川上先生の声もいわゆるよく言われる負け惜しみの類。
辻井君は良かった。確かに。だから悔しい気持ちはわかる。
だけどこんな話はコンクール終了後は良くある話で
今はblogという形で色んな人の目に触れられるってとこが違うだけ。
blogに書けるだけいいよ、もっと凹んでる奴も沢山いるはず。
俺も同じコンクールを一度はお客、次にコンテスタントとして出たことがあるけど
毎回同じこと。こんなの前代未聞だって皆騒いでんのね。
ショパコンがそんなに不正で有名なら川上先生だってご存知でしょう。
受けるからには覚悟して受けるべきだし、不正も吹っ飛ばすくらい
いい生徒を育てないと。
辻井君は確かに素晴らしかったけど、彼だって言われてますよ。
ハンデがある人はいいよね、って。

あの抗議の電話だって抗議って思ってるだけで
ポーランド語を理解できる奴どれくらいいるの?