作品11の「この島国で」は、
最近発売されたバーバラ・ボニーとマルティノーの
「マイ・ネーム・イズ・バーバラ」(ONYX)に
収録されている録音が素晴らしいですね。

作品12の「モン・フィク」のベッドフォード盤は最近、
ヴァイオリン協奏曲等とのカップリングで、
ナクソスから再発売されましたね。

作品13のピアノ協奏曲は、
やはりリヒテルにかなう録音はなさそう。
だけど、アンスネスがまだ今ほど知られてなかった頃に、
ライヴ録音した盤は結構聴きもの。
カップリングのショスタコも快演だし。