スタインバーグ&ボストン響の72年ライブ(青裏)を聞く。
改訂版なのに加えて、3,4楽章に大きなカットがあって4楽章は14分で終わる。
4楽章は少なくとも3カ所カットがあり、接続曲風(ばらの騎士組曲みたいな)になっている。
シェルヘンのマラ5のフランスでのライブを思い出した。
この時代のアメリカは未だブルックナーを丸飲みにはできなかったか。
そういえば、昔アメリカで小沢&ボストンのマラ5を聞いた時、あまりに曲が長いので
まわりの爺さん婆さん達がうんざりため息をついてたっけ、、