第1楽章展開部の終わりで、p⇒クレッシェンド⇒f⇒デクレッシェンド⇒p
みたいな感じで、同じフレーズを楽器を変えながら4〜5回?繰り返す
ところがあるでしょ。フレーズの真ん中が膨らんでいるような。
あそこは、とても面白い響きがする。20世紀の音楽の先取りみたいな響き。

上にも書いてあるけど、第4楽章はかなりワーグナー的だね。金管大活躍。