マイケル・ティルソン・トーマス2【MTT】
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0001名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 02:54:32ID:lAoX+5I9必ずや、この人はやがて名実ともに登りつめて来ると確信しています。
0038名無しの笛の踊り
2005/10/05(水) 19:50:14ID:hBckMEnbから届いた。
さっそく聴いたが、MTT、この人はほんとに凄い…。
今までのマーラーシリーズの中で、ここまでライブ感の強いものは
なかった。
時に演奏精度云々を飛び越えてしまわんばかりの強い表出感。
LSO盤よりむしろテンポは早いにも関わらず、振幅の大きさ、
表情変化のコントラストははるかに大きい。
両翼配置ならではの対位法の妙の聴こえ方、録音の優秀さも相まって、
大変な名ディスクに仕上がっている。
特にLSO盤でいまいち不満の残った終楽章の各プロットの描き方と
連続性は、このSFS盤に至ってはるかに深化し、もはや神技の域へ。
MTTとSFS…おそるべし…。
0039名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 01:33:14ID:se7VBzh9チェリビダッケ&ミュンヘンとか、ムラヴィンスキー&レニングラード並?
0040名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 12:34:21ID:B6lsS9Rr凄まじいまでの名演奏だと思います。これまで私はショルティ&シカゴ響の「巨人」が
一番だと思っていましたが、このCDはショルティの名演を凌ぐほどです。
MTTを語る上で、ロンドン響を振ったマーラー:第3番を忘れてはなりません。
多くの批評家から大絶賛されており、「大場外ホームラン」とまで言われています。
サンフランシスコ響とも第3番を録音していますが、こちらはまだ聴いたことが
ありません。2ちゃんねるでは絶賛する声が多いので、一度聴いてみたいです。
0041名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 12:42:22ID:o3xsgaBl思われる演奏にぶつかった。バーンスタインのシンフォニック・ダンスと
チチェスター詩篇。特にシンフォニックダンスはとても良かったな〜。
拍手入りなのでライブと思われる。アルバートホールと言ったのは
なんとか聞き取れたんだが、プロムスあたりの演奏だったのかな。
0042名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 19:40:35ID:J4rckVl3そのシンフォニックダンスはCD以上の名演!
これが、CD化されなかったのは非常に残念に思ったくらい。
0043名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 20:07:59ID:ngQTBXZfレコ芸にまで海外盤試聴記がある時代に、メジャー録音じゃないから、
雑誌で無視されてるというわけではないでしょう。実際、CD評は出て
います。
一つの基準として、4・5年前は、レコ芸の賞をもらってなかったっけ。
そのころのRCA録音(ベルリオーズ、コープランド、ヴィラ=ロボス
など)はどれも高評価でしたよ。
やっぱ師匠が偉すぎると、難しいのかね。
マイケルって名前が、クラシックの世界では軽いのか。
それとも、人間的・性格的に何か問題があるのか。
未だに代表盤が「冬の日の幻想」(最初期の録音)じゃ、寂しいね。
マーラー聴いてみようかな。
>>1 で、MTTの音楽のよさや特徴を、言葉で表現すると、どんな感じ?
0044名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 21:13:39ID:YeazvrFehttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1502472
これだっけ?
MTT自体は、英米は勿論のこと、ヨーロッパ本土でも音楽家として高く評価されているよ。
日本でメジャーでないのは、
1)英米の桶が独立採算型の経営をとる一環として、CDを自主制作盤としてリリースするスタイルが、
日本のレコード市場の実情にそぐわない
2)レコード会社と(ある意味)結託したジャーナリズムがまかり通っている
3)高額なギャラとスケジュール上の都合、あるいは桶の運営方針から、
手兵を引き連れての来日公演をしない
4)MTT自身も、日本の桶や他の来日桶の客演をほとんど引き受けない
などの理由からでしょ。
PMFのような教育プログラムには尽力しても、
「日本の」商業ベースにことごとく乗っていないのが大きいと思われ。
(俺自身は、彼のこういう姿勢にはマゼールみたいなのよりもずっと共感するけれど)
0045名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 21:20:44ID:LapxFwZA>やっぱ師匠が偉すぎると、難しいのかね。
それってバーンスタインのことでしょうか。
前々スレでも指摘したのですが、MTTはバーンスタインの「弟子」ではありません。彼が師
事したのは、ピアノはジョン・クラウン、作曲と指揮はインゴルフ・ダールです(後者は
ニュー・ワールド・シンフォニーを振った録音あり)。
ティルソン・トーマスは若くから頭角をあらわした人で、60年代にストラヴィンスキー、ブ
ーレーズ、ハイフェッツ、ピアティゴルスキーなどと接触していますね(「春の祭典」の録
音では作曲者直伝のアドヴァイスが活かされているとか)。
0046名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 21:58:12ID:ngQTBXZfレコ・アカは、99年にストラヴィンスキー、00年にコープランドの連続受賞
でした。確かに、その割には一般的な評価や知名度は低いね。
何をもって「弟子」と言うかの問題でしょうが、MTT自身も「弟子」でない
と発言しているのでしょうか。(日本には、「最後の弟子」を名乗る人もいますが)
バーンスタイン人脈の重要な1人ではあります。音楽的に、どの程度影響を受けたのか
はともかく。バーンスタインの方は、MTTのことをとても頼りにしていたと思います。
ところで、MTTは60歳を過ぎているのか・・・
0047名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 22:41:57ID:LapxFwZA「弟子」をかなり広い意味で捉えてもMTTはそこには入ってこないと思います。
日本人でバーンスタインに師事したという人は、例えば公演に同行したり、リハを下振
りしたりといったことをしていましたが、MTTはそのような関係にはなかったでしょう。
彼にとっての指揮の師はやはりインゴルフ・ダールであり、彼のレパートリーにもこの
人は大きな影響を与えているようです。
MTTとバーンスタインの交流が始まるのは、もっと後になってから、それはひとりの音楽
家としての付き合いであったと思います。もちろん、バーンスタインに対して尊敬の念を
抱いてはいたでしょうが。
レコード・アカデミー賞は、ストラヴィンスキーの前年にモートン・フェルドマンの作品
集で受賞していますから3年連続だったのですね。
0048名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 22:53:51ID:7pd6qOV/スティーブ・ライヒ作曲の「4つのオルガンとマラカスのための音楽」というミニマル音楽のレコードで
オルガン奏者の一人として参加していた。
だから現代音楽奏者(ジェントルファイヤーのメンバーみたいな・・古すぎて誰も知らないかな)と、ずーーっと思っていた。
実は指揮者だったとはねぇ・・自分の無知が恥ずかしい。
0049名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 23:03:37ID:/EucCQOT演奏中にものすごいブーイングと、
それをやめさせるための拍手喝采とで大混乱になったらしい。
ライヒの「大オーケストラのための音楽」も初演だったような。
0050名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 23:07:16ID:/p1fwCxOモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーあたりの
ドイツロマン派の作品で指揮者の力量を測る傾向ってあると思う。
例えばバーンスタインがお国ものと20世紀前半にアメリカで
活躍した近代ヨーロッパの作曲家の作品ばかりで、ドイツロマン派の
作品をほとんど振らなかったとしたら、今のような評価を
受けられたか疑問。
MTTってそんな感じで、ベートーヴェンの全集はあるようだけど
ほとんど話に上がらず今は廃盤みたいだし、ブラームスの交響曲も
ないし、指揮者の力量を測る作品がほとんどなくて、評価しづらい
指揮者のひとりなんじゃないかと思う。
あくまでも日本の話ね。
俺はマーラーで指揮者の力量を測る傾向にあるけど、この人は
やっぱ凄い人なんだろうと思う。
今回のマラ7も店頭に並んだらすぐ買うつもり。
特に上の誰かのインプレ読んだらもう買わずにいられません。
早く聴きたいなぁ。
0051名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 23:13:16ID:ZJQRuGdQライヒ作品は指揮者としてもCDが出てますね。
有名な「砂漠の音楽」と
LSOとの4セクションズ、スリームーブメンツ。
これは聴いて欲しいCD。ミニマルミュージック入門としてどぞー。
0052名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 13:22:03ID:rW0vur0FMTTがバーンスタインの弟子といえるかという話だけど、この前クラシカジャパンで
「ティーチャー&ティーチング」というドキュメンタリーを流していた。
これは教育者バーンスタインの功績を辿る内容で、その中にMTTもインタビューで
出ていたのだけど、カルフォルニアの先生が亡くなって茫然自失の頃、バーンスタインと
出会って家族として受け入れてもらったと。そして一緒にスコアを読んだりして学んだと
話してたから、広い意味でなら「弟子」といえるんじゃないの?
ましてバーンスタインとも関係深い、ボストンの主席客演指揮者だったのだし。
0053名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 14:15:22ID:cr6TBZvl日本の評論家はじじいが多いし、また若くても精神的じじいが多いので
彼の音楽にはついていけないのでしょう。
むろん50に書いてあるようなレパートリーも問題ではあるな。
00541
2005/10/07(金) 18:37:15ID:ZKWISuwT私が語らずとも、私なんかよりもずっとMTTに造詣の深い皆さんが
語ってくださるので、そちらを参考にして頂ければ良いかと
思うのですが、私思うに最大のポイントは「音楽のセンス」です。
センスという言葉は漠然としていてわかりにくいかと思いますが、
それは演奏を聴いてもらえれば必ずわかってもらえるかと思います。
演奏の傾向は非常に明晰で、天性の歌い回しと音楽構造の把握、
オーケストラコントロールの才能が輝いています。
マンセーばかりでごめんなさい。
私は心底MTTの音楽に惚れ込んでいるので、不満とかがないんです。
良かったらマーラーでも聴いてみてください。
私が感じている上に書いた特徴はわかってもらえるかと思います。
後はあなたの感性に響くかどうか…です。
0055名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 22:08:39ID:DhiyreW2なんて野暮な表現をしてみる・・・・・・・・・
>日本の評論家はじじいが多いし、また若くても精神的じじい
にスルーされたほうが個人的には嬉しいw
0056名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 22:22:00ID:WFs5b3zM0058名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 23:14:42ID:PRxpzkG70059名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 01:16:44ID:fZymX4VT彼女の訃報を知って真っ先にかけたのも今は昔のことだなあ。
0060宇野珍ポーコー
2005/10/08(土) 16:54:56ID:kTv6rKpr精神的じじいとはぼくのことかといえよう?
0061名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 17:28:37ID:N/9mAKBNバンスタの音楽性自体は、元来それほど好きなタイプではない筈なのだが、
不思議と彼の音楽を聴いたり、彼の写真集を眺めていると、自分の全てを委ねたくなる。
挙げ句の果てには、彼に師事する夢とかまで見るし、マジで訳わからん・・・。
0063名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 01:07:06ID:q0y+QTjz音として出てくる部分ではなくて、ミュージシャンズシップという
精神的な部分だったのではないかと思う。
音楽性はまた別ではないかと。
皆さん、とにかくSFSとのマラ7聴いて!
0064名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 12:16:57ID:mSlNiN07現地での定期公演が多すぎるから。
ヨーロッパのオケと違って国が金をだしてくれてないから
スポンサーと定期会員のために演奏会をやりまくる必要がある。
これはアメリカのオケ全ての通じる。
シカゴだって、NYPもボストンもそんなに日本に来ないし、
ツアーも年に数回しかしていない。
もう一つの理由はオーケストラの労働条件とギャラの高騰により
連戦続きのツアーはなかなかできない。
MTTの場合は、SFSの拘束時間が長すぎるので、他の仕事をやる余裕が
あまりない。古巣LSOとの契約をこなすのがせいぜいで。
VPOだって長年ラブコールを送り続けながら、昨年やっとスケジュールが
合って客演できたくらいなのだから。
まぁ俺もMTTを聞きたいけど、なかなか実現してくれそうにないのは非常に
悲しいね。日本へはもちマーラー持って来て欲しい。
0065名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 14:01:03ID:q0y+QTjzMTT、俺も実演聴きたい!
SFSとの組み合わせで日本へ来て、マーラー全曲演奏会とか、
やってくれないか…なぁ。
SFSからの拘束時間のことだけど、これはむしろMTTも望んで
そうしている可能性はないのかな。
確か、彼のキャリアの中で「音楽監督」というポジションに就いた
のって、SFSが初めてじゃなかったっけ?
若い頃ボストンの監督を蹴った理由の中に、リハの時間が少なすぎる
というのがあった気が。
音楽監督というポジションにある責任感において、オケと
サンフランシスコの聴衆のために、自ら進んでSFSとの時間を
長く取っているように思われる。
その結果例えばマーラーシリーズのように、ほとほと信じられない
ようなレベルの演奏が実演で聴けるわけだから、サンフランシスコの
聴衆は幸せだよね。
もちろん日本にいて実演聴けない俺も、SACDの素晴らしい録音で
そのおこぼれにはあやかることが出来ているけど…。
ウィーンデビューのメインはマラ1だったんだよね(前プロには
確かドン・ファンも入っていた)。
VPOとのマラ1、聴いてみたかった!(>_<)
0066名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 14:46:37ID:phFX3v9z7番の方がいいですか?
0067名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 15:36:06ID:8ivJCcnG>ようなレベルの演奏が実演で聴けるわけだから、サンフランシスコの
>聴衆は幸せだよね。
マーラーが素晴らし過ぎるからそう思えるだけでNYフィル、ボストン、シカゴあたりに比べるとやはりワンランク落ちると思うね。
MTTとSFSOのワーグナーの「さまよえるオランダ人」のライブをFMでやったけどヒドイもんだったよ。
初期のワーグナーの様式感とか全く理解して無い音響効果だけの演奏。
「トリスタン」とかRシュトラウスとかならあいいう演奏も有りだろうけど「オランダ人」であれはない。
0068名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 15:55:49ID:t3q+imtUお頭が固いんじゃないの?
0069名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 16:42:00ID:WW9mvFD1ではどうぞ。
0070名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 17:46:27ID:q0y+QTjzその質問は難しい…。
どっちもいいですよ。
マラ7は今までのシリーズの中で、少し違った雰囲気を感じました。
今までのがライブらしくないとは言いませんが、今回のはライブらしさ
みたいな雰囲気が今までより濃厚です。
LSOとの旧盤との比較としては、方向性に変化は感じませんでしたが
全体的に流れが早めで、その代わりアゴーギグがこまめでニュアンスの
幅が広がった感じでした。
個人的には新盤には大満足でしたが、旧盤の価値もまったく
下がっていないです。
オケ側の作品に対する慣れは、LSOのほうが一枚も二枚も上手に
感じます。
SFSはマラ7はほとんど演奏したことがなかったんじゃなかろうかと
感じるくらい、作品に対してピュアな感情を感じました。
その点、作品の効果というか勘所をよく知っているLSOのほうが、
一枚上手に聴こえなくもありません。
まぁでもピュアであることはまた、それはそれで違った大きな魅力が
あるのもまた事実です。
好みはまたそれぞれということで。
SFSとの5楽章の前のめり感は出色の聞き物でした。
ライブであることを考えると、SFSの演奏のクオリティは驚異的で、
全曲をライブでとなると、ただ吹きこなすだけでも至難の業と言われるトランペットセクションの
気合いの籠もった演奏に、またまたやられました(泣)。
0071宇野珍ポーコー会長
2005/10/10(月) 15:19:17ID:Qu16D7x90072名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 15:29:52ID:QJEfB0P49番を買いましたが、全集が揃うまで買い控えるかな。
9番は、好みのゆっくりした演奏でした。
0073名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 17:26:14ID:pM8lWSZ9一応公式のインフォでは、マーラーシリーズはユニオンとの
取り決めで、初回プレス限定ということになっていました。
この話が現在もまだ生きているとなると、全集セットになるのかどうか…。
どうなんでしょうね、お詳しい方いらっしゃいますか?
0074名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 08:35:37ID:iymEEBF7http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c4/Leonard_Bernstein.jpg
カコイイ!!
0075名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 13:16:52ID:rrI27G9H「オランダ人」の場合は音楽的には後の楽劇に準じる内容を持ちながら形式的には完全に番号オペラ(この意味わかるよな?)なわけだよ。
つまり音楽的には未来志向でありながら形式的には伝統的と完全に分裂している。
そういう意味では「ローエングリン」や「トリスタン」の様に台本・形式・音楽に統一感がない。
そこら辺を指揮者が理解してないとMTTみたいにチグハグで緊張感のない演奏に堕してしまうのだよ。
・・・というような事はワグネリアンなら常識なのだがMTTヲタはワーグナーなど聴かないのだろうなw
0076名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 17:45:46ID:+ZYdcchG私は69ではありませんが、「オランダ人」の場合、音楽の指向性と
様式が分裂しているからこそ、多様なアプローチが可能になる
のではないか、と思われます。
私はあなたの聴いたMTTのオランダ人を聴いていないし、MTTの
ワーグナーも聴いていないので、なんとも言えませんが、あなたが
オランダ人の演奏に求めているアプローチとMTTのオランダ人に
対するアプローチが違っていた為、オランダ人演奏に対する
なんたるかが、こいつにはわかっとらんな、と感じただけという
可能性はないでしょうか?
様式分裂の宝庫と言えるマーラーを、あそこまで違和感なく流暢に
聴かすMTTですから、番号オペラの様式に従って各場面を構築して
いくような、ドイツの楽長肌の職人指揮者のような演奏スタイルとは
まったく異質のものであったかも知れませんが、ワーグナーの作品には
もともと、様々なアプローチを受け入れて余りある器の大きさが
あると個人的には思っているので、それはそれとして受け止め
られて置かれれば良いのではないでしょうか。
ちなみにMTTヲタはワーグナーなんぞ知らんというのは、少々
思い込みが過ぎたご意見かと。
少なくとも私もあなたと同じく、ひとかどのワグネリアンの一人ですから。
0078名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 20:07:55ID:CXPzutiL1人なんだか複数いるのか知らんけど。
俺もSFSのマーラー・シリーズは素晴らしいと思うし、
その旨のレスをしたこともあったが、直後に気持ち悪い長文レスを付けられて、
しばらくはかえって聴く気がしなくなった。
CBS/RCA時代の名盤とかの情報は参考になるんだが…
ただのグダグダ長文はかえって当該アーティストへの印象を悪くするだけだよ。
0079名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 22:27:58ID:trq0/ZKEなんじゃ、その理屈は…。
他スレで書いているならまだしもMTTスレで書いてるんだから
それでいいんじゃないの?
別に気にするところでもなかろうに。
0080名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 23:30:54ID:JJ/yhfX20082宇野珍ポーコー
2005/10/12(水) 22:02:36ID:S1OLyiDH0083名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 00:47:37ID:355n6Wr+いや、一つの真理だろ。
78じゃないけど、正直マンセーするにしても程度の低い印象批評の域を超えない気もする。
しかもそれを批判したら「ほっといてくれませんか」的な高飛車と来てる。
MTTスレだから何でもアリなのかもしれないけど、信頼性はどう考えても下がるよ。
全部マンセーじゃ(過去の偉大な指揮者ですら駄盤・駄演は少なからずあったわけで)。
0084名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 07:29:23ID:NqRQAaxeまあ、その書き込みをしているやつの信頼性が下がる、というのなら理解できるが、
その書き込みでMTTの信頼性が下がるとは、どういう耳なんだか。
勿論、全部マンセーはありえないだろうから、
MTTのイマイチな盤を挙げてみてくれませんか?
0085名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 10:03:35ID:LJc4A9Hpフィルハーモニアとのドビュッシー「海」「夜想曲」は、録音が悪くて損してる。
優秀録音盤の多いMTTには珍しいケース。
なんか、マルチマイクで録って、後から適当に音を定位させました、的な
平べったいサウンド。ヘッドフォンで聴くとさらによく分かる。
デジタル録音初期だから仕方なかったのかもしれないけど、
惜しい1枚だ。この辺の曲の再録音は、もう難しいのだろうなあ。
0086名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 15:52:02ID:aFPyuYPI全部マンセーで埋め尽くされる
これはいつものことだから仕方ないが
他所のスレにまで出張して騒ぐのはやめて欲しい。
最近はテンシュ関連も落ち着いたな
0088名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 00:09:53ID:9QKT7ss1マーラーシリーズが追加されてました!最新作の7番もあります。
実際のCDはSACDだし、ライナーノートもキレイなので
自分はCD屋さんでパッケージのものを買うつもりですが、
1枚ものなら1500円で聴けるわけだから、かなりお買い得ですね。
価格や入手のしづらさで手を出せなかった人にもお勧め!
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