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古楽系テキスト翻訳スレッド

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0001-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 04:11:53ID:VRMxQmBc
En, It, Lt, De, Fr あたりなら翻訳するお。

ルールは、少し考えたけど、
依頼のレベル・ペースと、>>1が実際にこなせる量と質が、
どんな感じか、やってみないと分からないので、そのうち。

フリーターで結構スペック低いけど、
その分、時間があるので、ガッツで頑張ってみるお。

現代のレビュー・記事などは、引用の範囲で貼ってね。
古いテクストでも1日じゃあ1パラグラフくらいしかできないかも。

他の人もどんどん訳してくれておk。じゃあ、とりあえず様子見。
0002名無しの笛の踊り2006/05/11(木) 06:01:42ID:pvtzS70a
>>1
興味はあるけど、原文はどうするんですか?
うpろだにでも上げるの?
カリッシミのオラトリオ全集が、ライナーからして伊語だけなんで
お手上げ状態だったりしてます。
0003-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 11:16:55ID:VRMxQmBc
訳出ペース遅いから、全集サクサクっと、という感じで思ってるとガカーリするよ。
とりあえず、ちまちまうpしてもらうか、そんな感じだね。

ちなみにイェフテはあるよ、解釈まで終了してるしw
ttp://members.macconnect.com/users/j/jimbob/classical/Carissimi_Jephte.html#text
0004-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 12:24:36ID:VRMxQmBc
とりあえずそのライナー持ってないんで、リブレットでも。

Jephte / イェフタ

I. Historicus
recitative; Alto solo

-

Cum vocasset _ in proelium
昔、叫ばれた時、... 戦争が、

filios Israel
イスラエル人(びと)へ。

rex _ filiorum Ammon
王から、アモン人の。

-

et _ verbis Jephte
そして、エフタの口が、

acquiescere noluisset,
召きを、拒んだ時、

-
0005-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 12:25:33ID:VRMxQmBc
-

factus est
降りたのだ、

super Jephte
エフタの上へと、

Spiritus Domini
主の聖霊が。

-

et progressus _ ad filios Ammon
そして進んだ、アモン人へと。

-

votum vovit Domini _ dicens:
主への誓いを立てて、言いながら:

-
0006-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 12:26:21ID:VRMxQmBc
背景
ttp://www.ubf.or.jp/modules/dailybread/dailybread-20060123.html
0007-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 17:44:49ID:VRMxQmBc
II. Jephte
recitative; Tenor solo

-

"Si _ tradiderit
もし、下さったなら、

Dominus _ filios Ammon
あなたが、アモン人たちを、

in manus meas,
... 私の手へと。

-

quicumque _ primus
誰であろうと、初めに、

de domo mea
私の家へと、

occurrerit mihi,
迎えにきた者を、
0008-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 17:45:36ID:VRMxQmBc
offeram illum Domino
お贈りします、あなたに。

in holocaustum."
... 焼いた生け贄として。
0009-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/11(木) 17:49:52ID:VRMxQmBc
迎えにきてくれた人を焼いちゃうとはさすが旧約w

こっちはもう少し詳しい目の背景
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/3902/b_judge.html
0010-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/12(金) 17:00:02ID:daFRTVxw
カリッシミとは全然関係ないけど

ALL EMINENTISSIMO,
何より高く、
ET REVERENDISSIMO SIG.
いとも尊きお方である、
IL SIGNORE CARDINALE ANTONIO BARBERINO.
枢機卿アントーニオ・バルベリーノ猊下に。

ALL'altezza dei meritati honori,
その、名誉に相応しい高貴さのもと、
a` quali sua Eminenzza la gloria della Romana grandezza ereger si compiaque,
"その尊さが、大ローマの栄光を打ち立てる" かのような猊下は、喜んでくださいました。

questo mio piccol dono
この私の小さな贈り物を、
quasi tributo in parte della longa offeruanzza offerendosi,
まるで大きな捧げものの一部でも捧られるかのように、お受けくださりながら。

non degno si stima
とても値するとは思えませんが...
de suo pregiati favori, e di si nobil patrocinio,
猊下からの得がたい好意に、そして、かくも寛容な庇護に。

alla cui tutela e sovrano dominio
その保護と至高のお力のもとでは、
angusto pare il Tebro, e piccol regno il Mondo.
あの "テブロ川" が狭く、"世界" が小さな王国となるのです。
0011-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/12(金) 17:11:00ID:daFRTVxw
いちおう変態的に恥さらして鍛えるのが目的なんだけど、
まあ、それにしても開始早々、この上なくキモイ展開だなw
0012名無しの笛の踊り2006/05/13(土) 00:26:26ID:QZNxdR8R
>>4
これを読んだ者の何人が

「アンモンの王が、エフタの伝言に耳を貸さず
イスラエルに宣戦布告をした時」

と果たして理解できるかね?それに

>et _ verbis Jephte
>そして、エフタの口が、
>acquiescere noluisset,
>召きを、拒んだ時、

これはいったい何のことだ?デタラメではないか。
拒んだのはアンモンの王であってエフタではない。
まず聖書から読み直し、大いに反省して引っ込みなさい。
0013-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 03:34:12ID:qMEcDpvN
>>12
あ、ほんとやね。文法的にも。thx。

聖書とか読んだことないから、
上の参考リンク先の
ttp://www.ubf.or.jp/modules/dailybread/dailybread-20060123.html
> エフタはギルアデの長老たちに言った。「あなたがたは私を憎んで、
> 私の父の家から追い出したではありませんか。
> あなたがたが苦しみに会ったからといって、
> 今なぜ私のところにやって来るのですか。」
のことを言ってるのかと思ってたんだけど、
そうじゃなくて話に続きがあるのね。
とりあえず、あとでなおしとく。
0014-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 03:51:36ID:qMEcDpvN
Cum vocasset _ in proelium
filios Israel
rex _ filiorum Ammon
-
et _ verbis Jephte
acquiescere noluisset,

とりあえず普通に訳すると、

アモンびとの王が、
イスラエルびとに、
争いをけしかけ、
*そして、エフテの言葉に、
*従うことを拒んだ時、

で、*のところが誤訳を直したところ。

音楽に合わせて訳すとどうするかは、いま考え中。
最初に挙げた訳の前半は、よい線だったんだけど、
rex _ filiorum Ammon
を後半の主語につなげないと行けないので、
こっちも直さないとね。
0015-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 03:56:52ID:qMEcDpvN
>引っ込みなさい。
っていわれちゃったけど(汗、翻訳なんて鉋がけだからね。
スペック低いほど、最初のアプトプットはひどいもんだよ。
ということで、まあ、許しとくれ。

いちおう、分かる人が見たら間違いが明白になるように、
原文とならべて訳してるから、ガンガンつっこみキボン
0016-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 04:14:31ID:qMEcDpvN
聖書の該当箇所は
ttp://www.gutenberg.org/dirs/etext05/bib0710h.htm
の07:011:001以降みたいだね。

とはいえ、出来レースになるとつまんないので、まずはなるべく読まないようにしておきます。

しかし聖書って、結構複雑なんだね。
たどり着くのに苦労したw
0017-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 05:26:24ID:qMEcDpvN
それと、ソースっていうか、
みんなも参加してみよう!ってことで、
まずは、いまやってるカリッシミのテクストで、

■ラテン語関係ソース
1. Latin WORDS
ttp://homepage.mac.com/spr/words.html
... フリーソフトなわりには、収録率が高く、
しかも、活用形を自動でデコードしてくれる優れモノ。
ただし、初等文法を把握している必要あり。

2. あと日本のラテン語系サイトで、見通しの良いやつ
ttp://www.lingua-latina.org/
0018-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 05:40:50ID:qMEcDpvN
とりあえず前半を残したままw
強引にというか、ストレートに後半をつなげてみた。
-

Cum vocasset _ in proelium
昔、叫ばれた時、... 戦争が、

filios Israel
イスラエル人(びと)へ。

rex _ filiorum Ammon
王から、アモン人の。

-

et _ verbis Jephte
そして、エフタの言葉が、

acquiescere noluisset,
受け入れを、拒まれた時、

-
0019-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 05:43:24ID:qMEcDpvN
ちなみに、イェフテとかCD持ってないので
NMLで引っ掛けて
8.557390
カリッシミ:「エフタの物語」/「ヨナの物語」
のタイミングで訳してます。

NML入っている人は、ログインした後↓
ttp://ml.naxos.jp/default.asp?page_name=Naxos_Cat&item_code=8.557390&no_Top=TRUE
0020-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 05:55:44ID:qMEcDpvN
それから、固有名詞が無茶苦茶だったけど、
>>12が書いてるみたいにAmmonはアンモンがいいみたいやね。
エフタは
ラテン語 : Jephte - イェフテ
英語 : Jephthah - ジェフサ
”エフタ” はギリシャ語読みかな?
0021-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 14:17:49ID:qMEcDpvN
とりあえず貼るお

III. Chorus a` 6
narrative;

-

Transivit ergo _ Jephte
そして進んだ、エフタは。

ad filios _ Ammon,
アンモン人へと。

-

ut in spiritu
... 主の息、

forti et virtute Domini
主の力、主の技のもと、

-

pugnaret _ contra eos.
戦うために、... 彼らと。
0022-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 14:36:15ID:qMEcDpvN
IV. Historicus a` 2
narrative; Soprano solo 1 & 2

-

Et clangebant _ tubae
... 鳴り響いた、ラッパが。

et personabant _ tympana
... こだました、太鼓が。

-

et proelium _ commissum
... 戦いが、始められた。

est adversus _ Ammon.
... アンモン人に対して。
0023名無しの笛の踊り2006/05/13(土) 14:44:49ID:QZNxdR8R

つ 【チラシの裏】
0024-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 19:19:21ID:qMEcDpvN
>>23
というか、いままでは、チラシの裏とか、
ローカルファイルとかでやってたんだけど
怠け者の>>1は、実際にそういうとこに書いてたら、
3日も続かないのが、現実なんだよorz
0025-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/13(土) 19:20:41ID:qMEcDpvN
ていうか、チラシの裏だと思うならageるなよw
0026名無しの笛の踊り2006/05/14(日) 04:11:33ID:oI/n1QD8
つblog
0027名無しの笛の踊り2006/05/14(日) 10:34:24ID:BLNkB582
すごいえらい
0028-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/14(日) 12:35:01ID:KzfsgzRQ
>>26
実は某サイトで細々やってたんだけど、それでも>>1の意志の弱さの前に
なあなあになって、最近ぜんぜんやらなくなったので、
語学出来る香具師、出来ない香具師から煽られまくる2chにきたんだよ。

>>27
thx
0029-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/14(日) 12:35:45ID:KzfsgzRQ
V. Solo
arioso; solo Bass

-

Fu---gite, Fugite,
逃げされ、逃げされ、

cedite, cedite, impii,
去れ、去れ、不敬な者よ


cedite, cedite, impii,
去れ、去れ、不敬な者よ

-

perite _ gentes,
くたばれ、者ども

perite _ gentes,
くたばれ、者ども

-

occumbite,
死せよ、

occumbite _ in gla----dio.
死すのだ、... この剣に。
0030-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/14(日) 12:36:29ID:KzfsgzRQ
Dominus exercituum
万軍の主は、

in proelium
争いに、

surrexit
現れ、

in proelium _ surrexit
争いに、現れ、

-

et pugnat _ contra vo-----s.
戦うのだ、お前たちと。

et pugnat _ contra vo-----s.
戦うのだ、お前たちと。

et pugnat _ contra vos.
戦うのだ、お前たちと。


et pu---gnat _ co--ntra vo--s.
戦うのだ、お前たちと。
0031-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/14(日) 12:37:40ID:KzfsgzRQ
VI. Chorus a` 6
address;

-

Fugite, Fugite,
逃げされ、逃げされ、

cedite, cedite, impii,
去れ、去れ、不敬な者よ

-

corruite, _ corruite,
倒れろ、倒れろ、

et in furore gladii _ dissipamini.
この剣の怒りに、... 散り去れ
0032-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/14(日) 13:39:25ID:KzfsgzRQ
まあ、スレの是非はともかく、とりあえず貼るお
>>10のつづき。やや不安の残る訳。

Portando pero` in fronte il suo augustissimo nome,
それゆえはじめに、猊下の高貴なるお名前を記すことで、

quale a` pari del Sole ngli estremi confini del mondo
世界の最果てのあの太陽にも並ぶその名が、
spiega l'Ali di gloriosa fama,
栄光ある名声の羽を広げ、

lui quasi corpo inanimato spera trarne da esso immortal vita.
魂の抜けた体となっても、その不滅の存在を紐解けるよう、猊下は望まれます。


Ne´ men Fidia per consecrarsi a` posteri immortale,
あのペイディアスにしても、神に身を捧げることで、不滅の名を残したのですから。

scolpita nel scudo di Pallade la sua effigie,
パラスの盾に、その肖像が刻まれ、
tenne` il suo nome perire nelle memorie altrui
他人の記憶から失われるはずの、その名前を、残したのでした。
mentre ella sostentando il proprio tempio
... パラス自身が、その神殿を、維持ながらも、
doveva insieme lui dal'ingiurie del tempo conservare.
彼もまた、ともに、時の損傷から、補修をすべき任にあったことで。
0033-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/14(日) 14:41:15ID:KzfsgzRQ
■イタリア語関係ソース
1. GIAPPITALIX
ttp://www.geocities.jp/giappital/giappitalix/giappitalix00.html
... 作ってる人が素人さんっぽい割にはかなり使える模様。
とはいえ、さすがに小学館のやつと併用だけどね

2. あと同じサイトで芸がないけど、文法解説系はこんなのとか
ttp://www.geocities.jp/giappital/chiasso/chiasso00.html
0034-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/14(日) 18:50:29ID:KzfsgzRQ
VII. Historicus
recitative; Soprano solo

-

Et percussit _ Jephte
そして叩いた、エフタは。

viginti civitates _ Ammon
20の町を、... アンモン人の。

-

plaga magna
大いなる攻撃で。

plaga magna _ nimis.
大いなる攻撃で、猛烈に。
0035名無しの笛の踊り2006/05/14(日) 20:30:31ID:9NkRSSsC
うそを書くなヴォケ
格変化くらい真鍋 
0036名無しの笛の踊り2006/05/14(日) 20:40:52ID:pjBOgJpx
聖書を読まず
文法も知らず
忠告に耳を貸さず
デタラメをまき散らすウルトラDQNのオナニースレ
0037名無しの笛の踊り2006/05/14(日) 22:06:11ID:jyjyOKQe
機械翻訳のほうがマシだな
0038名無しの笛の踊り2006/05/15(月) 02:17:05ID:sIVXuKCv
>>35
>>36
>>37
君らもやって見せてくれ
0039-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 14:26:56ID:CEpUn8e9
>>35
格変化は、別にそのまま訳すわけじゃないからね
受動態を、日本語の受動にする必要はないし。

ただし、ぽかミスや、学習で後半にある文法で
間違いはあるとは思うので、どこが変なのか指摘しとくれ。
でないと、素直に読んじゃう人がいたら
間違いのまま流布するよん。

>>36
文法は今後も勉強するよ
聖書は今後も読まん可能性が高い(あんまり興味がない)
忠告はなるべく参考にしたいから、具体的に書いとくれ。

>>37
貼りカモーン
0040-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 14:31:14ID:CEpUn8e9
いちおうスタンスとしては、
いわゆる文法教科書どおりの訳だと、音楽の進行として破綻するので、
文法内容をなるべく維持したまま、(論理的説明がなるべく成立するように)
語順を維持する日本語に変換する方向で行っています。

デタラメと感じる人はその辺り注意。(特にラテン語)
0041-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 14:39:13ID:CEpUn8e9
やっぱり、音楽の歌詞の翻訳で、語順がひっくり返るのって
それこそオナニーにしか思えないんだ、正直なところ。

当然、すでに色々翻訳されてるのも眺めてるけど
原詩が1行あって、
これ1行歌ってる間に、こんなこと言ってます、
ってのは、どうかと思う。
0042-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 14:40:47ID:CEpUn8e9
× ってのは、どうかと思う。
○ という従来の方式は、良くないと思う。
0043-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 14:50:31ID:CEpUn8e9
それから、このスレに限らず、聖書系でムキになる人は結構多いけど、
別にあからさまにキリスト教徒を冒涜したいわけじゃないから、
聖書を読み込んだ上でのアドバイスは、ぜひぜひ書いとくれ。

その他にも、複数の言葉の当てはめが可能な箇所で、
「一般に普及している聖書の慣用訳がこうだから、この言葉」
というのは十分ありだと思う。
0044名無しの笛の踊り2006/05/15(月) 15:30:04ID:C/fYhLpw
なんで機械翻訳が日本語にならないのか理解してないのかな?
慣用とかそういうレベルではなく、教養や知識ってのは当然必要なもの。
辞書と文法書さえあれば法律文書でも専門書でも訳せるわけではないのと同じように
キリスト教の知識なしにこういうのを翻訳するのは単なる自慰行為にすぎない。

あ、それと。
だれも「素直に読んじゃう」ことはないと思うから、安心して。
0045-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 16:52:35ID:CEpUn8e9
>>44
意見thx。
だけど、キリスト教の知識があると具体的にどこがどう直るの?
0046-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 16:57:03ID:CEpUn8e9
まあ、あとでとりあえず該当箇所くらいは読んで、
直すから、とりあえず貼るお。2chだし。

VIII. Historicus a` 3
narrative; Soprano solo 1 & 2, Alto

-

E--t ululantes _ filii A--mmon,
そして、うめき、... アンモン人は、

-

facti sunt, fa--cti sunt
許したのだ、

coram filiis _ I--srael
イスラエルの人の前に、

-

hu--mi--li--a----ti.
屈服するのを。
0047-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 17:01:05ID:CEpUn8e9
聖書とか、文学史とかは難しい問題だとは思うけど、
当面は訳す人と、聖書・文学史的観点を解説する人の
分業ということでヨロ。

それから、
「なんでそんな訳になったのか」というのも、具体的に質問があれば、
なるべく説明するつもりだよ。
説明しようとして自分で間違いに気付くことや、
実は何も考えずに適当に言葉置いてるところもあると思うので、
自由に質問しとくれ。

それと、もうちょっとガンガン煽られたりした方が良いので、
定期的にageにするかも。
0048名無しの笛の踊り2006/05/15(月) 17:04:39ID:bQORTawT
今のところこのスレが1以外にメリットがあるのか分からんな。
0049-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 17:58:35ID:CEpUn8e9
>>1以外のメリットかぁ〜
同じくらいのレベルの香具師が考えて勉強になる、のと、
まとめページでもつくって全く疎い人が脳内補正しながら使う、くらいかな
軽めの記事とか宣伝とかの散文の方が、軽く情報収集するのにはいいかもね。

あともっとレベルの高い人も、
教える・説明する、ということは、内容自体が初歩的な物でも
ある程度勉強にはなるよ。
0050-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/15(月) 18:15:30ID:CEpUn8e9
> 軽めの記事とか宣伝とか
ただしこの辺は引用の範囲内でね
0051名無しの笛の踊り2006/05/15(月) 22:12:00ID:ijzpfngy
>>44
>キリスト教の知識

そこを補完する人に任命
0052-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/16(火) 05:41:20ID:7skKI8D5
IX. Historicus
recitative; Bass solo

-

Cum autem _ victor Jephte
... しかし、勝利者エフタが、

in domum suam _ reverteretur,
... その家へと、帰ってきた時、

-

occurrit ei
走り寄ってきた。

unigenita filia sua
... その一人娘が。

-

cum tympanis _ et cho--ris
... 太鼓を打って、踊りながら。

-

praecine----------bat:
彼女は歌っていた:
0053-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/16(火) 06:03:43ID:7skKI8D5
■ちょっと習った人向けにてきとうに説明
接続詞のcum:when
autem:however
victorはNOM(主格)でエフタと同格
domumはACC(対格)で、
ACCが続くinは英語のintoみたいな感じ
revertereturは受動態だから、
不器用に訳せば、(導かれて)戻された、みたいな感じか?

occurritは、完了形(現在形も同形)。
原文参照元サイトではoccurrensと現在の分詞になってるけど
ナクソスではoccurritで歌ってるっぽい。
それで、たぶんpraecinebatの前にピリオド打って、praecinebatを次の文にしてるのかな。

occurrensの場合は、praecinebatが動詞になって、
「太鼓を鳴らして、踊りながら、彼に駆け寄ってきた彼の一人娘は、歌った:」

前置詞のcumにはABL(奪格)がつづくので、
実際にtympanisとchorisが、
「太鼓」と「踊り」のABL

praecinebatが3s.未完了過去
praecineoは「予見する」しか載ってないけど、
原文参照元サイトでは、モロに She sang. と英訳してある。
incinoなら「歌う」ってのもあるので、
なんかそういう感じの言葉なんかなぁと思う。
0054-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/16(火) 17:45:46ID:7skKI8D5
X. Filia
aria; Soprano solo

-

"Incipite _ in tympanis,
始めなさい、太鼓を。

et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。

-

"Incipite _ in tympanis,
始めなさい、太鼓を。

et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。

et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。
0055-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/16(火) 17:48:44ID:7skKI8D5
-

et psallite
鳴らしなさい、

et psallite _ in cymbalis.
鳴らしなさい、シンバルを。

-

Hymnum cante------mus virgines,
聖歌を、誦いましょう、娘たち。

e---t _ modulemur ca--nticum.
そして、歌いましょう、歌を。

-

e---t _ modulemur ca--nticum.
そして、歌いましょう、歌を。

...続きがあるけど、たぶん連投規制になると思う
0056-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/16(火) 17:52:54ID:7skKI8D5
ナクソスだとvirginesだけど、
参照サイトではDominoで、「聖歌を神に歌いましょう」
0057-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/17(水) 11:48:02ID:c/SCSme/
とりあえずうpローダをテスト。どれがいいのかよく分からんかった。
いまんとこShift_jis。そのうちめんどくさいんでUTF-8にするかもしれん。
Carissimi, Jephte
http://syobon.com/mini/src/mini21411.txt
0058-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/17(水) 13:31:42ID:c/SCSme/
>>32の続き

Vengo e` riporre anch'io sotto l'auspicio del'invitto suo nome
私もまた託したく思います。猊下の不屈のお名前の後援のもとに、
queste mie musicali compositioni,
この私の音楽の作品を。

accio` dal dente mordace dell'eta` invidiosa
... "容赦ない時の流れ" の鋭い牙から、
secure conduchino nel'immortal suo nome eterna vita.
必ずや (それを) 導くために。... 不滅の猊下の名の、永遠の命の中へと。


Non sdegni dunque
ですから、退けないでください。
accoglier l'offerta l'innata benignita` di sua Eminenzza,
... 猊下の生まれながらの寛容さが、この献呈をお受けになるのを。

quale nei Prencipi cosi preclara come rara
... 王侯の中でも、かくも輝かしく、これほど稀な寛容を、
in lei miro & ammiro.
あなたの中に私は見て、賞賛します。
0059-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/17(水) 13:32:27ID:c/SCSme/
E qui humilissimamente inchinandomi a sua Eminenzza,
そしてここに、何より慎ましく、猊下の寛容さに敬服しながら、

prego il motor celeste a` secondare il fine de altissimi pensieri.
私は祈ります、天の思し召しが、何より高い考えから、この意図を汲んでくださるように。


Di Venetia adi 20. Agosto 1635.
ベネティア、1635年8月20日

Di V.S. Eminentissima, & Reverendissima.
何より卓越し、何より尊い猊下の、

Humilissimo, & devotissimo Seruitore
何より慎ましく、何より忠実な下僕である、

Girolamo Frescobaldi
ジローラモ・フレスコバルディ

Fiori Musicali Di Girolamo Frescobaldi. A 2.
ジローラモ・フレスコバルディによる音楽の花々 A 2.ページ
0060-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/17(水) 13:38:11ID:c/SCSme/
まとめ
http://syobon.com/mini/src/mini21418.txt
めんどくさいからUTF-8(unicode)でうpしたお。

>>58のよく分からんとこ
Vengo è riporre anch'io
secure conduchino
Di Venetia adi 20. Agosto 1635.のadi
0061-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/18(木) 16:41:26ID:N1FQAC3c
>>55の続き

Laudemus _ regem coelitum,
称えましょう、天の王を。

laudemus _ belli principem,
称えましょう、戦いを導く主を。

-

qui _ filiorum Israel
... イスラエルの子らの、

victorem ducem _ re--ddidit."
勝利の導き手を、帰還させた方を。
0062-Eciv* ◆mJSnehzYV2 2006/05/18(木) 16:48:25ID:N1FQAC3c
参考サイトだと次の英訳だけど、なんか無理がある気がする
ttp://members.macconnect.com/users/j/jimbob/classical/Carissimi_Jephte.html#text

>let us praise the prince of war,
>who has led the children of Israel back to victory!"
称えよう、戦いの指導者を、
その方は、イスラエルの子らを、また勝利へと導いた。


邪魔だから繰り返しカットしたお。
まとめうpには書いてるけど。
Carissimi, Jephte (unicode)
ttp://syobon.com/mini/src/mini21488.txt
0063名無しの笛の踊り2006/05/18(木) 23:59:25ID:5KBlw/UD
敬服
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