ハイドンは作曲家として過小評価されている
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0001名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 16:34:16ID:ROmi2GH2それがなんだ??
ハイドン晩年の交響曲・宗教曲は芸術的に優れている。
ネルソンミサ、テレジアミサ最高!
0002名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 16:53:56ID:mSh3sLjM0003名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 20:03:17ID:BV8/ZF1Tハイドン総合スレッド2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109992690/
0004名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 11:56:17ID:gEIGkE+P0005名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 20:08:48ID:KFNtzkooハイドンも総合以外一つくらいスレがあっても良いはずじゃい。
・・・所で、ハイドンの協奏曲って、トランペットしかしらないんだけど、他にはないのかな。
0006名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 20:31:29ID:hpwroE9o0007名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 20:40:10ID:GSKrVm3/ま、そこがトーシロなんだろうけど。
全曲区別がつくようなトークロなんかになりたかねぇ。
0008名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 21:23:58ID:GN0z6rwE好きだ。。。
0009名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 21:34:25ID:gEIGkE+PSym.104に内在するスケールの巨大さ、重厚さ、神秘性を表現できる指揮者は居らんのか。
この曲に至ってはクレンペラーですら全然ダメ。
Piano sonata No.52とか最後の6曲のミサも同様だけど。
0010名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 21:44:06ID:KFNtzkooすごい重厚で、ベートーヴェンみたいだなーとおもった。その後ヘルビッヒのを聴いたら軽快でびっくり。
0011名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 21:48:44ID:vUbFA+iNホルン協奏曲! お下品なモツよりいい感じ。ペダルトーンまででてきてテクニク的にはモツより上。
オルガン協奏曲もある。 コープマンのがCD2枚組みでフィリップスから出ていたが、現在は入手できるかどうか・・・
ピアノ(クラヴィア)協奏曲も数曲あり、一番有名なやつをアルへリッチが弾き振りでベトp協2とカップリングで録れていた。
0013名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 17:56:26ID:cu1Wmcc30014名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 19:23:19ID:M4VByYhTヒューウルフ/フランクフルト放響の新譜は88、89、91番!ヽ(^。^)丿
0015名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 19:32:55ID:HahzfiYB0016名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 20:33:27ID:lIxeBMJtもっとしっかり評価せい、世の評論家、クラヲタども!
0017名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 20:49:06ID:r475oPgl0018名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 21:28:06ID:lIxeBMJtブルックナーだのマーラーだのゲテモノにはしってやがる。
0019名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 21:33:22ID:LlbKSVquモーツアルトのハイドンセットはハイドンの影響なくては成立しませんでした。
交響曲を確立したのはハイドンでした。
0020名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 21:34:09ID:Fg0PfZNE厨房向けゲテモノ作曲家 ブルックナー マーラー チャイコフスキー ベートーベン Rシュトラウス
0021名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 22:20:52ID:lalt4RPc0022名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 23:02:55ID:9HPWq3Bv同じくカルテットでハイドンと比較できるのは、ハイドンセット以降の10曲だけ。
0023名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 23:04:56ID:lIxeBMJt研究者ならともかく俺みたいなトーシローはイイとこだけ聴いてればいいのだ。
0024名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 23:13:45ID:OQsNOSre0025名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 23:26:05ID:lIxeBMJt0026名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 23:29:56ID:m19GCHON0027名無しの笛の踊り
2005/09/12(月) 23:46:16ID:Et7W8nGf自作自演厨が必死でがんがるスレはここですか?
0028名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 00:10:28ID:Yo5+5NVg0029名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 00:17:11ID:2Xguc0mt厨房の頃、
「こうきょうきょくのちち」と教えてくれた
美人で若い、おっぱいもある程度あった先生(新卒採用)のおかげで
上の言葉だけはよく覚えてる。
水槽の合宿の時、ちょっとした弾みで先生の胸に顔うずめたんだ。
それでハイドン、と聴くとあの先生を思い出す。
0030名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 00:18:39ID:zeac81p/宮廷に仕えていたからねぇ ある意味命がけのシェフだよ。まずいものは出せない
確か、新しい髭剃り(レザー)をもらうために弦楽四重奏を1曲書かされたとか・・・w
>>22 24 25
まったくもって同意!
マラブルヲタもいずれハイドン聴くようになるかとw 私もマーラーは好きだったし、今でもたまにはいいかなと・・・
たぶん流れ的には チャイ、ベト・モツなど有名どころでクラに開眼→クラヲタになる→ハイドン!・・・ な感じかw
0031名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 11:33:22ID:UApRo4RFシュタイアー、ヤーコプスの新盤を聴いた方、感想お願いします。
0032名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 12:19:57ID:ux5nyZhs0033名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 12:43:01ID:BX4bwH5eベートーヴェンの後期の世界にあと一息、というところまで
来ているのがわかるよね。少なくとも、あの透明なスケルツォ的舞踊は
モーツアルトの音楽にはなくて、後期ベトとハイドンだけが共有している。
0034名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 14:57:54ID:e20pgMRMカーゲルやベリオの先駆と言えよう
0035名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 21:01:49ID:Hb6dvy6Oディベルティメントかセレナーデよ。聴く気がおきん。
サブタイトルにも面白いものが多い。ハイドンのサブタイは別格!
0036名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 21:56:49ID:zeac81p/20世紀後半はバッハ、モツが持て囃されたが、いよいよ21世紀初頭はテレマン、ハイドン多作家コンビがブレイクのヨカーンw
(単にマイブームだけのこと?)
0037名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 22:45:06ID:Hb6dvy6O0038名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 01:03:14ID:usAAfsvG0039名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 06:02:46ID:l1ygRxAK0040名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 23:01:34ID:U1BoXDeq徐々にキター! て感じw
まじでアーノンのパリsymsはいいっすよ。
0041名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 09:14:48ID:9ngutx9+一覧とかありますか?
0042名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 10:55:51ID:BOw5TOodhttp://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/index.html
>>36-37
ハイドン→モツ
サン=サーンス→ドビュッシー
メンデルスゾーン→シューマン
あたりは、能弁で情緒的・感情的な先輩後輩の関係で、
ファンの側は後者に物語を見出し自意識を投影しやすいものだから
前者より偉大に見えてしまいがちな存在だと思う。
漏れはここに挙げた6人とも大好きですがね。
0043名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 12:17:56ID:8iLnzZrlシューマンは創作上メンデルスゾーンの影響を受けたってことはあるのか?
0044名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 12:22:28ID:a/741Ov30045名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 13:47:33ID:BOw5TOodドビュッシーは、若い頃はサン=サーンスの影響をかなり受けたが
(ピアノ三重奏ト長調を聞いてごらん)、20世紀になって以降
オペラをはじめとするサン=サーンスの作品を酷評し、
「引退しない老人扱い」呼ばわりだった。
シューマンは、直接の師匠はヴィークと並んでメンデルスゾーンと言っていいのでは?
交響曲は、最も影響を受けているのはシューベルト(グレート)だろうが、
初演の指揮をしているのはメンデルスゾーンで、一緒に勉強したことだろう。
それに、シューマンが第一交響曲を書く以前に、5曲全ての初稿を発表済み。
室内楽はもっと影響されていて、曲の構成、ロマン派的なソナタ形式への
曲想の埋めこみ方などを考えると、メンデルスゾーン以外に手本となった人物は
見当たらない。後世からみてシューマンが師匠であるメンデルスゾーンに作曲で
圧倒的に勝っている分野はピアノ独奏曲くらいしかないが、それについても
本人は「無言歌集」の評で脱帽している。年齢はほとんど変わらないが、
音楽キャリア的には15年くらい先輩にあたるのがメンデルスゾーンであろう。
004643
2005/09/15(木) 14:26:42ID:8iLnzZrlへ〜、そういうもんかね (^^)
実はサン・サーンスもメンデルスゾーンも作品を詳しくは知らないので
(それを言えばシューマンだって知れてるんだが (^^;))、はかばかしい
RESはできなくてスマソが、ともかくレスthx
0047名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 20:42:28ID:rru1/2PG0048名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 22:29:15ID:UgtmSbCR0049名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 23:17:36ID:sTUPWsKs0051名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 13:27:31ID:QQrNzWa5>>47
そりゃ、ドイツ浪漫派の人々は全員ベトを理想としていただろうが、
ベトはもう死んでるし、ベトの解釈にしても、ベルリンにおいても
ライプツィヒにおいてもメンの指揮する演奏を通して受容していたわけだから。
メンが死んだあと、ヴァーグナーが憎々しげに「メンの指揮するベトは
速すぎる」などと言っているが、これも、ベト解釈におけるデファクト
スタンダードとしてのメンの演奏があったということを示していまいか。
シューマンの1番も2番も金管のファンファーレではじまるが、この先例は
ベトにはない。あるのは、シューベルトのグレートとメンの2番「讃歌」。
グレートの発掘(byシュー)が38年で初演が39年(メンが指揮)、讃歌が40年で、
春が41年(メンが指揮)。この時代ベトは既に遠景にあると考えるのが妥当じゃまいか。
あと、シューマンのシンフォニックなパッセージにおいて、ベトにはなく、
いかにもドイツ浪漫派的であり印象的なのが、チェロ協奏曲の終楽章冒頭に
見られるような「タン、タン、ター」の強奏だが、32年初演の「宗教改革」に
既にあるではないか。つか、シューマンの交響曲はどれも「宗教改革」を
厚ぼったくしたような曲ばかり。それなのに、シューマンの曲が独自の感性を
存分にあらわしており、我々の胸を打つことについて、考えたい。
↑以上、長文レス失礼。でも書いてみて、これってモツとハイドンの関係にも
そのまま応用できるような論理展開のような希ガスるんです。
0052名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 21:32:07ID:LHnDlZEaなるほどね・・・
シューマンといえば、ノリントンがハイドンの104「ロンドン」とシューマンの2番をカップリングしているけど
2番の主題(例の頭の静かなファンファーレ)と「ロンドン」の序奏が似ているからだよね。
ノリントン先生にはいつも(−ー−)ニヤリとさせられますな。
0053名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 22:01:35ID:BYTIjOvEの臭いがする。歌曲が好きだが結構交響曲もイイ。これ以降の
浪漫派の作品は臭すぎて鼻がもげそうダ。
0054名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 22:49:39ID:LHnDlZEaそれはそうと、おまいら
来年はモツ生誕250年でまたもやDGがシリーズものを企画中。モツ関連の商品は飽和状態だろ、と思うのだが…
で、いよいよ4年後はハイドン没後200年、まってましたのハイドンイヤー!
しかし、老舗のDG、DECCA、philipsなどのウニヴァーサル全ての録音を集めたとて
全作品は網羅できないだろうし、新録音を補って完璧なものを出すなんてのも期待薄。
適当な企画でお茶を濁らす程度か、ほとんど無視状態なのだろうか・・・
そしてハイドンイヤーに向けて交響曲全曲録音を銘打ったヘンスラーのトーマス・フェイ盤も
5枚出たきり沈黙状態。 例によって頓挫か、いきなり2009年にどばっと全集出すのか?・・・
0055名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 23:02:56ID:BYTIjOvE0056名無しの笛の踊り
2005/09/16(金) 23:39:28ID:KpoYuvZH0057名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 00:33:29ID:BSJoS0jPハイドンならと期待してただけに…
0058名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 09:07:12ID:i7IJFz5cてかモツのパクリじゃん
ハイドンは交響曲1番からしてもう好きだなー
駄曲の多いモツとは大違い
0059名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 19:40:32ID:ALWhncZ/交響曲、弦四などの室内楽はハイドンの方が良い。
その差に気づくためにはモツを徹底的に聴かなければならないわけで・・・
0061名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 20:26:01ID:jm5tAOpx0062名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 20:36:14ID:YH4jT7scまったく同意!言うこと無し。ただしベトの交響曲は第2、第5、第7のみ。
後はイラン。モツの交響曲イラン。浪漫派以降の交響曲なおイラン。
0063名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 20:42:10ID:jm5tAOpx0064名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 22:57:44ID:YH4jT7scしているようでこの点が鼻につく。特に3、4番。
ベト8はどんな気持ちで作曲されたのか理解に苦しむ。あえてベトでなく
ても良かった。
ブルックナー、マーラー、ショスタコービッチ、ラテン系の交響曲は交響
曲にあらず。
0065名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 23:24:14ID:LtTxE9jH>ベトの交響曲は第2、第5、第7のみ。
9番の第3楽章までは絶対にいいと思うが。。。
0066名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 23:45:49ID:HSY2EgPk0067名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 07:22:52ID:BXYKPlHf無人島はクラシックの立場から聴いたら分けわかんないよ、
18世紀オペラ、ヴィーンのグルックの延長として聴くと、
もの凄い名作だよ。
ハイドン自身も既に60曲ぐらい書いていたシンフォニアとか
華麗にスルーして、
自己紹介にスタバトと無人島と報いられた真心を挙げてる。
0068名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 17:58:06ID:ZSv/NMNN0069名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 19:00:55ID:/0D2LfZA0070名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 01:06:57ID:Dl8F7CDL交響曲1番もえ〜
0071名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 11:03:44ID:NXGC/5ii0072オーボエ吹き
2005/09/19(月) 11:05:32ID:KfAnJuHZ0073名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 21:17:41ID:Dl8F7CDL疾風怒濤期の交響曲とパリ交響曲も聴いて欲しい。
ピリオド系なら、ピノック(疾風怒濤期)、アーノンクール(パリ)、ブリュッヘン(ある程度まとまったbox)が入手しやすい。
あと、ホルンシグナルや哲学者を含むホグウッドAAMの第4巻は中古で入手しやすいのでぜひ!
ハイドンの初期・中期交響曲はピリオド系に良いCDが多いですね・・・
0074名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 18:41:51ID:ndZoHImgハイドンの後期のミサのなんと曇りのないことか。
0075名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 22:23:35ID:i7X7PQCKこの中で前人未到の高みに到達できたのはハイドンだけ。
モーツァルトは寿命のため、ベートーヴェンは才能の限界で無理だった高みに。
0076名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 22:40:21ID:BtNh9nDF前期ミサ曲1〜6でお奨めのディスク教えて欲しい〜
セットででてないかなぁ
0077名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 10:38:29ID:ITefz5yZ購入可能なディスク知っている方は教えて下さい。
0078名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 12:32:14ID:blaPtSFJおまいが理解できないからといって、
無理して比較するためにミサソレを持ってくる必要性を認めない。
それならもっと具体的ハイドンの宗教曲の良さを述べてもらいたいものだ。
0079名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 20:21:17ID:UjwdW8myワケ ワカ ラン♪
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ・∀・) ( ・∀・) ( ・∀・)
⊂ ⊂ ) ( U つ ⊂__へ つ
< < < ) ) ) (_)|
(_(_) (__)_) 彡(__)
0081名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 20:55:21ID:6afy9SK30082名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 17:08:27ID:h+bHrigiまた、オラトリオ「トビアの帰還」の中にも嵐をテーマにした曲かあったような。
「四季」の「夏」といい、ハイドンの嵐の描写はどれも秀逸。ベートーベンの「田園」
をはるかに凌ぐ。
0083名無しの笛の踊り
2005/09/23(金) 22:56:43ID:EuIV26Uhデッカの全曲セットが出ていた。演奏はちと古いが、少年合唱の魅力を満喫
できる。プレストン/AAMの熱演は、「チェチリア・ミサ」のベスト盤。
0084名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 23:26:20ID:pWRBw4Hgなんかモツ以上に形式に捉われてない感じがしない?
それもなぜか全交響曲中あの楽章だけ。
0085名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 23:38:28ID:Biy4libSート楽章がお手本になったようだよ。
0086名無しの笛の踊り
2005/09/24(土) 23:54:18ID:tsbb3Tp80087名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 01:51:57ID:8ToYffbj特に、1楽章のコーダで高みに上がっていくような所と
いきなり通奏低音担当のチェレスタが全面に出てくる4楽章のコーダ。
最初に聴いた演奏は、セルのCDだったけど思わず声を上げた!
生で聴いたので忘れられないのが、
1992年10月24日のウィーン・楽友協会大ホール、ブリュッヘン指揮。18世紀オーケストラ。
本場に乗り込んで、ライブならではの気迫のこもった演奏。
第1楽章終了時に拍手が鳴り響き、演奏一時中断。
全楽章が終わった時はもう「ブラヴォー」の嵐。
当日チケット入手で、立ち見だったオレはションベンちびりそうだった。
今まで、数百回のコンサート(含オペラ)に行っているが、
これほどの演奏会はなかった。
もちろんブリュッヘンとオケも素晴らしいのだが、それ以上に
「パパ」の曲は、すべてを凌駕していたような気がした。
0088名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 02:17:40ID:GpjmlQ+mクマ「終楽章」のファゴットの「ぽっぽこぺっ」とか・・・
気が利いてるね・・・
0089名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 14:16:00ID:V9Wk5x4S0090コントラバス弾き
2005/09/25(日) 16:12:01ID:dSL7YrZk剥銅。最高。ハイドン大先生は木管楽器やバスパートの使い方が秀逸。
オレの同級生がファゴット漫談でその「ベッポコボン!ベコボ!…」のフレーズを引用していたを思い出した。
0091コントラバス弾き
2005/09/25(日) 16:25:16ID:dSL7YrZkあえてオレが今好きなの出してみます。
「パリ交響曲集」 カラヤン・BPO
輸入盤でやったら安かったけど、オケも上手いし、シンフォニックな響きがステキ。
このてんは賛否両論ありそうだけど。
「ロンドン交響曲集」 ヨッフム爺・LPO
これもオケが上手い。録音もよいし、ハイドン初心者にはまずこれを聴いてもらいたい。
良い意味での「中庸」。一時期はこればっかり聴いていた。
色物・セレクション
「ホルン信号」ホルンばっかりに目がいきがちだが、
4楽章のオーボエパート(ソロ)でオレは鳥肌が立った。
「帝国」中期の交響曲で抜群の完成度。ドラティ御大の本稿と4楽章異稿板は必聴。
「校長先生」地味だがハイドン大先生の良さが随所に鏤められた佳曲。
「狩り」この曲の1楽章がCMに使われていたのを知っている人いますか。
いわずもがな
「くま」コントラバス・ファゴット諸君はこれを演奏してみたいと思うに違いない。
0092名無しの笛の踊り
2005/09/25(日) 21:45:28ID:V9Wk5x4S0093名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 05:23:39ID:8wessgaZCDじゃないけど、前しらべものしてて見かけた楽譜。
あんま関係ないか。
ttp://memory.loc.gov/cgi-bin/ampage?collId=mussm&fileName=sm/sm1882/03500/03593/mussm03593.db&recNum=1&itemLink=D?mussm:27:./temp/~ammem_i3nq::&linkText=0
0094名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 18:48:48ID:7x/QVs4r0095名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 20:12:45ID:2FbDLFw8ハイドンのほうが転調のプランが斬新(なものが多い)ですね。
たとえば、ソナタ形式の再現部直前、
モーツァルトは再現すべき調のドミナントに(ほぼかならず)
もってきますが(ふつうそうしますよね)、
ハイドンはドミナントにもってくる以外のプランが豊富です。
「ロンドン」の4楽章のもどりなどは、
fis-mollのドミナントをひっぱりにひっぱって偽終止(V-->VI)で
主調D-durに戻すという技を見せていますが、もう、ほんとかっこいい!!
0096名無しの笛の踊り
2005/09/26(月) 22:33:44ID:CFo/xDxH0097名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 13:16:17ID:NSDdyJrDクレンペラーの95番も凄すぎる。
この2つだけはハイドン苦手な人でも聴いて欲しい。
0098名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 14:00:07ID:Kmngf0Yn何か時折チェンバロが 聞こえて来るんだがw
鰤あたりから出てくれないかな
0099名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 19:15:34ID:HKFrpnqbアーノンクールの時計もいいけど、同じコンセルトへボーを振ったサー・コリンのもめちゃ良いですよ!
例の時計楽章のテンポが遅くなく速すぎず、絶対きいてほすぃ!
>>98
グッドマン・ハノーヴァーバンドはイマ一歩のところで頓挫してなかったけ???????
0100名無しの笛の踊り
2005/09/29(木) 21:08:29ID:bHs4tI040101名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 07:35:57ID:TJI0VXI60102名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 11:16:03ID:VG5sPAom0103名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 13:10:11ID:cZAWPWac0104名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 14:44:53ID:zrn7NoP00105名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 20:29:53ID:SZl9Vzv/0106名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 21:29:42ID:ss4ndmDm0107名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 22:55:42ID:hiFVu4pF交響曲第64番「tempora mutantur」
作曲時期が2説ある。
古い出版物には見当たらないが、最近はよく見かけるようになった。
0109名無しの笛の踊り
2005/10/03(月) 08:49:20ID:fizrLLmw俺が持ってるのはマリナー、ガーディナー盤。
0110名無しの笛の踊り
2005/10/03(月) 17:33:43ID:DnxCg6RHやたら安いので買おうか迷ってるんだが。
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