山本君はあのへんてこな奏法が売りになるのかなあ、。
初めて彼の演奏を聴いたとき、あの奇抜な弾き方が
気になっちゃって、

わああああああ、こいついかんなあああ、
と思ったんだけど。

ヨーロッパのあるコンクールの1次予選
ピアノの音が、うまく鳴ってなかった。
案の定、次のラウンドは進めなかったよ。
パレチニ審査してたけどね。

こんなに騒がれると
それなりに魅力あるかなあ
と最近は、思えてきた。
けど、
どうしても脱力が出来てない感じで、

ヨーロッパでは
絶対評価されない奏法だとおもうんだけどなあ、
ショパコンは
別物だからね。
山本君一度肩の力抜いて弾いてみて。