ショパン国際ピアノコンクール2005(続々)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0102名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 18:54:50ID:6/AfaMyVヤシンスキ: 国際ピアノコンクールは世界各国色々なところで開催されますが、ショパン国際コンクールとの違いは、
ピアノテクニックだけでなく、ショパンの心の表現力がいかに湧き出ているかで左右されます。それはショパンの生い立ち、
ポーランドへの愛国心、ポーランドの風景、歴史背景などが基盤です。このようなコンクールはワルシャワ市開催の
ショパン国際コンクールだけです。今年の審査委員も24名になると思いますが、私の要望で審査方法を少し変える予定です。
1つに、いままで得点による審査方法でしたが、それを、YES またはNOのどちらかで答える方法です。
2つ目に、6月に参加者が(3月の締切で250人の応募)90〜100人ぐらいに絞られ発表されますが、その発表から10月の
コンクールまでに、審査委員の個人レッスンを受講した場合、個人レッスンを指導した教授は、その生徒が競技する予選、
本選の審査に参加することができません。その教授を除いた審査委員で審査します。
3つ目に、過去6年間に審査員の教授を長期において師事とする参加者も同様に、審査員は競技する予選、本選の審査に
参加することができません。その教授を除いた審査委員で審査します。
この新しい審査方法は、過去のショパンコンクールがマスコミにいろいろ疑問を投げかけられたことや、個人レッスンを
受けることが出来ない苦学生に対して、フェアでないからです。コンクールに参加する人達、また世界に対して
ショパンコンクールが真実公明正大であること訴えたいのです。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています