辻井君が弾き終わった後、川上先生に手を引かれ
嬉しそうにカーテンコールに応じていた姿に泣けました。

これまで辻井君の周りをポートして来た、ご両親、川上先生のご苦労が
如何ばかりかと、
感無量だろうな、
と、、。

心情的には、根津さんを通すのでしたら
辻井君をと思いましたが、
辻井君の演奏は、まだまだ本選に残れるほどの技量は
感じられなかったので、ここで、無理無理残らなくて
返って彼のためには良かったんだと思います。

川上先生には申し訳ないけど、他の先生にバトンタッチしたほうが
もっともっと伸びると思います。

まだ楽曲を仕上げるのに、川上先生が手取り足取り状態なのでしたら
無理なのかもしれませんが、、。

辻井君には、ミューズの神が宿っているかのようで、
天真爛漫な音に大きな魅力を感じています。