書き込んでる途中にうっかりエンターキー押して確定してしまった。>>166の続き。

>>165
ベートーヴェンはモーツァルトの生前、その演奏を実際に聞いたことがあり、
後年「繊細ではあるが、細かく切り刻む演奏で、レガートではなかった。」と
証言している。
このことから、ベートーヴェンが自作を演奏するときは、レガートを重視した
演奏であったことまでは推測できる。
音の響きの繋がりを聞かせる、幻想的な雰囲気が濃厚な演奏だったのではない
だろうか。