マイケル・ティルソン・トーマス2【MTT】
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0026名無しの笛の踊り
2005/10/01(土) 18:56:38ID:FvRXeSOm>たしかにこの人、RCAとの一連の録音もそれぞれが明確なコンセプトを持っていてすごく面白
かった(特に「ストラヴィンスキー・イン・アメリカ」は名盤だと思う)。
同意です。
「ストラヴィンスキー・イン・アメリカ」は確か前スレか前々スレでも
話題に上がっていましたよね。
未だに入手できずにいますが、とても評判が高かったですね。
聴いてみたい…。
20代でボストン響を蹴った話は私も昔聞いたことがありました。
理由は同じく「条件的に、それではやりたいことが出来ない」という
ようなことだったと記憶しています。
レコーディングコンセプトといい、この人は自分のやりたいことが
非常に明確で、妥協はしないという芯の強さを持った人なんでしょうね。
それはすなわち指揮者に対する信頼に繋がる大切なことで、また
妥協無く仕事をしていくというのは、この業界では口で言うほどたやすくは
ないと思いますが、頑張ってほしいです。
>個人的には、「権威のある」オケなんかに行くよりも、今のサンフランシスコみたいにMTTに
全幅の信頼をおくオケを指揮して、良い仕事を続けて欲しいと思う。
私も個人的にまったく同感です。
常に良い仕事を心がけていられる環境が、きっとこの人には一番大切
なんだろうなと思います。
きちんと協力を得られるところで、これからも良い仕事を続けてほしい!
>>25
「シンフォニックダンス」は確かDGでしたよね。
近いうちに廉価で再発されそうですよね。
私もMTTのソニー時代の音源の復刻を待ってます…。
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