古楽ヲタが大したことないと思った古楽CD
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0001名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 00:17:29ID:+BhENXii古楽だとなぜか、ヲタも評論家も業者も、マンセーしまくり。
散々煽って、蓋あけたら誰も言及しなくなるのも、日常茶飯事。
"貴重な録音" とか、"文句なし" とか、"両方持ってた方がいい" とか、
興味と金があったら、そのうち買うから。。。
1. 自分のスペックとか性癖とか、玄人風の他人の評価とか、
とりあえずスルー。大したことない、と感じたら素直に書け。
どうせ鵜呑みにする馬鹿はいないから。
2. なるべく具体的に。例えば:
○「アレッサンドリーニ/naiveの四季は買わなくてもいい希ガス」
×「クリスティのエラート録音はよくない」
×「マッギガン、マクリーシュは全部カス」
3. 一応参考までに、反対意見も可。だが、簡潔に控えめに。
0038名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 22:07:23ID:gIeAArNcもっとも、ベートーヴェンのシンフォニーとかも納得できてないんだけど。
モンテヴェルディ合唱団は凄いと思うんだが。
0039名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 22:09:41ID:lHyOW3pzマタイ
0040名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 22:45:38ID:gIeAArNc今となってはもう要らんとも思うが
0041名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 22:52:14ID:gIeAArNcガーディナー跨いだことはない
0042名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 23:03:05ID:nYAvnqfr0043名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 23:34:11ID:gIeAArNc0044名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 00:50:02ID:zebIrGo6同じ速いでもブルーノ・ヴァイルと違って、何か攻撃的なんだよね。
デリカシーがねえっつうのかなあ。 クライバージュニアとか好きな人にはいいかもな。
>>43
もうガーディナアのCDは2度と買わないと決めてるんで聴いてないけど
「惑星」も古楽器でやったら買ったかもw
0045名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 00:52:56ID:zebIrGo60046名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 01:29:11ID:GwsEiLHUミサ・ソレムニスだけは庭師がお薦め。
0047名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 02:00:39ID:n/lLiHn6アルヒーフではオルフェオかな。
かれはいい時期が短かったな。
0048名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 21:24:07ID:zebIrGo60049名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 21:39:59ID:6S6HeKnz『晩課』といい『オルフェオ』といいアルヒーフへのモンテベルディは
救いようがないと思っている。(あ、ただし『ポッペア』は未聴。)
確かに威勢はいいが、現代的に割り切りすぎていて、
初期バロックならではのういういしさが消し飛んでしまった。それに
ロルフジョンソンは、イギリス近代歌曲を歌わせるとほんとに巧い人だが、
『オルフェオ』のロルフジョンソンて、じいさん臭くないか?
ガーディナーはクリスマス・アルバムがよかった。現代の合唱曲まで
入ってるけどな。スベーリンクのHodie Christus natus estは
あのアルバムのが、オレが聴いたなかでいちばん巧い。
アカペラの指揮もやればまだできるぢゃん。
0050名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 22:02:30ID:5Y2gqSVgバッハとかパーセルなどがあるけど。
0051名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 22:20:34ID:zebIrGo6すごくさっぱりしている。
パーセルを始めて聴くにはいいと思うよ。
0052名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 22:30:51ID:jTRYS4k8拘泥る人は注意されよ。
「さっぱり」というのはオレの感覚とはちょっと違う。
エラート時代のパーセルはセットで買った。オレは楽器には
あんまし拘泥らないのでどれも気に入ってる。爽快だし、歌手も指揮も
若々しくてよい。
0053名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 23:27:21ID:n/lLiHn6それからモダン楽器のやつは売り払った。モダンがいやというより、
合唱と様式が乖離しているのが気持ち悪かったから。
0054名無しの笛の踊り
2006/01/25(水) 12:55:56ID:74su5XmSきびきびした演奏ですが、フィリップスの交響曲は重たいというかテンポの悪い演奏が
多いと思う。そのせいか分かりませんが40・41番の国内盤以外は輸入盤も含めて廃盤ですね。
0055名無しの笛の踊り
2006/01/25(水) 21:40:45ID:0Gzsna2Uレオンハルトのチェンバロソロやバッハ・カンタータシリーズ、
ブリュッヘンのロンドンセットなんかかたっぱしから廃盤になってた。
全部揃った時点で全集になって、それもすぐカタログ落ち。だったと思う・・・
0056名無しの笛の踊り
2006/01/25(水) 21:44:57ID:qLLe+anIモダン時代のガーディナーはむしろモンテベルディcho.に問題がある、
という点についてはオレもだいたい同じようなことを考えてる。
ただ、ものによる。最近パーセルは聴き直してないのでやや自信がないが、
オレ的にはあまり問題を感じなかった。
ヘンデルの『シオンの道は悲しみ』の合唱は、それこそモワーッとした
古めかしい演奏スタイルで萎える。
CDでは『エジプトのイスラエル人』とカップリングだが、
『エジプトの…』のほうはすっきりしゃっきり歌っていて問題ないのだ。
0057名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 00:20:24ID:d5PgCVOqどれもレベルが凄く高いことは納得できるけど、
のめり込むほど感動した録音は、一つも無い。
0058名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 01:16:49ID:MKkwsYLt評判が良いので聴いてみたら「うーん...」という感じでした。
0060名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 10:10:53ID:iKXkiSL6これは確かに。ペルゴレージもスカルラッティもどっちもダメ。
ヤシはヴィヴァルディのグローリアも(俺は速いから好きだが)
大したことない気がする。
そのCDの余白に入ってるコンチェルトとかは、恐ろしくつまらない。
0062名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 02:56:39ID:q5oOA0W/ヘンデルやシャルパンティエなんかはいいと思わないけど、魔笛だとか、ルソン・ド・テネブルなんかはかなりの秀演じゃないか??
0063名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 14:31:05ID:Jr09ywPMそれぞれの曲の決定盤というのがあまりない。
万年2位、3位的な演奏ばっか。
まあ、それ自体優秀ではあるが。
と、私は感じています。
0064名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 23:43:25ID:E2oAa9Bm0065名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 09:10:37ID:Rk/caB/+0066名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 21:44:40ID:BVCVU37sあのがつがつしない気品のためにそう感じられるのかな?
いったんクリスティ・ヲタになってしまうと、もう彼のディスクがことごとくマイ・ベスト・ワンになってしまうのだな・・・ 本当はよくないことなのだが。
0067名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 22:33:47ID:DHaFdh6pもっと下・・・マッギガン
0068名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 23:46:04ID:HExJp+vqでも80年代末〜90年代頭には、あれが完璧!と感じられたものです。「アティス」など。
以来フランスものといえばクリスティ、という人結構いるんじゃない?
>>67
パロット・・・80年代前半にはかなりの高水準だったんです。
マッギガン・・・並みの水準だった記憶すらない。むしろ素晴らしい演奏があったら教えて。
0069名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 23:58:54ID:lXi9wQ6T評論家でもないかぎり御贔屓のアーティストのひとりやふたりいるのはあたりまえだのxxx
評論家諸氏ですら・・・
>>68
ヘンデル合奏協奏曲op6選集virgin 声楽作品でないけどねー・・・
0070名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 01:21:49ID:yDOYCJFaいや、俺>>66なんだけど、自分のことを書いたんだよ。クリスティ・ヲタって。
書き方がまずかったな。すまん。
「俺のように、いちどクリスティの魅力に取り憑かれた者にとっては、もう彼のディスクがことごとくベスト・ワンになってしまうんだよね〜」
と書くべきだった。
0071名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 20:28:52ID:NuO8wtxU俺ら若い世代には手の届かない領域だ。歴史は奥深い。
0072名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 23:39:22ID:bUY1/on170ですが、俺、ハーディングあたりとおなじ年代です・・・
0074名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 20:20:12ID:wr2If+9Y68です。ヘンデルop.6はマッギガンのこと?良い?
>>71
うーん。クリスティすら、若い衆には深い領域でしたか。
もしかして、ブリュッヘンとか、指揮者としての認識しかない?
0075名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 02:06:37ID:hLd09TLx0076名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 21:21:56ID:Dmb7hEeZ>>75
知り合いが、このまえ絶賛してたけど...
0077名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 23:18:08ID:ieNSnf3T0078名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 01:02:39ID:vm7fMShT0079名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 19:10:50ID:86uZEgNe世間一般の評判は非常にいいと思いますが。私も好き。
一時代を築いたグループの代表盤だからなあ。
取って代わる精度と新鮮さのあるヤツがあればいつでも乗り換えますけど。
おすすめはある?
>>77
確かにジェズアルドはいらないかも。(ジュ?)
ただ、マドリガーレとかに比べて、もともとレスポンソリウムていう曲自体がやや薄いってのもあるかな。
0080名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 21:55:05ID:AqZY2mqH0081名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 22:46:59ID:VpmLfQRk0083名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 12:30:50ID:ionFmUKTせっかく来たついでですから「こいつぁはずれだった!」て言う1枚を残して行って下さいなw
ジョスカンでもマショーでも。
て2日前の書き込みだったか
0084名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 03:00:30ID:3vibqfJ00085名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 05:35:56ID:pUrzGQmA常に開拓し続ける者だけが一線に立つことが出来る
20年前バロック、ルネサンスを切り開いた先進的な音楽家達は
今は中世音楽に進んでいる(クレマンシック、フェルドマン、メメルスドルフら)
彼らは今なお若く、その成果は誰もが一目置き耳を傾ける
肉体的には若くとも既に開墾された土地を守る者は「大したことない」連中である
古楽第三世代以降は裾野が広がるばかりで我々を瞠目させるCDというものは中々出てこない
フロンティア世代が去った後の古楽の将来を思うと暗澹たる心持に襲われる
0086名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 20:07:57ID:2rBHG2Xoこうした記述に、我々は瞠目せざるを得ない
常に開拓し続ける者だけが一線に立ち、
今もまたそうであることを知っているからである。
0088名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 14:21:04ID:KbKkwdYj■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています