>>709
プロとしては細かいことを気にしなさすぎ。緊張感もないと思う。
特に晩年はただテンポが遅い弛緩しただけの音楽で、聴きとおすのがつらい。

楽譜楽譜と言っている割には、pp→ffの間の音量設定も無頓着で、
例えばppとpの間の差がないし、ダイナミックレンジの幅も狭い。
音量設定の設計がブルックナーを聴く面白さの1つだと思うが、それを
奪われる演奏。
もちろんブルックナー普及に果たした役割は偉大だし、人柄的には立派だろうと思うが、
大フィルにもたらしたマイナスというのもあるのではないか。