古楽系テキスト翻訳スレッド
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0001-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 04:11:53ID:VRMxQmBcルールは、少し考えたけど、
依頼のレベル・ペースと、>>1が実際にこなせる量と質が、
どんな感じか、やってみないと分からないので、そのうち。
フリーターで結構スペック低いけど、
その分、時間があるので、ガッツで頑張ってみるお。
現代のレビュー・記事などは、引用の範囲で貼ってね。
古いテクストでも1日じゃあ1パラグラフくらいしかできないかも。
他の人もどんどん訳してくれておk。じゃあ、とりあえず様子見。
0002名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 06:01:42ID:pvtzS70a興味はあるけど、原文はどうするんですか?
うpろだにでも上げるの?
カリッシミのオラトリオ全集が、ライナーからして伊語だけなんで
お手上げ状態だったりしてます。
0003-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 11:16:55ID:VRMxQmBcとりあえず、ちまちまうpしてもらうか、そんな感じだね。
ちなみにイェフテはあるよ、解釈まで終了してるしw
ttp://members.macconnect.com/users/j/jimbob/classical/Carissimi_Jephte.html#text
0004-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 12:24:36ID:VRMxQmBcJephte / イェフタ
I. Historicus
recitative; Alto solo
-
Cum vocasset _ in proelium
昔、叫ばれた時、... 戦争が、
filios Israel
イスラエル人(びと)へ。
rex _ filiorum Ammon
王から、アモン人の。
-
et _ verbis Jephte
そして、エフタの口が、
acquiescere noluisset,
召きを、拒んだ時、
-
0005-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 12:25:33ID:VRMxQmBcfactus est
降りたのだ、
super Jephte
エフタの上へと、
Spiritus Domini
主の聖霊が。
-
et progressus _ ad filios Ammon
そして進んだ、アモン人へと。
-
votum vovit Domini _ dicens:
主への誓いを立てて、言いながら:
-
0006-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 12:26:21ID:VRMxQmBcttp://www.ubf.or.jp/modules/dailybread/dailybread-20060123.html
0007-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 17:44:49ID:VRMxQmBcrecitative; Tenor solo
-
"Si _ tradiderit
もし、下さったなら、
Dominus _ filios Ammon
あなたが、アモン人たちを、
in manus meas,
... 私の手へと。
-
quicumque _ primus
誰であろうと、初めに、
de domo mea
私の家へと、
occurrerit mihi,
迎えにきた者を、
0008-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 17:45:36ID:VRMxQmBcお贈りします、あなたに。
in holocaustum."
... 焼いた生け贄として。
0009-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/11(木) 17:49:52ID:VRMxQmBcこっちはもう少し詳しい目の背景
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/3902/b_judge.html
0010-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/12(金) 17:00:02ID:daFRTVxwALL EMINENTISSIMO,
何より高く、
ET REVERENDISSIMO SIG.
いとも尊きお方である、
IL SIGNORE CARDINALE ANTONIO BARBERINO.
枢機卿アントーニオ・バルベリーノ猊下に。
ALL'altezza dei meritati honori,
その、名誉に相応しい高貴さのもと、
a` quali sua Eminenzza la gloria della Romana grandezza ereger si compiaque,
"その尊さが、大ローマの栄光を打ち立てる" かのような猊下は、喜んでくださいました。
questo mio piccol dono
この私の小さな贈り物を、
quasi tributo in parte della longa offeruanzza offerendosi,
まるで大きな捧げものの一部でも捧られるかのように、お受けくださりながら。
non degno si stima
とても値するとは思えませんが...
de suo pregiati favori, e di si nobil patrocinio,
猊下からの得がたい好意に、そして、かくも寛容な庇護に。
alla cui tutela e sovrano dominio
その保護と至高のお力のもとでは、
angusto pare il Tebro, e piccol regno il Mondo.
あの "テブロ川" が狭く、"世界" が小さな王国となるのです。
0011-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/12(金) 17:11:00ID:daFRTVxwまあ、それにしても開始早々、この上なくキモイ展開だなw
0012名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 00:26:26ID:QZNxdR8Rこれを読んだ者の何人が
「アンモンの王が、エフタの伝言に耳を貸さず
イスラエルに宣戦布告をした時」
と果たして理解できるかね?それに
>et _ verbis Jephte
>そして、エフタの口が、
>acquiescere noluisset,
>召きを、拒んだ時、
これはいったい何のことだ?デタラメではないか。
拒んだのはアンモンの王であってエフタではない。
まず聖書から読み直し、大いに反省して引っ込みなさい。
0013-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 03:34:12ID:qMEcDpvNあ、ほんとやね。文法的にも。thx。
聖書とか読んだことないから、
上の参考リンク先の
ttp://www.ubf.or.jp/modules/dailybread/dailybread-20060123.html
> エフタはギルアデの長老たちに言った。「あなたがたは私を憎んで、
> 私の父の家から追い出したではありませんか。
> あなたがたが苦しみに会ったからといって、
> 今なぜ私のところにやって来るのですか。」
のことを言ってるのかと思ってたんだけど、
そうじゃなくて話に続きがあるのね。
とりあえず、あとでなおしとく。
0014-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 03:51:36ID:qMEcDpvNfilios Israel
rex _ filiorum Ammon
-
et _ verbis Jephte
acquiescere noluisset,
とりあえず普通に訳すると、
アモンびとの王が、
イスラエルびとに、
争いをけしかけ、
*そして、エフテの言葉に、
*従うことを拒んだ時、
で、*のところが誤訳を直したところ。
音楽に合わせて訳すとどうするかは、いま考え中。
最初に挙げた訳の前半は、よい線だったんだけど、
rex _ filiorum Ammon
を後半の主語につなげないと行けないので、
こっちも直さないとね。
0015-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 03:56:52ID:qMEcDpvNっていわれちゃったけど(汗、翻訳なんて鉋がけだからね。
スペック低いほど、最初のアプトプットはひどいもんだよ。
ということで、まあ、許しとくれ。
いちおう、分かる人が見たら間違いが明白になるように、
原文とならべて訳してるから、ガンガンつっこみキボン
0016-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 04:14:31ID:qMEcDpvNttp://www.gutenberg.org/dirs/etext05/bib0710h.htm
の07:011:001以降みたいだね。
とはいえ、出来レースになるとつまんないので、まずはなるべく読まないようにしておきます。
しかし聖書って、結構複雑なんだね。
たどり着くのに苦労したw
0017-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 05:26:24ID:qMEcDpvNみんなも参加してみよう!ってことで、
まずは、いまやってるカリッシミのテクストで、
■ラテン語関係ソース
1. Latin WORDS
ttp://homepage.mac.com/spr/words.html
... フリーソフトなわりには、収録率が高く、
しかも、活用形を自動でデコードしてくれる優れモノ。
ただし、初等文法を把握している必要あり。
2. あと日本のラテン語系サイトで、見通しの良いやつ
ttp://www.lingua-latina.org/
0018-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 05:40:50ID:qMEcDpvN強引にというか、ストレートに後半をつなげてみた。
-
Cum vocasset _ in proelium
昔、叫ばれた時、... 戦争が、
filios Israel
イスラエル人(びと)へ。
rex _ filiorum Ammon
王から、アモン人の。
-
et _ verbis Jephte
そして、エフタの言葉が、
acquiescere noluisset,
受け入れを、拒まれた時、
-
0019-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 05:43:24ID:qMEcDpvNNMLで引っ掛けて
8.557390
カリッシミ:「エフタの物語」/「ヨナの物語」
のタイミングで訳してます。
NML入っている人は、ログインした後↓
ttp://ml.naxos.jp/default.asp?page_name=Naxos_Cat&item_code=8.557390&no_Top=TRUE
0020-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 05:55:44ID:qMEcDpvN>>12が書いてるみたいにAmmonはアンモンがいいみたいやね。
エフタは
ラテン語 : Jephte - イェフテ
英語 : Jephthah - ジェフサ
”エフタ” はギリシャ語読みかな?
0021-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 14:17:49ID:qMEcDpvNIII. Chorus a` 6
narrative;
-
Transivit ergo _ Jephte
そして進んだ、エフタは。
ad filios _ Ammon,
アンモン人へと。
-
ut in spiritu
... 主の息、
forti et virtute Domini
主の力、主の技のもと、
-
pugnaret _ contra eos.
戦うために、... 彼らと。
0022-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 14:36:15ID:qMEcDpvNnarrative; Soprano solo 1 & 2
-
Et clangebant _ tubae
... 鳴り響いた、ラッパが。
et personabant _ tympana
... こだました、太鼓が。
-
et proelium _ commissum
... 戦いが、始められた。
est adversus _ Ammon.
... アンモン人に対して。
0023名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 14:44:49ID:QZNxdR8Rつ 【チラシの裏】
0024-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 19:19:21ID:qMEcDpvNというか、いままでは、チラシの裏とか、
ローカルファイルとかでやってたんだけど
怠け者の>>1は、実際にそういうとこに書いてたら、
3日も続かないのが、現実なんだよorz
0025-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/13(土) 19:20:41ID:qMEcDpvN0026名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 04:11:33ID:oI/n1QD80027名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 10:34:24ID:BLNkB5820028-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/14(日) 12:35:01ID:KzfsgzRQ実は某サイトで細々やってたんだけど、それでも>>1の意志の弱さの前に
なあなあになって、最近ぜんぜんやらなくなったので、
語学出来る香具師、出来ない香具師から煽られまくる2chにきたんだよ。
>>27
thx
0029-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/14(日) 12:35:45ID:KzfsgzRQarioso; solo Bass
-
Fu---gite, Fugite,
逃げされ、逃げされ、
cedite, cedite, impii,
去れ、去れ、不敬な者よ
cedite, cedite, impii,
去れ、去れ、不敬な者よ
-
perite _ gentes,
くたばれ、者ども
perite _ gentes,
くたばれ、者ども
-
occumbite,
死せよ、
occumbite _ in gla----dio.
死すのだ、... この剣に。
0030-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/14(日) 12:36:29ID:KzfsgzRQ万軍の主は、
in proelium
争いに、
surrexit
現れ、
in proelium _ surrexit
争いに、現れ、
-
et pugnat _ contra vo-----s.
戦うのだ、お前たちと。
et pugnat _ contra vo-----s.
戦うのだ、お前たちと。
et pugnat _ contra vos.
戦うのだ、お前たちと。
et pu---gnat _ co--ntra vo--s.
戦うのだ、お前たちと。
0031-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/14(日) 12:37:40ID:KzfsgzRQaddress;
-
Fugite, Fugite,
逃げされ、逃げされ、
cedite, cedite, impii,
去れ、去れ、不敬な者よ
-
corruite, _ corruite,
倒れろ、倒れろ、
et in furore gladii _ dissipamini.
この剣の怒りに、... 散り去れ
0032-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/14(日) 13:39:25ID:KzfsgzRQ>>10のつづき。やや不安の残る訳。
Portando pero` in fronte il suo augustissimo nome,
それゆえはじめに、猊下の高貴なるお名前を記すことで、
quale a` pari del Sole ngli estremi confini del mondo
世界の最果てのあの太陽にも並ぶその名が、
spiega l'Ali di gloriosa fama,
栄光ある名声の羽を広げ、
lui quasi corpo inanimato spera trarne da esso immortal vita.
魂の抜けた体となっても、その不滅の存在を紐解けるよう、猊下は望まれます。
Ne´ men Fidia per consecrarsi a` posteri immortale,
あのペイディアスにしても、神に身を捧げることで、不滅の名を残したのですから。
scolpita nel scudo di Pallade la sua effigie,
パラスの盾に、その肖像が刻まれ、
tenne` il suo nome perire nelle memorie altrui
他人の記憶から失われるはずの、その名前を、残したのでした。
mentre ella sostentando il proprio tempio
... パラス自身が、その神殿を、維持ながらも、
doveva insieme lui dal'ingiurie del tempo conservare.
彼もまた、ともに、時の損傷から、補修をすべき任にあったことで。
0033-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/14(日) 14:41:15ID:KzfsgzRQ1. GIAPPITALIX
ttp://www.geocities.jp/giappital/giappitalix/giappitalix00.html
... 作ってる人が素人さんっぽい割にはかなり使える模様。
とはいえ、さすがに小学館のやつと併用だけどね
2. あと同じサイトで芸がないけど、文法解説系はこんなのとか
ttp://www.geocities.jp/giappital/chiasso/chiasso00.html
0034-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/14(日) 18:50:29ID:KzfsgzRQrecitative; Soprano solo
-
Et percussit _ Jephte
そして叩いた、エフタは。
viginti civitates _ Ammon
20の町を、... アンモン人の。
-
plaga magna
大いなる攻撃で。
plaga magna _ nimis.
大いなる攻撃で、猛烈に。
0035名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:30:31ID:9NkRSSsC格変化くらい真鍋
0036名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:40:52ID:pjBOgJpx文法も知らず
忠告に耳を貸さず
デタラメをまき散らすウルトラDQNのオナニースレ
0037名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 22:06:11ID:jyjyOKQe0039-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 14:26:56ID:CEpUn8e9格変化は、別にそのまま訳すわけじゃないからね
受動態を、日本語の受動にする必要はないし。
ただし、ぽかミスや、学習で後半にある文法で
間違いはあるとは思うので、どこが変なのか指摘しとくれ。
でないと、素直に読んじゃう人がいたら
間違いのまま流布するよん。
>>36
文法は今後も勉強するよ
聖書は今後も読まん可能性が高い(あんまり興味がない)
忠告はなるべく参考にしたいから、具体的に書いとくれ。
>>37
貼りカモーン
0040-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 14:31:14ID:CEpUn8e9いわゆる文法教科書どおりの訳だと、音楽の進行として破綻するので、
文法内容をなるべく維持したまま、(論理的説明がなるべく成立するように)
語順を維持する日本語に変換する方向で行っています。
デタラメと感じる人はその辺り注意。(特にラテン語)
0041-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 14:39:13ID:CEpUn8e9それこそオナニーにしか思えないんだ、正直なところ。
当然、すでに色々翻訳されてるのも眺めてるけど
原詩が1行あって、
これ1行歌ってる間に、こんなこと言ってます、
ってのは、どうかと思う。
0042-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 14:40:47ID:CEpUn8e9○ という従来の方式は、良くないと思う。
0043-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 14:50:31ID:CEpUn8e9別にあからさまにキリスト教徒を冒涜したいわけじゃないから、
聖書を読み込んだ上でのアドバイスは、ぜひぜひ書いとくれ。
その他にも、複数の言葉の当てはめが可能な箇所で、
「一般に普及している聖書の慣用訳がこうだから、この言葉」
というのは十分ありだと思う。
0044名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 15:30:04ID:C/fYhLpw慣用とかそういうレベルではなく、教養や知識ってのは当然必要なもの。
辞書と文法書さえあれば法律文書でも専門書でも訳せるわけではないのと同じように
キリスト教の知識なしにこういうのを翻訳するのは単なる自慰行為にすぎない。
あ、それと。
だれも「素直に読んじゃう」ことはないと思うから、安心して。
0046-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 16:57:03ID:CEpUn8e9直すから、とりあえず貼るお。2chだし。
VIII. Historicus a` 3
narrative; Soprano solo 1 & 2, Alto
-
E--t ululantes _ filii A--mmon,
そして、うめき、... アンモン人は、
-
facti sunt, fa--cti sunt
許したのだ、
coram filiis _ I--srael
イスラエルの人の前に、
-
hu--mi--li--a----ti.
屈服するのを。
0047-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 17:01:05ID:CEpUn8e9当面は訳す人と、聖書・文学史的観点を解説する人の
分業ということでヨロ。
それから、
「なんでそんな訳になったのか」というのも、具体的に質問があれば、
なるべく説明するつもりだよ。
説明しようとして自分で間違いに気付くことや、
実は何も考えずに適当に言葉置いてるところもあると思うので、
自由に質問しとくれ。
それと、もうちょっとガンガン煽られたりした方が良いので、
定期的にageにするかも。
0048名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 17:04:39ID:bQORTawT0049-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 17:58:35ID:CEpUn8e9同じくらいのレベルの香具師が考えて勉強になる、のと、
まとめページでもつくって全く疎い人が脳内補正しながら使う、くらいかな
軽めの記事とか宣伝とかの散文の方が、軽く情報収集するのにはいいかもね。
あともっとレベルの高い人も、
教える・説明する、ということは、内容自体が初歩的な物でも
ある程度勉強にはなるよ。
0050-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/15(月) 18:15:30ID:CEpUn8e9ただしこの辺は引用の範囲内でね
0052-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/16(火) 05:41:20ID:7skKI8D5recitative; Bass solo
-
Cum autem _ victor Jephte
... しかし、勝利者エフタが、
in domum suam _ reverteretur,
... その家へと、帰ってきた時、
-
occurrit ei
走り寄ってきた。
unigenita filia sua
... その一人娘が。
-
cum tympanis _ et cho--ris
... 太鼓を打って、踊りながら。
-
praecine----------bat:
彼女は歌っていた:
0053-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/16(火) 06:03:43ID:7skKI8D5接続詞のcum:when
autem:however
victorはNOM(主格)でエフタと同格
domumはACC(対格)で、
ACCが続くinは英語のintoみたいな感じ
revertereturは受動態だから、
不器用に訳せば、(導かれて)戻された、みたいな感じか?
occurritは、完了形(現在形も同形)。
原文参照元サイトではoccurrensと現在の分詞になってるけど
ナクソスではoccurritで歌ってるっぽい。
それで、たぶんpraecinebatの前にピリオド打って、praecinebatを次の文にしてるのかな。
occurrensの場合は、praecinebatが動詞になって、
「太鼓を鳴らして、踊りながら、彼に駆け寄ってきた彼の一人娘は、歌った:」
前置詞のcumにはABL(奪格)がつづくので、
実際にtympanisとchorisが、
「太鼓」と「踊り」のABL
praecinebatが3s.未完了過去
praecineoは「予見する」しか載ってないけど、
原文参照元サイトでは、モロに She sang. と英訳してある。
incinoなら「歌う」ってのもあるので、
なんかそういう感じの言葉なんかなぁと思う。
0054-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/16(火) 17:45:46ID:7skKI8D5aria; Soprano solo
-
"Incipite _ in tympanis,
始めなさい、太鼓を。
et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。
-
"Incipite _ in tympanis,
始めなさい、太鼓を。
et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。
et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。
0055-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/16(火) 17:48:44ID:7skKI8D5et psallite
鳴らしなさい、
et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。
-
Hymnum cante------mus virgines,
聖歌を、誦いましょう、娘たち。
e---t _ modulemur ca--nticum.
そして、歌いましょう、歌を。
-
e---t _ modulemur ca--nticum.
そして、歌いましょう、歌を。
...続きがあるけど、たぶん連投規制になると思う
0056-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/16(火) 17:52:54ID:7skKI8D5参照サイトではDominoで、「聖歌を神に歌いましょう」
0057-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/17(水) 11:48:02ID:c/SCSme/いまんとこShift_jis。そのうちめんどくさいんでUTF-8にするかもしれん。
Carissimi, Jephte
http://syobon.com/mini/src/mini21411.txt
0058-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/17(水) 13:31:42ID:c/SCSme/Vengo e` riporre anch'io sotto l'auspicio del'invitto suo nome
私もまた託したく思います。猊下の不屈のお名前の後援のもとに、
queste mie musicali compositioni,
この私の音楽の作品を。
accio` dal dente mordace dell'eta` invidiosa
... "容赦ない時の流れ" の鋭い牙から、
secure conduchino nel'immortal suo nome eterna vita.
必ずや (それを) 導くために。... 不滅の猊下の名の、永遠の命の中へと。
Non sdegni dunque
ですから、退けないでください。
accoglier l'offerta l'innata benignita` di sua Eminenzza,
... 猊下の生まれながらの寛容さが、この献呈をお受けになるのを。
quale nei Prencipi cosi preclara come rara
... 王侯の中でも、かくも輝かしく、これほど稀な寛容を、
in lei miro & ammiro.
あなたの中に私は見て、賞賛します。
0059-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/17(水) 13:32:27ID:c/SCSme/そしてここに、何より慎ましく、猊下の寛容さに敬服しながら、
prego il motor celeste a` secondare il fine de altissimi pensieri.
私は祈ります、天の思し召しが、何より高い考えから、この意図を汲んでくださるように。
Di Venetia adi 20. Agosto 1635.
ベネティア、1635年8月20日
Di V.S. Eminentissima, & Reverendissima.
何より卓越し、何より尊い猊下の、
Humilissimo, & devotissimo Seruitore
何より慎ましく、何より忠実な下僕である、
Girolamo Frescobaldi
ジローラモ・フレスコバルディ
Fiori Musicali Di Girolamo Frescobaldi. A 2.
ジローラモ・フレスコバルディによる音楽の花々 A 2.ページ
0060-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/17(水) 13:38:11ID:c/SCSme/http://syobon.com/mini/src/mini21418.txt
めんどくさいからUTF-8(unicode)でうpしたお。
>>58のよく分からんとこ
Vengo è riporre anch'io
secure conduchino
Di Venetia adi 20. Agosto 1635.のadi
0061-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/18(木) 16:41:26ID:N1FQAC3cLaudemus _ regem coelitum,
称えましょう、天の王を。
laudemus _ belli principem,
称えましょう、戦いを導く主を。
-
qui _ filiorum Israel
... イスラエルの子らの、
victorem ducem _ re--ddidit."
勝利の導き手を、帰還させた方を。
0062-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/18(木) 16:48:25ID:N1FQAC3cttp://members.macconnect.com/users/j/jimbob/classical/Carissimi_Jephte.html#text
>let us praise the prince of war,
>who has led the children of Israel back to victory!"
称えよう、戦いの指導者を、
その方は、イスラエルの子らを、また勝利へと導いた。
邪魔だから繰り返しカットしたお。
まとめうpには書いてるけど。
Carissimi, Jephte (unicode)
ttp://syobon.com/mini/src/mini21488.txt
0063名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 23:59:25ID:5KBlw/UD0064-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/19(金) 15:43:56ID:kwVpUbkmDuet
response; Soprano solo 1 & 2
-
Hymnum cante-----mus _ Domino,
聖歌を、誦いましょう、... 主へと。
et module-----mur _ canticum,
そして歌いましょう、... 歌を。
-
qui dedit _ no-----bis _ gloriam
下さいます、私たちには、栄光を。
et Israel _ victo--ria---m.
イスラエルには、勝利を。
0065-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/19(金) 16:01:46ID:kwVpUbkmナクソスの演奏だと、娘役が萌え系w
ちなみに聴いてると1行目がDominumに聞こえなくもない。
それだと「私とともに、神を歌いなさい」
Filia
aria; Soprano solo
-
Cantate _ mecum Domino,
歌いなさい、ともに主へと。
cantate _ omnes populi,
歌いなさい、全ての人よ。
-
laudate _ belli principem,
称えなさい、戦いの主を。
qui dedit _ nobis gloriam
下さいます、... 私たちには栄光を。
-
et Israel _ victo--riam.
イスラエルには、勝利を。
0066-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/19(金) 16:22:52ID:kwVpUbkmresponse;
-
Cantemus _ omnes _ Domino,
歌いましょう、皆で、主へと。
-
[ res ]
-
laudemus, laudemus
称えましょう、
laudemus _ belli pri--ncipem,
称えましょう、戦いの主を。
-
[ res ]
-
qui dedit _ nobis gloriam
下さいます、... 私たちには栄光を。
et Israel _ victo--riam.
イスラエルには、勝利を。
0067-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/19(金) 16:26:35ID:kwVpUbkmttp://syobon.com/mini/src/mini21546.txt.html
0068-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/20(土) 15:48:34ID:nMh2T6CIXIV. Historicus
recitative; Alto solo
-
Cum vidisset _ Jephte,
... 見たとき。エフタが...
qui votum Domino _ voverat,
... あの誓いを主に、誓った男が...
-
filiam suam
その娘を...
venientem _ in occursum,
出てくる娘を。... 迎えに。
-
in dolore _ et lachrimis
悲しみに、そして涙に...
-
scidit _ vestimenta sua
割いた、... その衣服を。
et ait:
そして言った:
0069名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 14:01:11ID:65gr9QT5ところで翻訳していただけるのは歌詞だけ?
マッテゾンの「楽長」とかプレトリウスの「ジンタグマムジカ」とか
NBAの校訂報告とか・・・・どうでしょうか?
0070-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 17:34:08ID:op4lrEsi>>1だけしかいない現状だと、ものすご〜くゆっくりだけどねww
> ジンタグマムジカ
ttp://mus5711-01.su00.fsu.edu/assignments.html
... ここに何かズラズラあるけど重訳はさけたいお
ttp://de.wikipedia.org/wiki/Bild:Syntagma_musicum.png
ttp://www.hansmons.com/dulcians/syntmus.htm
... フラグメント
> マッテゾンの「楽長」
ttp://www.koelnklavier.de/quellen/matth-1739/_start.html
... 作成中だけど使えなくはないかもしれぬ
> NBAの校訂報告
ttp://www.bach-institut.de/nba.html
このこと?
売り物でしかもバッハ利権となりゃちょっと微妙やね
まあ、誰も訴えねーwwとは思ふけどwww
0071-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 17:36:01ID:op4lrEsiXV.-a. Jephte
arioso; Tenore solo
-
"Heu,
ああ、
Heu mihi! _ Filia mea,
ああ私よ、... 私の娘よ...
-
heu _ decepisti me,
ああ、欺くのか、私を。
filia unigenita,
... 一人娘よ。
-
decepi--sti me,
欺くのか、私を。
0072-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 17:36:43ID:op4lrEsiet tu _ pariter,
おまえも、また、
-
heu filia mea,
ああ、私の娘よ、
de--cepta es."
欺かれたのか、
-
de--cepta es."
欺かれたのか、
0073-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/21(日) 18:18:24ID:op4lrEsittp://www.bach-institut.de/nba.html
Die Neue Bach-Ausgabe (NBA) ist _ eine Urtextausgabe.
ノイエ・バッハ=アウスガーベ (NBA) は、原典版の1つです。
Sie soll _ der Wissenschaft _ einen einwandfreien Originaltext _ der Werke J. S. Bachs _ bieten
この版は、学問的研究に、J.S.Bachの作品の "異論の余地のない" オリジナルな資料を、提供し、
und gleichzeitig _ als zuverla¨ssige Grundlage _ fu¨r praktische Auffu¨hrungen _ dienen.
同時に、信頼できる根拠として、実際の演奏にも、用いられます。
Sie erscheint _ im Ba¨renreiter-Verlag Kassel in neun Serien (s. u.).
この版は、カッセルのベーレンライター社の新シリーズで、出版されています。
Wenn Sie wissen wollen,
お知りになりたい時には、
in welchem Band _ ein bestimmtes Werk _ erschienen ist,
... ある特定の作品が、どの巻に、収められているかを...
benutzen Sie bitte _ die Werk-Abfrage des Go¨ttinger Bach-Katalogs.
... どうかご利用ください、... ゲッティンゲン・バッハ=カタログの作品検索を。
Die folgenden Links _ fu¨hren Sie
次のリンクは、あなたをご案内します。
zur U¨bersicht _ u¨ber die einzelnen Serien und das Supplement.
... それぞれのシリーズと補遺の巻についての、一覧ページに。
0074名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 19:44:01ID:yPTdonE90075名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 23:48:59ID:zqR02c1zそれから、ウムラウト、エスツェットはae、ue、oe、ssで代用してくれた方が嬉しいでつ。
0076-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 06:38:06ID:CClg0FQ1ノイエ・バッハ=アウスガーベ (NBA) は、原典版の1つです。
Sie soll _ der Wissenschaft _ einen einwandfreien Originaltext _ der Werke J. S. Bachs _ bieten
この版は、学問的研究に、J.S.Bachの作品の "異論の余地のない" オリジナルな資料を、提供し、
und gleichzeitig _ als zuverlässige Grundlage _ für praktische Aufführungen _ dienen.
同時に、信頼できる根拠として、実際の演奏にも、用いられます。
Sie erscheint _ im Bärenreiter-Verlag Kassel in neun Serien (s. u.).
この版は、カッセルのベーレンライター社の新シリーズで、出版されています。
Wenn Sie wissen wollen,
お知りになりたい時には、
in welchem Band _ ein bestimmtes Werk _ erschienen ist,
... ある特定の作品が、どの巻に、収められているかを...
benutzen Sie bitte _ die Werk-Abfrage des Göttinger Bach-Katalogs.
... どうかご利用ください、... ゲッティンゲン・バッハ=カタログの作品検索を。
Die folgenden Links _ führen Sie
次のリンクは、あなたをご案内します。
zur Übersicht _ über die einzelnen Serien und das Supplement.
... それぞれのシリーズと補遺の巻についての、一覧ページに。
0077-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 06:42:16ID:CClg0FQ1shift_jisで扱えない文字だけを実体参照化するスクリプト組むのがめんどかったんだよ、orz
とりあえず手動で変えたから、許してくれよ。。。
なんか楽な方法あるかい...?
0078名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 08:23:14ID:CpHreTBHまさに「類は友を呼ぶ」
0079-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 17:37:15ID:CClg0FQ1それは味方でなくても言えることだお m9(^Д^)プギャー
0080-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/22(月) 17:44:25ID:CClg0FQ1ttp://syobon.com/mini/src/mini21822.txt.html
XV.-c. のイェフテの台詞は、最初の文以外、
II. の神への誓いと、XV.-a. の嘆きの転用だね
ほんとはもう少し行きたかったけど、
バイトの時間延長と、その分の体力回復の睡眠で、時間がないww
仕方ないからこれからは、睡眠とν速+の時間をケヅルお。。。
0081名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 18:03:18ID:CpHreTBH>そして進んだ、アモン人へと。
「誰」が?
>in holocaustum."
>焼いた生け贄として。
単に「焼く」のではない。
>decepi--sti me,
>欺くのか、私を。
えっ? 娘が父を「欺く」?
>>39
>聖書は今後も読まん可能性が高い(あんまり興味がない)
その結果がこれだよ。わかったかな?
0082名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 19:44:17ID:w4X9YPstä、ü、ö、ß
0083-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:13:44ID:faa1cWelそうそう、こういう展開キボン
> et progressus _ ad filios Ammon
進んだのはイェフタだお。
上に「が。」って書いてあるので、
分かりにくいと批判する向きは確かにそうだね。
改善を検討してみる。
> 単に「焼く」のではない。
詳しく。
> えっ? 娘が父を「欺く」?
そう、「えっ?」っていう表現なんだけど、そう書いてあると思うお、
単語の基本的な方向性として。
「悲しませる」とか「失望させる」とか「orzさせる」あたりが
>>81の指摘したい線かな。。
それとも
filia unigenita を、NOMかVOCでとって、
decepisti の主語は(神じゃなくて)
やっぱり娘じゃないかとは思うけど、
じつはここがABLで
「娘(を出す運命にすること)によって、主よ、私を欺くのか」
とか言ったりする聖書なのか?
0084-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:15:51ID:faa1cWelそう、だからこそガンガン指摘&解説キボン。
オラトリオは好きだけど、今のキリスト教は自分で求道するほど好きじゃないお。。。orz
キリスト教の教えが、世界の原理であり人の規範であり科学であった時代の
ヨーロッパでキリスト教、なら俺もガンガンGloria in excelsis Deo.とか唱えてたんだけど、
いちおう、近代科学が世界の原理で、人の規範は多様化して、
現代的な「宗教」になっちゃった今の日本にいると、
なんか左くさい、というか、親切でいい人過ぎる、というか、
あと、一種の習い事集団というか、ごく軽い拒否感みたいなのを感じるわけさ。
まあ、>>1の好き嫌いだけどね
>>82
>>76で直したじゃん、... orz
0085-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:53:16ID:faa1cWel>>81みたいなタイプの人には
2ch経験的に説明しといた方がいい気がするから、
もう少し書くお。
(まあ、ある程度は納得してくれるのか、馬鹿馬鹿しく思って去るのかは
よー分からんけど。)
> 一種の習い事集団
と>>1があんまり好きじゃなく言うのは、
自分が師匠たち・他人が書いた本から教わった範囲内の事項を、
それに関連することをする人なら、同様に知っていないとプゲラw
というアレだね。
で、
「最低限まず、俺と同じ門をたたけよ、
俺はここじゃ教えられないけど、
ともかく俺の師匠から、
俺が習ったのと同じのを習え、それからだ」
という。
まあ、それも一理あるとは思うけど、>>1はあんまり好きくない。
0086-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 06:55:35ID:faa1cWelキリスト教知識ゼロの人間にも読まれ解釈されることから
逃れることはできなくて、
しかし、その解釈者とは別の、よりよい解釈を思いついた人は、
もとの解釈者が、訂正をせざるを得ないような説得力を持って、
その旨を主張すれば、少しでもクオリティが上がるよなwと、
そういうスレにしたいわけですよ。
聖書の文字自体でさえ、時代によって移ろうのに、
聖書の正統な解釈なんて、はかないもんだお。
一方で、聖書の "まともな解釈" は、そう思う範囲で主張すべし。
P.S. ただし、たとえ論破されても>>1の好みで変えないことはあるw
ハナから>>1の好みになるのが嫌な人は、
ぜひコテハンで、訳したいテクストを訳していくべし。
0087名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 07:37:18ID:vhCbCzeQ>詳しく。
聖書に載っている。
> えっ? 娘が父を「欺く」?
>そう、「えっ?」っていう表現なんだけど、そう書いてあると思うお、
>単語の基本的な方向性として。
そもそもイェフタの誓いのことを娘は知らなかったんじゃないか。
それが突然「欺く」じゃぎょっとする。
日本人が読んで意味が通らなければ翻訳じゃないよ。
>「悲しませる」とか「失望させる」とか「orzさせる」あたりが
>>>81の指摘したい線かな。。
文脈からしてそうだろう。その中だったら「失望させる」だな。
0088名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 07:45:22ID:vhCbCzeQなぜ聖書を読まなくていいことになるわけ?
読みもしない文献にどうやって反感持てるの?
聖書はキミの個人的好き嫌いとは関係なく、参照すべきテクストとして存在している。
それを無視して訳したいなら、チラシの裏に書きなさい。
>聖書の文字自体でさえ、時代によって移ろうのに、
>聖書の正統な解釈なんて、はかないもんだお。
出た、ガキが一度は染まる相対主義w
おそらくキミは20代前半と察するが、己の無知と不勉強を
甘く正当化してくれる価値相対主義によって前途をダメにした
若者の例を数多く見ているよ。キミの傲慢さは非常に危うい。
孔子が2500年前に語っている。
「思ひて学ばざればすなわち殆(あやう)し」だ。
0090-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 18:44:12ID:faa1cWelいや、だからさ、前に、
>> 39で
> 聖書は今後も読まん可能性が高い(あんまり興味がない)
と書いて、
>>87かそれに似た意見の人から批判を受けて、
結局、>>46で
> まあ、あとでとりあえず該当箇所くらいは読んで、
> 直すから、とりあえず貼るお。
って表向きにも方針修正したじゃん、
(まあ、>>1のこんな僅かなカキコまで把握しろwというのも無理があるけど)
それは翻訳する立場から、>>88でいうところの
文献参照する意味で答え合わせに読むってことさ。
>>39で書いたのにしても、
とりあえずは、答え見ずに訳したくて、
聖書参照せよ派にしばらく黙っててもらいたかったので、
ちょいキツメに 読まん可能性が高いポーズ をとってただけで、
参照の意味では、当然もとから読むつもりだったおww
変な説教レス書かせてしまった手間にはスマソ。。
0091-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 18:57:16ID:faa1cWelホロコーストするは、あとで聖書なりの書きぶりを見て
歌詞が歌われる時間内で説明できる範囲で書き直す予定。
>>1の能力で説明しきれなかったら、>>87-88にはすまんが、
>>1としても、読み手に対して「具体的には聖書をよめ」としか言えないwかも。
> そもそもイェフタの誓いのことを娘は知らなかったんじゃないか。
これは>>1も把握してるよw
イェフタも当然そのことは了解していて、
理不尽ないい掛かりではあっても、
「娘よ、(その悪意のない行動で)、私を裏切ってくれるな」
という意味合いでの「失望」なり「絶望」じゃないか、
なんとなく、失望じゃ、淡白すぎる、
と>>1は考えてそのまま「欺く」にしたんだけど、
まあ、素直じゃないなww
とはいえ、正直まだちょっと迷ってるので、他の人の意見もききたいところかな。
0092-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/23(火) 20:16:32ID:faa1cWelそろそろ再開するお、これから買い物に行って夕食とって、
イェフタの続きと、他にも何か数パラグラフくらい行けたらいいなぁ、
と思うけど、どうなるかよくわからんww
あと、連投規制があると思うから、訳してもすぐ貼りなりうpになるかもよく分からんお。
0093名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 20:25:15ID:lwCwmbLRキミが把握してるのはアタリマエ。第三者に誤解無きよう伝えろということ。
ここで「欺かれた」のは何か?それはイェフタの「望み」である。
(decipioにその意味が含まれている)
だから「失望させる」でいいのだ。
「裏切り」とか「欺き」は聖書では神と人間、あるいは人間と人間の契約を
反古にする行為のことになってしまう。
旧約の大半は神との契約をどうするかだからね。(イェフタもそう)
娘はなにも違反をしていないし誰も欺いていない。
翻訳がミスリードしてはダメだ。
ここで娘に責任があるようなニュアンスが入ると、
その後の野山で嘆く娘の言葉が不純な物になってしまう。
0094名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 20:32:33ID:lwCwmbLR甘ったれたことを言えばこれからも叩かせてもらう。
0095名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:08:29ID:LuuDJEGO0096-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:22:12ID:oKjQJbzO別に>>93が2chで何か訳して晒さなきゃいけないことはないだろお、
語り口はとりあえず、威張ってるだけのオヤジ臭いが、
少なくとも今まででもっとも情報提供のあるレスをしているおww
>>95に対して悪意はないけど、
叩くやつに限って何もしないなww 自分で意見書いて叩かれてみろよ
0097-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:33:53ID:oKjQJbzO「裏切り」なり「欺き」なる日本語が、
聖書のコンテクストを外れた日本人が想像する意味合いとは
異なる方向性(「契約への違反」を示す方向性)で用いられているようなので、
「失望」とかの言葉の是非よりも、「欺く」を使わないほうがイイ、っぽいわけだ。
とりあえず「欺く」を避けるなら、「失望」は、たぶん一番いけるんだけど、
能動相と受動相の対比になっている部分だから、
もうすこし処理を考えたいところだお。
0098-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:40:54ID:oKjQJbzOXV.-d. Filia
arioso; Soprano solo
-
"Pater mi,
私のお父さま、
"Pater mi,
私のお父さま、
-
si vovisti _ votum Domino,
誓ったなら、誓いを主へと。
-
reversus _ victor
帰れたなら、勝者として、
ab hostibus,
あの敵から。
0099-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:41:57ID:oKjQJbzOecce _ ego
ご覧に、私は、
filia tua unigenita,
あなたの一人娘は、
-
offer me _ in holocaustum
身を捧げます、生け贄として...
victoriae tuae,
... あなたの勝利の。
0100-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 01:43:05ID:oKjQJbzO-
hoc _ solum
この、1つだけ、
pater mi
私のお父さま、
-
praesta
お叶えに、
filiae tuae unigenitae
あなたの一人娘に...
-
antequam moriar."
... 私が死ぬ前に。
0101-Eciv* ◆mJSnehzYV2
2006/05/24(水) 04:41:35ID:oKjQJbzO5回以上連投も可能っぽいお、このカキコで、ちょい試してみるwww
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