII. Chorus a` 6
response;
-
Plo--ra--te _ filii I---srael,
泣きなさい、イスラエル人よ、
-
plo--rate
泣きなさい、
omnes _ vi--rgi--nes,
全ての、処女に。
-
et _ filiam
そして、娘を、
Jephte _ unige---nitam
エフタの、一人娘を、
0117-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/25(木) 06:56:35ID:xiFbgu2Zttp://syobon.com/mini/src/mini21967.txt.html
ただまあ、今は寝させてくれ...orz
0118-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/25(木) 17:34:41ID:xiFbgu2Zセプトゥアギンタァとか訳してるととカッコ(・∀・)イイ!!けど、
とりあえずウルガータでも訳すおww
とりあえずググってトップに出てきたヤツ。40パラグラフもあんのかよwww
ttp://www.fourmilab.ch/etexts/www/Vulgate/Judges.html
Chapter 11
1. fuit _ illo tempore _ Iepthae Galaadites _ vir fortissimus _ atque pugnator _
filius meretricis mulieris _ qui natus est de Galaad
さて、ガラードゥス人(びと)イエープタエは、何より強い男であり、戦士であり、
売春をする女の息子であったが、あるガラードゥス人に、育てられた。
2. habuit autem Galaad uxorem _ de qua suscepit filios _
qui postquam creverant _ eiecerunt Iepthae _ dicentes _
heres in domo patris nostri _ esse non poteris _ quia de altera matre _ generatus es
ところが、その男はガラードゥス人の妻を持ち、その女から息子たちを授かったが、
その息子たちは、成長してしまうと、イエープタエを追い出した。言いながら:
私たちの父の家の相続人に、あなたはなれません、よその女から産まれたあなたは。
0119-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/25(木) 18:05:38ID:xiFbgu2Zまあ、I か J かは、曖昧だからいいんだけどさぁ、
それにしてもJephteて何語式綴りなのよ?
気息音の入るとこからちがってるよん
0120-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/26(金) 17:57:10ID:PQcGxL/+火曜あたりまで保守るおwww
0121-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/26(金) 23:09:47ID:PQcGxL/+3. quos ille _ fugiens atque devitans _ habitavit in terra Tob _
congregatique sunt _ ad eum _ viri inopes et latrocinantes _
et quasi principem sequebantur
そこを去り、逃れた彼は、トブの地に住んだが、
彼のもとには、貧しく下賎な男たちが集まり、
首領のように付き従っていた。
4. in illis diebus _
pugnabant _ filii Ammon _ contra Israhel
彼の生きた時代には、
アンモン人たちが、イスラエルと、戦いをしていた。
5. quibus acriter _ instantibus perrexerunt _
maiores natu de Galaad _ ut _
tollerent in auxilium sui _ Iepthae de terra Tob
彼らは猛烈に、追撃を行ったが、
そのため、ガラードに生まれた者の長は、
トブの地にいるイエープタエを、その協力者として擁立しようとした。
0123-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/27(土) 19:04:39ID:Is5s6Km56. dixeruntque ad eum _
veni _ et esto princeps noster _ et pugna contra filios Ammon
彼らは彼に言った。
来なさい、そして、私たちの指導者となって、アンモン人たちと戦いなさい。
7. quibus ille respondit _
nonne vos estis _ qui odistis me _ et eiecistis de domo patris mei _
et nunc _ venistis ad me _ necessitate conpulsi
それに彼は答えて言った。
皆さんは、私を嫌い、私をわが父の家から追い出した方々では、なかったのですか?
それが今、私のもとに来るのですか、私を使いたいがために。
8. dixeruntque principes Galaad _ ad Iepthae _
ob hanc igitur causam _ nunc ad te venimus _
ut _ proficiscaris nobiscum _
et pugnes contra filios Ammon _ sisque dux omnium _ qui habitant in Galaad
ガラードの代表者たちは、イエープタエに言った。
そうだったからこそ、今あなたのもとに来たのです、
私たちとともに進み、
ガラードに住む者たちの、将となり、アンモン人と戦わないだろうかと。
0124-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/28(日) 18:23:03ID:8vyKGYNf9. Iepthae _ quoque dixit eis _
si vere _ venistis ad me _
ut pugnem _ pro vobis _ contra filios Ammon _
tradideritque eos Dominus _ in manus meas _ ego _ ero princeps vester
イエープタエは、加えて彼らに言った。
もし本当に、皆さんが、私のもとに来たというのなら、
... ご自身たちのために、私にアンモン人と戦ってくれるだろうと思って。
主は彼らを、私の手にくださって、私こそが、皆さんの指導者となるでしょう。
10. qui responderunt ei _
Dominus _ qui haec audit _ ipse mediator ac testis _ est _
quod nostra promissa faciamus
彼ら (代表者たち)、は彼に答えて言った。
これをお聞きになっている主が、この証言の仲介者です、
この約束を私たちが果たす限りは。
(うはwwwwww、よ〜わからん。
つまり、約束を果たせなかったら、もう私たちには、神の信頼が得られないから、
頑張って約束は果たすよ、ってことかww?)
0125-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/28(日) 18:26:27ID:8vyKGYNf> ... ご自身たちのために、私がアンモン人と戦ってくれるだろうと思って。
まあ、
もし本当に、ご自身たちのために、私がアンモン人と戦ってくれるだろうと思って、
私のもとに皆さんが来たというのなら、
0126-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/29(月) 16:45:24ID:/8r/T8W011. abiit itaque Iepthae _ cum principibus Galaad _
fecitque eum _ omnis populus _ principdictionem sui _
locutusque est Iepthae _ omnes sermones suos _ coram Domino _ in Maspha
こうしてイエープタエは発った。ガラードの代表者たちと。
また誰もが、彼をその指導者とした。
そしてイエープタエは、その全ての発言を、マスファにて、神のもとに行った。
12. et misit nuntios _ ad regem filiorum Ammon _
qui ex persona sua dicerent _ quid mihi _ et tibi est _
quia venisti contra me _ ut vastares terram meam
そして、アンモン人の王に、使者を送った。
使者はその伝えとして言った。私の使いが、あなた方のもとに来たのは、
あなた方が、私の土地を破壊しようとして、私のもとに来たからである。
13. quibus ille respondit _
quia tulit Israhel _ terram meam _
quando ascendit _ de Aegypto _ a finibus Arnon _ usque Iaboc _ atque Iordanem _
nunc igitur _ cum pace redde mihi eam
それに彼は答えて言った。
それは、イスラエルが、私たちの土地を奪ったからである。
エジプトから、進んだときに、アルノンの地から、ヤボク、そしてヨルダンまでを。
だから今、私のその土地に平和を戻していただきたい。
0127-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/29(月) 16:51:33ID:/8r/T8W0っていうか、イスラエルw
いつの時代も同じような諍いやってんのねw
まあ、エジプトが悪いといえば悪いわけだけど
0128-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/30(火) 17:04:17ID:gJOdvVoMオラトリオの部分がはじまんねーw
最初の30パラグラフくらいって、オラトリオに直接的な影響与えんだろコレ。
14. per quos rursum _ mandavit Iepthae _
et imperavit eis _ ut dicerent _ regi Ammon
そして、その返答の者に、イエープタエは託し、
アンモンの王に、言うよう命じた。
15. haec dicit Iepthae _
non tulit Israhel _ terram Moab _ nec terram filiorum Ammon
このイエープタエは申し上げる、
イスラエルは進みはしない。モアブの地にも、アンモン人の地にも。
16. sed quando _ de Aegypto conscenderunt _
ambulavit per solitudinem _ usque ad mare Rubrum _
et venit in Cades
なにより、人々がエジプトから出て、
イスラエルは荒野の中を、紅海に至まで、進み、
そしてカデスに着いた時、
0129-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/30(火) 17:04:52ID:gJOdvVoMdimitte _ ut transeam per terram tuam _
qui noluit adquiescere _ precibus eius misit quoque _
et ad regem Moab _
qui et ipse transitum _ praebere contempsit _
mansit itaque in Cades
使者を、エドムの王に送り、伝えたのだ。
やむを得ないと思ってほしい、あなたの土地を横切るのを、と。
しかし、その王は黙認することを望まず、その上、その願い自体を無視した。
モアブの王にも伝えたが、
その通過を許すことには、取り合わなかった。
だから、カデスに留まったのだ。
18. et circuivit ex latere _ terram Edom et terram Moab _
venitque _ contra orientalem plagam _ terrae Moab _
et castrametatus est _ trans Arnon _ nec voluit intrare terminos Moab _
Arnon quippe _ confinium est terrae Moab
そして、エドムとモアブの地を、人目を避けて進むことになり、
モアブの地の東の地域にたどり着き、
アルノンを進みながら野営し、モアブの領地に入ろうとはしなかった。
アルノンはご存知のように、モアブの地に接している。
19. misit itaque Israhel _ nuntios ad Seon _
regem Amorreorum _ qui habitabat in Esebon _
et dixerunt ei _
dimitte _ ut transeam per terram tuam _ usque ad fluvium
そこでイスラエルは、セオンに使者を送った。
アモッレイの王であり、エセボンに拠点を置いていた方だ。
使いは彼に伝えた。
やむを得ないと思ってほしい、あの川まで、あなたの土地を横切るのは、と。
0130-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/30(火) 17:05:42ID:gJOdvVoMnon dimisit _ eum _ transire per terminos suos _
sed _ infinita multitudine congregata _ egressus est _ contra eum in Iassa _
et fortiter resistebat
まさにその王も、イスラエルの言葉には、取り合わず、
承諾はしなかった、イスラエルが、その土地を横切るのを。
さらにイアッサでは、集められた無数の人々が、イスラエルに対抗して、現れ、
激しく抵抗していた。
21. tradiditque _ eum _ Dominus _ in manu Israhel _ cum omni exercitu suo _
qui percussit eum _
et possedit _ omnem terram Amorrei habitatoris regionis illius
しかし主は、その王を、そのすべての民衆とともに、イスラエルのもとに下さった。
その王を打ち、
そこに住んでいる人々の持つ、アモッレイの土地も全て、得ることになったのだ。
0131名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 09:59:54ID:0/WTb5A80132-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/31(水) 18:10:03ID:UKeXtEMSとりあえずトンクス。
ぐはww大家に捕まってパソコンの世話ww
言い訳したいわけじゃないけど、現実的に時間ナイスw
22. et universos fines eius _ de Arnon usque Iaboc _ et de solitudine usque ad Iordanem
アモッレイの領土の全体は、アルノンからヤボク、そして荒野からヨルダンまでである。
23. Dominus _ ergo _ Deus Israhel _ subvertit Amorreum _
pugnante _ contra illum populo suo Israhel _
et tu nunc _ vis _ possidere terram eius
つまり、わが主、イスラエルの神は、アモッレイを破壊した。
その選びしイスラエルの民と戦わせることによって。
そして今あなたがたは、この土地を領有しようと、望んでいるわけだが。
24. nonne ea _ quae possedit _ Chamos _ deus tuus _
tibi iure debentur _
quae autem _ Dominus _ Deus noster victor _ obtinuit in nostram _
cedent possessionem
あなたがたの神カモスが所有した土地を、
あなたがたは正当に与えられるのではないか?
こちらでは、わが主、私たちの勝利の神が、我々に与えた土地が、
所有物となっているわけである。
0133名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 13:51:14ID:tF4tl0Re>言い訳したいわけじゃないけど、現実的に時間ナイスw
別にこのスレがこのまま消えても誰も困らんと思うが
0134-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/01(木) 15:09:37ID:dfr0lZaB別に誰も困らんけど、かくも電波騒ぎしといて、すぐ消えたら>>1がハズイだろうよww
25. nisi _ forte melior es _ Balac filio Sepphor _ rege Moab _
aut docere potes _
quod iurgatus sit _ contra Israhel _ et pugnaverit contra eum
もし、セッフォーの子、モアブの王バラクほどに、あなたが強く勇敢でないのなら、
学ぶこともできるだろう。
イスラエルに対して意義を唱え、それと戦った者のことを。
26. quando habitavit _ in Esebon et viculis eius _ et in Aroer et villis illius _
vel _ in cunctis civitatibus _ iuxta Iordanem _
per trecentos annos _ quare tanto tempore _
nihil _ super hac _ repetitione temptastis
イスラエルが住んだ時に、... エセボンとその村々、アロエルとその家々に、
... ヨルダンに近い全ての町々に、
... 300年もの、長きにわたって。
あなた方は、今回の件について、繰り返し問題にすることはなかった。
27. igitur _ non ego pecco in te _
sed _ tu contra me _ male agis _ indicens mihi _ bella non iusta _
iudicet Dominus arbiter _ huius diei _
inter Israhel _ et inter filios Ammon
それゆえ、私はあなたに間違いを犯してはいないが、
しかし、あなたは私に、災難を導いている。正義なき戦いを、私に仕掛けることで。
審判者であるわが主は、今日、裁定を下すであろう、
イスラエルへと、またアンモン人へと。
28. noluitque adquiescere _ rex filiorum Ammon _
verbis Iepthae _ quae per nuntios mandaverat
だが、アンモン人の王は、従おうとはしなかった。
使者に託した、イエープタエの言葉には。
0135-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/01(木) 15:10:55ID:dfr0lZaBマチクタビレタ〜
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・) < やっとオラトリオ始まるよ〜!!
\_/⊂ ⊂_ ) \_____________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 愛媛みかん |/
0136-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/01(木) 15:16:36ID:dfr0lZaBそうすると、無理に日本語を受動にしなくてもギリギリ意味は通じて、
>>4はもっと素直に訳せるお
I. Historicus
recitative; Alto solo
-
Cum vocasset _ in proelium
昔、叫んだ時、... 戦争を。
filios Israel
イスラエル人(びと)へと、
rex _ filiorum Ammon
あの王が、... アンモン人たちの。
-
et _ verbis Jephte
さらに、エフタの言葉に、
acquiescere noluisset,
従うことを、... 拒んだ時、
0137名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 15:21:59ID:bbh3v9ne0138-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/01(木) 15:26:50ID:dfr0lZaB> かくも電波騒ぎしといて、すぐ消えたら>>1がハズイだろうよww
ぱっとみ意味が分かりにくいので、もう少し具体的に書くと、
電波スレな時点で、ただでさえハズカシいところを、確信犯的にあえてやるぞwwってスレで、
その上、すぐに消えたら、もっとハズカシい。
というわけだよw
0139名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 22:21:08ID:gZ4hxzc2道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が正当な行為と確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。
正しい日本語使えないでよくこんなスレやってられるな〜
0140名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 22:39:26ID:jui1YOhl0142-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 14:23:09ID:ZxJZpUla釣られる以前に、両方の意味を掛けているのに気付けないとダメだ。
>>137
>>1は今んとこ誉められるほど叩かれていない件
29. factus est ergo _ super Iepthae _ spiritus Domini _
et circumiens Galaad et Manasse Maspha _ quoque Galaad _
et inde _ transiens ad filios Ammon
その時、生じた。イエープタエのもとに、主の聖霊が。
そして、ガラード人とともに、ガラード、マナッセ、マスファを進み、
そこから、アンモン人へと進みながら、
30. votum vovit Domino _ dicens _
si _ tradideris filios Ammon _ in manus meas
主へと誓いを誓った。次のように言って。
もし、アンモン人を下さったなら。私のこの手に。
0143-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 14:33:10ID:ZxJZpUlaとりあえず、聖霊が難しい概念らしいんだけど、どんなもんかよー分からん。
生じる類いなのか、降りてくる類いなのか、現れる類いなのか
最初の行だけspiritus Dominiが主語で、
次から後は、イェフタが主語なのを脳内補完する感じでいいんだよね。。。??
ドラクロワの自由の女神みたく、聖霊が一緒に進んで行ったりするんだろうか?
0144-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 14:36:13ID:ZxJZpUla「それとも、29.の間は、聖霊が主語で、
ドラクロワの自由の女神みたく、聖霊が一緒に進んで行ったりするわけなんだろうか? 」
みたいな感じに書こうとしたよ
0145-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 14:44:28ID:ZxJZpUla・factus estはとりあえず、言葉の収まりがいいので、降りた保留。
・progressusは分詞の完了受動でいいんじゃないかと思う。
素直には「進められて」ってわけだけど、神が「行け」っていうのも
不親切な話なので、導くあたりかな、、、
・votum vovit Dominiは、>>5の、「主への誓いを立てて、言いながら: 」
はよくないと思うのでシンプルに直したお。
-
factus est
降りたのだ、
super Jephte
エフタの上へと、
Spiritus Domini
主の聖霊が。
-
et progressus _ ad filios Ammon
そして導かれながら、アンモン人へと。
-
votum vovit Domini _ dicens:
主への誓いを立てた。... こう言って:
0146-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 14:47:15ID:ZxJZpUlaet progressus _ ad filios Ammon
かくして導かれながら、アンモン人へと。
くらいにしとくか。。。
0147-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 16:57:58ID:ZxJZpUlaとりあえず、こうしたよ↓
-
et progressus _ ad filios Ammon
かくして導かれ、... アンモン人へと。
-
votum vovit _ Domino _ dicens:
誓いを立てた。主へと。... こう言って:
-
その1、「かくして」以下はもっとシンプルにした。
その2、参考サイトではDominiだったけど、
ウルガータ聖書はDominoだし、ナクソスもDominoで、
文章としてもDominoが自然なので直したよ。たぶん単純な誤植やねw
0148-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 17:00:14ID:ZxJZpUlamihique occurrerit _
revertenti cum pace _ a filiis Ammon _
eum _ holocaustum _ offeram Domino
誰であろうと初めに、私の家の戸から、出て、
私に会いに走ってきた者を、
... アンモン人たちから、平和とともに戻ってきたなら...
その者を、焼いた生け贄として、主にお贈りします。
0149-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 17:00:51ID:ZxJZpUla削られちゃってるけど、
>>7の
> de domo mea
> 私の家へと、
は、超初歩的な間違いやね。
de domo mea
私の家から、
で、この先の部分も、ちらっと見てるけど、
どうもholocaustumが何なのかは書いてないっぽいおw
どっか他の箇所にholocaustum特集があって、
そこで説明してある訳なのか。。
0150-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/02(金) 17:03:45ID:ZxJZpUla結局のところ「聖書 全 部 よめば分かること」ってことか。。。orz
悪いけど、そこまではちと難しいなw
ギリシャ語で書いてある通り、まあ「全て焼く」訳なんだけど、
http://en.wikipedia.org/wiki/Holocaust_%28sacrifice%29
の雰囲気からすると、とりあえず「完全に」焼くことに、
素人が受け流す以上の、何らかの意味がある感じやね。
そもそも`olahが正式名称みたいだから、
それをギリシャ語に写す時に「意訳させる」に足るなんらかの情報が、
書いてあるわけだ。
場所はthe Torahで、
Genesis
Exodus
Leviticus
Numbers
Deuteronomy
のうちのどこかの箇所。こんど探してみるお
ただ、聖書でも、"burnt offering" に置き換えてる英訳がそれなりにあるそうだから、
たぶん "焼いた生け贄" でも大して問題はない気はするw
0151名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 21:00:37ID:Eb9jqNONちなみに>>138はちゃんと掛けれてないですよ。練習してください。
0153-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/04(日) 06:49:00ID:2Q5CM9P732. transivitque Iepthae _ ad filios Ammon _ ut pugnaret contra eos _
quos tradidit Dominus _ in manus eius
そしてイエープタエは、アンモン人へと、進んだ。その者たちと戦うために。
主は、その者たちを、彼の手へと渡した。
33. percussitque ab Aroer _
usque dum venias in Mennith _ viginti civitates _
et usque ad Abel _ quae est vineis consita _
plaga magna _
nimis humiliatique sunt _ filii Ammon _ a filiis Israhel
そして追撃した。アロエルから、
メンニトに至るまでの、20の町々までを。
つづいて、ブドウ畑の広がるアーベルまでを。
激しい攻撃によって。
アンモン人は、イルラエル人に対して、非常に弱腰となった。
34. revertenti autem Iepthae _ in Maspha domum suam _
occurrit _ unigenita filia _ cum tympanis et choris _
non _ enim _ habebat alios liberos
ところがイエープタエが、マスファの彼の家へと、戻ると、
一人娘が、走り寄ってきた。太鼓を叩き、歌いながら。
それも、他の息子たちを連れずに。
週末はなんだかんだ言ってギリギリなので保守。
ここに来て、オラトリオのテキストがかなり自由になってるね
要所要所の言葉を引きつつも。
次パラはもう、例のdecepistiだお。
ttp://syobon.com/mini/src/mini22654.txt.html
0154-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/05(月) 08:20:03ID:OiiCaPJU35. qua visa _ scidit vestimenta sua _ et ait _
heu _ filia mi _ decepisti me _
et ipsa _ decepta es _
aperui _ enim _ os meum _ ad Dominum _
et aliud facere non potero
彼はそれを見せられて、その衣服を引き裂き、言った。
ああ、私の娘よ、何とおまえは私を絶望させるのか、
そしてお前自身も、絶望することになる。
...というのも、この口を、主に向かって開いた。
それに反することは、私には出来ないのだ。
36. cui illa respondit _
pater mi _ si _ aperuisti os tuum ad Dominum _
fac mihi _ quodcumque pollicitus _
es concessa tibi _ ultione _ atque _ victoria de hostibus tuis
彼に答えて言った。
私のお父様、もし、その口を主へとお開きになったなら、
私を、その約束された者、としてください。
お父様はそう定められているのです、その敵への勝利とともにある、報いによって。
37. dixitque _ ad patrem _
hoc solum _ mihi praesta _ quod deprecor _
dimitte me _ ut duobus mensibus _ circumeam montes _
et plangam _ virginitatem meam _ cum sodalibus meis
そして父に、言った。
この1つだけ、私にお叶えください、私の抱く願いを。
私をお送り下さい、... 2ヶ月の間、私は山々を巡ります。
そして嘆きます、... この私の処女を、私の仲間とともに。
0155-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/05(月) 08:26:26ID:OiiCaPJUここは、いまんとこ>>1が気付ける反省はなくて、
ちょっと細かい修正をしたくらい。
0156-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/05(月) 17:49:10ID:OiiCaPJU36. cui _ illa respondit _
彼に、彼女は答えて言った。
0157-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/05(月) 18:10:55ID:OiiCaPJUet dimisit eam _ duobus mensibus _
cumque abisset _ cum sociis ac sodalibus _
suis _ flebat _ virginitatem suam _ in montibus
その娘に、彼は答えて言った。行け、と。
そして、2か月の間、娘を行かせた。
... その仲間やお付きの者たちとともに、行く間ずっと、
彼女の一行は、山の中で泣いた。彼女の処女を。
オラトリオでは、flebatを直接引くのを避けることで、
plorabat (plorate)、dolete、ululate、ingemiscite
lachrimate、Exhorrescite、obstupescite
in sonitu horribili resonate
といったバリエーションを使えるようにしているっぽい。
0158-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/06(火) 10:49:16ID:mdHstiPB39. expletisque duobus mensibus _ reversa est ad patrem suum _
et fecit ei _ sicut voverat _ quae ignorabat virum _
exinde _ mos increbuit _ in Israhel _
et consuetudo _ servata est
2ヶ月が過ぎると、娘はその父のもとに戻った。
そして彼は、誓った通りにした。娘は、夫を知ることもなく。
その後、イスラエルでは、その気持ちが偲ばれ、
ある習わしが、行い継がれた。
40. ut post anni circulum _ conveniant in unum _ filiae Israhel _
et plangant _ filiam Iepthae Galaaditae _ diebus quattuor
イスラエルの娘たちは、年を重ねて、ある年になると、
ガラード人イエープタエの娘を、4日の間、嘆くのである。
0159-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/06(火) 17:55:04ID:mdHstiPB士師記の訳書を読んでみる。
とりあえず1冊だけあって、岩波から出てる、
ヘブライ語写本からの翻訳。
まあ、ヘブライ語→ギリシャ語→ラテン語とか
ヘブライ語→ラテン語とかの変換時の問題はあるけど、
それでも直した方がいいwwところをチェックした
まず、いちおうfilii Ammonとかの表現を、
「アンモン人」→「アンモンの子ら」にしたw
やつら本気で「誰々の・どこどこの人々の」「子・子孫」であるといいたいらしいw
それから、
0160-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/06(火) 17:56:12ID:mdHstiPB4. in illis diebus _
pugnabant _ filii Ammon _ contra Israhel
そうした中で、
アンモンの子らが、イスラエルに、戦いをはじめた。
5. ... maiores natu de Galaad _ ut _
tollerent in auxilium sui _ Iepthae de terra Tob
... "ガラードの子孫の長たち"は、
トブの地にいるイエープタエを、その協力者として"連れ戻そう"とした。
>>126
Arnon、Iaboc、Iordanem、はどれも川であるらしい
13. ... quia tulit Israhel _ terram meam _ quando ascendit de Aegypto _
a finibus Arnon _ usque Iaboc _ atque Iordanem _
... それは、イスラエルが、エジプトから進んだときに、私たちの土地を奪ったからである。
アルノン川から、ヤボク川、そしてヨルダン河までを。
0161-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/06(火) 17:58:29ID:mdHstiPB15. ... non tulit Israhel ...
... イスラエルが進んだことはない。...
>>129
18. ... Arnon quippe _ confinium est terrae Moab
... アルノン川はご存知のように、モアブの地との境界である。
20. ... et fortiter resistebat
... 激しく抵抗をはじめた。
>>142-143
>>1の訳に採用はしなかったけど、岩波のやつでは、
29. factus est ergo
の該当箇所は「ヤハウェの霊がエフタに臨んだ。」になってるw
臨んだww、ってあんた、予想の斜め上を行く訳語だ罠。
0162-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/06(火) 18:11:40ID:mdHstiPBこのペースで行ってると、中途半端に連投規制受けるので、また次回。
>>158
とりあえずコレ、誤訳直すw
40. ut post anni circulum _ conveniant in unum _ filiae Israhel _
et plangant _ filiam Iepthae Galaaditae _ diebus quattuor
年が巡るたびに、イスラエルの娘たちは、そこへと行って、
ガラード人イエープタエの娘を、4日の間、嘆くのである。
あと、早出しだけど、
>>1の訳wの現行版
オラトリオの歌詞
ttp://syobon.com/mini/src/mini22804.txt.html
ウルガータ該当箇所
ttp://syobon.com/mini/src/mini22805.txt.html
0163-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/07(水) 17:22:13ID:63Aj9M2Rホロコースト問題は、とりあえずコレ↓でいいだろw
どうも、何も足さず何も引かず、丸ごと完全に焼いて捧げる、ってあたりらしい。
31. ... eum _ holocaustum _ offeram Domino
その者を、焼き尽くした生け贄として、主にお贈りします。
レヴィ記、別のセプトゥアギンタァからの日本語訳版でちらっと読んでみたけど
ウケたww、
コレw、よほどその道の戒律的信仰に生きる人じゃないと意味ネーじゃんw
でも>>1は好きだよお、こういうの。
新訳方面の雰囲気よりずっと好き。
でも、じっくり読んでやる精神力は>>1にはナカッタ。。。
推薦者には申し訳ない。
0164-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/07(水) 17:23:03ID:63Aj9M2Rこれは最初に歌詞訳したときの方がうまくいってるwww
33. ... nimis humiliatique sunt _ filii Ammon _ a filiis Israhel
... アンモンの子らは、イルラエルの子らに対して、完全に"屈服した"。
34. ... cum tympanis et choris _
... 太鼓を叩き、"踊り"ながら。
同じく>>153
ラテン語レベルでは色々読めるけど、
流れ的には、やっぱり↓っぽい。
34. ... non _ enim _ habebat alios liberos
... 実際、彼には他に子がいなかった。
0165-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/06/07(水) 17:24:29ID:63Aj9M2R歌詞にモロに影響するとこだけど、
>>1の能力でラテン語を読む限り、今までどおり、
35. ... heu _ filia mi _ decepisti me _
et ipsa _ decepta es _
ああ、私の娘よ、何とおまえは私を絶望させるのか、
そしてお前自身も、絶望することになる。
としか、訳せない。。が、
今回のヘブライ語からの訳だとか、と欽定英訳だったか、そういうやつでは、
後半も前半と似た意味の繰り返しで「お前が、私を絶望させる」みたくなってる。
どうするよ>>1。
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