>>125
>そのあたりが中島康晴なんかとは大きく違う(声のタイプが違うので一緒に並べるのもアレだけど)

それはくらべるのが無理というもの。
テクニックはともかく、フェニーチェの凱旋公演でも声量のなさを指摘されていた
中島さんにカラフが歌えるとは思えない。フルで鳴っているオケとタメを張れる
声の場合、ベルカントの発生は犠牲になってしまうよ。どうしても。

福井さんの「誰も寝てはならぬ」は芸大の演奏会でも聴いて、声量といいハッタリといい
もうバカ受けで「待ってました!」「ニッポンいち!」と言いたくなったよ。
(「世界一」ではないけどさ)