ショパン国際ピアノコンクール2005(続々)
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 21:56:56ID:e1FeVyQ8http://www.itvp.pl/chopin/i.tvp/
直リン
http://212.191.227.113/EventService/GetURLForEvent.aspx?PlatformID=ASX&EventID=Chopin
日程・課題曲・講評など by 諌山隆美
http://www.piano.or.jp/enc/special/2005cpn/
ラジオ
http://www.radio.com.pl/st/program2.asx
0951名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 15:52:53ID:IxfH4bIc0952名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:00:24ID:qwlynRkQ0953イム
2005/10/22(土) 16:14:48ID:nn5elOhthttp://news.naver.com/vod/vod.nhn?mode=LSS2D&office_id=130&article_id=0000002205§ion_id=115§ion_id2=290
0955名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:26:25ID:04YCuCec0956イム
2005/10/22(土) 16:34:08ID:nn5elOhtただの青年に見えるが実天才。
http://www.limdonghyek.com/
0957名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:35:17ID:Cg892g5Rでならばブレハッチの表現が上等だったかと言えば、そうとは思えない。
「あれが西洋音楽的で、ショパン的で、いいの〜」と言うのであれば、
ピアノ演奏のうちのショパンというジャンルは、底が浅い綺麗なジャンル
に堕してしまうのではないだろうか。既にそのきらいは一部に感じられる。
「ショパンコンクールの審査にはショパンがわかっているショパン弾きが
適任」いうのは必ずしも当たっていないのかもしれない。
昔は、ショパンを得意とする審査員にせよそうでない審査員にせよ、
もっと幅のある人達が入っていたけれど、またアルヘリッチなどもそういう
幅を持っていたけれど(好きな演奏家ではないが)
今は典型的ショパコン出身者の審査員が多く、演奏の評価の尺度として
どうなのだろうかと思いもした。
今回の桐朋組が技術的脆さも感じられたのに対して、ブレハッチは破綻
が無いのはお見事。しかし表現としては、リリカル系演奏(或いは内省的
演奏)という視点で見たとしても、やはり表面的な芸術性だと思う。
技術的に破綻がないけど皮相的芸術性というのは、この前のユンディ
にも感じたこと。まだ若いからしょうがない面もあるけれど、
ショパンコン出身の某人気演奏家のスレを読んでいても疑問に思うんですよね、
こういうのが芸術的素敵と評価される風潮が、ショパンというジャンルに
取っていいのかどうか。商業的にはいけるのかもしれませんが。
0958名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:36:37ID:kogrWTapあの高貴な音楽はやはり他の参加者とは一線を画すものだった。
王者のピアノという感じ。ああいう音質は実際に生で聴かないと
判断しにくいかもしれません。
しかし、今回のショパコンは山本貴志という無名演奏家を世に出したと
いうだけでも十分な成果だと思うよ。他で色々異論があっても山本
への評判は一様に高いし、なにしろ聴衆に好かれるタイプでしょう。
応援したくなってしまうというか・・・。
そういう演奏家は過去の上位入賞者の中にも案外いないが、
彼は今後人気ピアニストとしてずっとやっていける気がする。
0959名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:37:13ID:hBJeSX6c0961名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:38:53ID:Cg892g5R綺麗な音質やそういうので、すぐに高貴、王者となる風潮がね…。
ブレハッチに限らず近年の人気演奏家を見ながら思っていることなんですが。
0963名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:40:51ID:CiksZYG6このページはみんなちぇっくしてる?
日付ごとになってます
0965名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:48:05ID:0i2x5RiM0966名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 16:54:09ID:bEBLWJQM以前も指摘されてたが、Dmitri Levkovichの写真が多い件。(4日ね)
カメラマン、タイプだったのか??
0967イム
2005/10/22(土) 16:57:02ID:nn5elOhthttp://news.naver.com/vod/vod.nhn?mode=LSD&office_id=052&article_id=0000096244
兄のほうが好みだな。力強いし。
0968名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:08:02ID:HmZ7gcSqていうかドンミンのあのセーターwワロタw
0969名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:17:38ID:+ORxCqRQ0970名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:19:44ID:bEBLWJQM予選の段階でかなり楽しんだので満足です。
ジャイコとかエチュード祭りとかヤナギタニとか・・・。
本来ならそういうの見れなかったんだからね。
0972名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:21:41ID:+rQShLEp大掛かりな一大イベントだったんだね。
0973名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:23:00ID:nLmN1LSL0974名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:28:44ID:+rQShLEpショパン弾きになるのはいいかもしれません。
0975名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:33:34ID:nLmN1LSL0977名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:36:16ID:c8wf3Gcm0979名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:52:45ID:wXqP9eB6このプレッシャーに潰されて不幸な芸術家人生にならない事を祈るよ。
あらためて聴きたいんだけど、コンクールって本当に意味あるの??
0980名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:55:49ID:XtANo4ezなっちゃってるような気が・・・。
そんなことより、いいピアニストになって、
大勢の観客を感動させられることを目標にしてほしい。
0981名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:56:38ID:nLmN1LSL0982名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 17:59:02ID:XtANo4ezコンクールでの勝った負けたにばかり重心置きすぎ。
本当の勝ち負けは、
いい演奏をして、大勢の観客が聴いてみたいと思うような、
そういうピアニストになれるかどうかであって、
それは今後の研鑚にかかってるんじゃないかなぁ。
0983名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:01:03ID:bEBLWJQM商業的には大有り。
参加者としては上位入賞すれば名前が売れるわけで、仕事もしやすくなる。
普段クラシック聞かない人もお祭り気分で見るから、そこからクラファンも増える。
(体操なんて普段見ないけどオリンピックだとどうしても見てしうっていうようなもの)
実況でも自称ピアノ素人さん、沢山いたし。
芸術的な意味だとどうでしょうね?
でもお金稼げないようじゃ芸術どころじゃないからねぇ。
0984名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:03:01ID:XtANo4ezコンクールで負けた→ひがみ妬み怨み
これじゃあ、どっちも心が貧しすぎるよ。
そんなことじゃあ、勝っても負けても
心の豊かな良いピアニストにはなれないと思うな。
心が豊かでなければ、人を感動させる演奏なんてできない。
コンクールコンクールでギスギスしているのは良くないよ。
0985名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:07:46ID:nLmN1LSLそれはそれで芸術家として立派な人生だと思う。
やはり通過点としてコンクールは必要だと思うけど
相対的に自分の評価が下される訳だしね。
0986名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:10:37ID:ksYLhe7h日本人が二人入賞しました、とか?
0987名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:10:52ID:EpxKtxfJ今の日本では、コンクールで入賞しないと、
名前を売れないというのはわかるけど、
だからといって、芸術の本質を見失わないでほしいな。
商売商売で稼ぐことだけが目的じゃないはず。
人を感動させる、人々の心を豊かにする、
そういうピアニストになりたくて頑張ってるんでしょ。
現実と妥協しながらも、常に理想だけは忘れないでほしいな。
0989名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:31:14ID:hBJeSX6cキーシン、アンスネス、ランラン、ヴォロドスあたりが名声高めてて、
ベレゾフスキー、ダグラス、マツーエフ、ブラレイ、グロー、サモシュコあたりは人気イマイチ。
健闘してるのは第2位に甘んじたルガンスキーくらいで、ブーニンは日本限定で、
ユンディもブレハッチが出てお役御免な気がする。
もう聴衆が選ぶからコンクールは必要ないのかもね?
0990名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:35:03ID:ohzLv9XDクラシックはやっぱ学術的なものだし、大衆化しすぎるのはどうかと思います。
0991名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:38:18ID:S82c5JZ1コンクールで入賞したからといって、
一般の聴衆にも認められるとは限らない。
コンクールに入賞するためには、
審査員に気に入られなければならないから、
それ相応の対策を取るわけだけど、
それが、一般聴衆の求めるものと一致するとは限らない。
だからこそ、コンクールが終わった時、
もう一度、芸術をやることの原点に帰って、
自分の足元を見つめ直して、良い芸術家になってほしいな。
審査員の先生方ではなく、
本当に大勢の聴衆が聴きたいと思うような音楽をする芸術家にね。
0993名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:44:24ID:h/1jzkp10995名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:49:40ID:bEBLWJQMhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129974485/l50
0996名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:51:31ID:ISutz4eaこういうのはバカの意見。
何十年、何百年、と「学術的」で生き残れると思ってんの?
こういう人がいるから、
クラシック・ファンがいじめられたり、除け者にされたりするんだ。
0997名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:52:22ID:ohzLv9XD0999名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:54:34ID:ohzLv9XD作品の価値の一部しか味わえないよね。
知ったものには知ったものの喜びがあるの。
それぐらい想像してよ。
1000名無しの笛の踊り
2005/10/22(土) 18:55:45ID:WzMUvw3d10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。