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古楽系テキスト翻訳スレッド

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0001-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 04:11:53ID:VRMxQmBc
En, It, Lt, De, Fr あたりなら翻訳するお。

ルールは、少し考えたけど、
依頼のレベル・ペースと、>>1が実際にこなせる量と質が、
どんな感じか、やってみないと分からないので、そのうち。

フリーターで結構スペック低いけど、
その分、時間があるので、ガッツで頑張ってみるお。

現代のレビュー・記事などは、引用の範囲で貼ってね。
古いテクストでも1日じゃあ1パラグラフくらいしかできないかも。

他の人もどんどん訳してくれておk。じゃあ、とりあえず様子見。
0159-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/06/06(火) 17:55:04ID:mdHstiPB
とりあえず終わったんで、図書館に行って来たおw
士師記の訳書を読んでみる。
とりあえず1冊だけあって、岩波から出てる、
ヘブライ語写本からの翻訳。

まあ、ヘブライ語→ギリシャ語→ラテン語とか
ヘブライ語→ラテン語とかの変換時の問題はあるけど、

それでも直した方がいいwwところをチェックした

まず、いちおうfilii Ammonとかの表現を、
「アンモン人」→「アンモンの子ら」にしたw
やつら本気で「誰々の・どこどこの人々の」「子・子孫」であるといいたいらしいw

それから、
0160-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/06/06(火) 17:56:12ID:mdHstiPB
>>121
4. in illis diebus _
pugnabant _ filii Ammon _ contra Israhel
そうした中で、
アンモンの子らが、イスラエルに、戦いをはじめた。

5. ... maiores natu de Galaad _ ut _
tollerent in auxilium sui _ Iepthae de terra Tob
... "ガラードの子孫の長たち"は、
トブの地にいるイエープタエを、その協力者として"連れ戻そう"とした。

>>126
Arnon、Iaboc、Iordanem、はどれも川であるらしい

13. ... quia tulit Israhel _ terram meam _ quando ascendit de Aegypto _
a finibus Arnon _ usque Iaboc _ atque Iordanem _
... それは、イスラエルが、エジプトから進んだときに、私たちの土地を奪ったからである。
アルノン川から、ヤボク川、そしてヨルダン河までを。
0161-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/06/06(火) 17:58:29ID:mdHstiPB
>>128
15. ... non tulit Israhel ...
... イスラエルが進んだことはない。...

>>129
18. ... Arnon quippe _ confinium est terrae Moab
... アルノン川はご存知のように、モアブの地との境界である。

20. ... et fortiter resistebat
... 激しく抵抗をはじめた。

>>142-143
>>1の訳に採用はしなかったけど、岩波のやつでは、
29. factus est ergo
の該当箇所は「ヤハウェの霊がエフタに臨んだ。」になってるw
臨んだww、ってあんた、予想の斜め上を行く訳語だ罠。
0162-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/06/06(火) 18:11:40ID:mdHstiPB
続きも、いちおう打ってて、コピペするだけだけど、
このペースで行ってると、中途半端に連投規制受けるので、また次回。

>>158
とりあえずコレ、誤訳直すw
40. ut post anni circulum _ conveniant in unum _ filiae Israhel _
et plangant _ filiam Iepthae Galaaditae _ diebus quattuor
年が巡るたびに、イスラエルの娘たちは、そこへと行って、
ガラード人イエープタエの娘を、4日の間、嘆くのである。

あと、早出しだけど、
>>1の訳wの現行版

オラトリオの歌詞
ttp://syobon.com/mini/src/mini22804.txt.html
ウルガータ該当箇所
ttp://syobon.com/mini/src/mini22805.txt.html
0163-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/06/07(水) 17:22:13ID:63Aj9M2R
>>148
ホロコースト問題は、とりあえずコレ↓でいいだろw
どうも、何も足さず何も引かず、丸ごと完全に焼いて捧げる、ってあたりらしい。

31. ... eum _ holocaustum _ offeram Domino
その者を、焼き尽くした生け贄として、主にお贈りします。


レヴィ記、別のセプトゥアギンタァからの日本語訳版でちらっと読んでみたけど
ウケたww、
コレw、よほどその道の戒律的信仰に生きる人じゃないと意味ネーじゃんw

でも>>1は好きだよお、こういうの。
新訳方面の雰囲気よりずっと好き。

でも、じっくり読んでやる精神力は>>1にはナカッタ。。。
推薦者には申し訳ない。
0164-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/06/07(水) 17:23:03ID:63Aj9M2R
>>153
これは最初に歌詞訳したときの方がうまくいってるwww

33. ... nimis humiliatique sunt _ filii Ammon _ a filiis Israhel
... アンモンの子らは、イルラエルの子らに対して、完全に"屈服した"。

34. ... cum tympanis et choris _
... 太鼓を叩き、"踊り"ながら。


同じく>>153
ラテン語レベルでは色々読めるけど、
流れ的には、やっぱり↓っぽい。

34. ... non _ enim _ habebat alios liberos
... 実際、彼には他に子がいなかった。
0165-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/06/07(水) 17:24:29ID:63Aj9M2R
>>154
歌詞にモロに影響するとこだけど、
>>1の能力でラテン語を読む限り、今までどおり、

35. ... heu _ filia mi _ decepisti me _
et ipsa _ decepta es _
ああ、私の娘よ、何とおまえは私を絶望させるのか、
そしてお前自身も、絶望することになる。

としか、訳せない。。が、

今回のヘブライ語からの訳だとか、と欽定英訳だったか、そういうやつでは、
後半も前半と似た意味の繰り返しで「お前が、私を絶望させる」みたくなってる。

どうするよ>>1。
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