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ハイドンは作曲家として過小評価されている

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0001名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 16:34:16ID:ROmi2GH2
交響曲の父?弦楽四重奏の創始?古典様式の完成?
それがなんだ??

ハイドン晩年の交響曲・宗教曲は芸術的に優れている。
ネルソンミサ、テレジアミサ最高!
0002名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 16:53:56ID:mSh3sLjM
ピアノソナタが絶品なんだな、これが。
0003名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 20:03:17ID:BV8/ZF1T
重複スレ

ハイドン総合スレッド2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109992690/
0004名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 11:56:17ID:gEIGkE+P
バッハのスレだって重複してるじゃん
0005名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 20:08:48ID:KFNtzkoo
モーシアルトなんて、総合、ピアノソナタ、オペラ、ピアノ協奏曲・・・と4つもあるし、40番の単曲スレもあるんだぜ?
ハイドンも総合以外一つくらいスレがあっても良いはずじゃい。

・・・所で、ハイドンの協奏曲って、トランペットしかしらないんだけど、他にはないのかな。
0006名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 20:31:29ID:hpwroE9o
ハイドンを馬鹿にする香具師はトーシロ。絶対。
0007名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 20:40:10ID:GSKrVm3/
でも、どれ聴いても似たりよったりなんだもん。
ま、そこがトーシロなんだろうけど。
全曲区別がつくようなトークロなんかになりたかねぇ。
0008名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 21:23:58ID:GN0z6rwE
ハイドンヴァイオリン協奏曲第1番 C Dur
好きだ。。。
0009名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 21:34:25ID:gEIGkE+P
ハイドン=軽快とかいう誤謬が定着しちゃってんのが諸悪の根源。
Sym.104に内在するスケールの巨大さ、重厚さ、神秘性を表現できる指揮者は居らんのか。
この曲に至ってはクレンペラーですら全然ダメ。
Piano sonata No.52とか最後の6曲のミサも同様だけど。
0010名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 21:44:06ID:KFNtzkoo
アーノンクールは結構重厚だと思う。特に1楽章。アーノンクールで初めて倫敦を聴いたんだけど、
すごい重厚で、ベートーヴェンみたいだなーとおもった。その後ヘルビッヒのを聴いたら軽快でびっくり。
0011名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 21:48:44ID:vUbFA+iN
>>5
ホルン協奏曲! お下品なモツよりいい感じ。ペダルトーンまででてきてテクニク的にはモツより上。
オルガン協奏曲もある。 コープマンのがCD2枚組みでフィリップスから出ていたが、現在は入手できるかどうか・・・
ピアノ(クラヴィア)協奏曲も数曲あり、一番有名なやつをアルへリッチが弾き振りでベトp協2とカップリングで録れていた。
0012名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 23:33:00ID:FLVjiu9D
>>5
チェロ協奏曲を忘れちゃダメ。
0013名無しさん@そうだ選挙に行こう2005/09/11(日) 17:56:26ID:cu1Wmcc3
純粋に交響曲と呼べるのはハイドンだけだぜい。
0014名無しさん@そうだ選挙に行こう2005/09/11(日) 19:23:19ID:M4VByYhT
確かにモツは天才かもしれんが、ハイドンのセンスの良さはそれに劣らず
ヒューウルフ/フランクフルト放響の新譜は88、89、91番!ヽ(^。^)丿
0015名無しさん@そうだ選挙に行こう2005/09/11(日) 19:32:55ID:HahzfiYB
ハイドン弾きになってピアノ曲網羅したCD出したい…w
0016名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 20:33:27ID:lIxeBMJt
ハイドンの音楽こそ真の天国的音楽だぜい。何の先入観もなく楽しめるノダ。
もっとしっかり評価せい、世の評論家、クラヲタども!
0017名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 20:49:06ID:r475oPgl
一番の困りものは、レコード会社が「ハイドンは売れない」と努力しないのだ・・・


0018名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 21:28:06ID:lIxeBMJt
演奏家も然りだよな。ハイドンやっても客が入らねぇ。金にならねぇ。
ブルックナーだのマーラーだのゲテモノにはしってやがる。
0019名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 21:33:22ID:LlbKSVqu
ベートーヴェンに影響を与えたのはモーツアルトというよりもハイドンでした。
モーツアルトのハイドンセットはハイドンの影響なくては成立しませんでした。
交響曲を確立したのはハイドンでした。
0020名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 21:34:09ID:Fg0PfZNE
名作曲家 ハイドン モーツァルト バッハ
厨房向けゲテモノ作曲家 ブルックナー マーラー チャイコフスキー ベートーベン Rシュトラウス
0021名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 22:20:52ID:lalt4RPc
交響曲書きすぎ。100曲以上も書くなよ。いくらなんでも聴き切れないよ。
0022名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 23:02:55ID:9HPWq3Bv
モツのシンフォニーでハイドンの平均レベルに達しているのは、最後の6曲だけ。
同じくカルテットでハイドンと比較できるのは、ハイドンセット以降の10曲だけ。
0023名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 23:04:56ID:lIxeBMJt
先人なのだ。開拓者なのだ。数が多いのは試行錯誤を踏まえているからなのだ。
研究者ならともかく俺みたいなトーシローはイイとこだけ聴いてればいいのだ。
0024名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 23:13:45ID:OQsNOSre
マラオタやブルオタはハイドンなんて見下してるだろーな、きっと。
0025名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 23:26:05ID:lIxeBMJt
ハイドンに比べればモツさえくどいときがある。スカトロジストの臭さはイラン。
0026名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 23:29:56ID:m19GCHON
ゴミスレかと思ったら、案外いいスレだね。
0027名無しの笛の踊り2005/09/12(月) 23:46:16ID:Et7W8nGf

 自作自演厨が必死でがんがるスレはここですか?
0028名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 00:10:28ID:Yo5+5NVg
モツにも、十字架上の七つの言葉のような曲は書けまい。
0029名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 00:17:11ID:2Xguc0mt
「交響曲の父」

厨房の頃、
「こうきょうきょくのちち」と教えてくれた
美人で若い、おっぱいもある程度あった先生(新卒採用)のおかげで
上の言葉だけはよく覚えてる。

水槽の合宿の時、ちょっとした弾みで先生の胸に顔うずめたんだ。
それでハイドン、と聴くとあの先生を思い出す。
0030名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 00:18:39ID:zeac81p/
>>21
宮廷に仕えていたからねぇ ある意味命がけのシェフだよ。まずいものは出せない
確か、新しい髭剃り(レザー)をもらうために弦楽四重奏を1曲書かされたとか・・・w

>>22 24 25
まったくもって同意!

マラブルヲタもいずれハイドン聴くようになるかとw 私もマーラーは好きだったし、今でもたまにはいいかなと・・・
たぶん流れ的には チャイ、ベト・モツなど有名どころでクラに開眼→クラヲタになる→ハイドン!・・・ な感じかw
0031名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 11:33:22ID:UApRo4RF
オルベルツのソナタはいいですね♪
シュタイアー、ヤーコプスの新盤を聴いた方、感想お願いします。
0032名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 12:19:57ID:ux5nyZhs
交響曲でそうそう遊べないよな。 告別
0033名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 12:43:01ID:BX4bwH5e
弦楽四重奏の最後の方の奴(ロブコヴィッツQ)などを聞くと、
ベートーヴェンの後期の世界にあと一息、というところまで
来ているのがわかるよね。少なくとも、あの透明なスケルツォ的舞踊は
モーツアルトの音楽にはなくて、後期ベトとハイドンだけが共有している。
0034名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 14:57:54ID:e20pgMRM
「告別」は、人声の非声楽的用法において
カーゲルやベリオの先駆と言えよう
0035名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 21:01:49ID:Hb6dvy6O
ハイドンの交響曲に比べれば、モツの交響曲など交響曲にあらず。
ディベルティメントかセレナーデよ。聴く気がおきん。
サブタイトルにも面白いものが多い。ハイドンのサブタイは別格!
0036名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 21:56:49ID:zeac81p/
何番か忘れたが、初期(中期だったか)の交響曲にベートーベンぽい和音がぽーんと出てくるのでびっくり!
20世紀後半はバッハ、モツが持て囃されたが、いよいよ21世紀初頭はテレマン、ハイドン多作家コンビがブレイクのヨカーンw
(単にマイブームだけのこと?)
0037名無しの笛の踊り2005/09/13(火) 22:45:06ID:Hb6dvy6O
マイブームでも良か良か。真のクラシックファンとはそういうものヨ。
0038名無しの笛の踊り2005/09/14(水) 01:03:14ID:usAAfsvG
若いころのF=ディスカウが録音したハイドン歌曲集が絶品
0039名無しの笛の踊り2005/09/14(水) 06:02:46ID:l1ygRxAK
つ アプラウスス
0040名無しの笛の踊り2005/09/14(水) 23:01:34ID:U1BoXDeq
今年の英グラモフォン・アウォーズの2部門(オケと合唱)にハイドン録音が!(アーノンとヤコプス)
徐々にキター! て感じw 

まじでアーノンのパリsymsはいいっすよ。
0041名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 09:14:48ID:9ngutx9+
ハイドンの交響曲のサブタイはおもしろいものが多いと聞いたのですが
一覧とかありますか?
0042名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 10:55:51ID:BOw5TOod
>>41
http://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/index.html

>>36-37
ハイドン→モツ
サン=サーンス→ドビュッシー
メンデルスゾーン→シューマン

あたりは、能弁で情緒的・感情的な先輩後輩の関係で、
ファンの側は後者に物語を見出し自意識を投影しやすいものだから
前者より偉大に見えてしまいがちな存在だと思う。
漏れはここに挙げた6人とも大好きですがね。
0043名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 12:17:56ID:8iLnzZrl
サン・サーンスとドビュッシーがどうつながるのかわからん。
シューマンは創作上メンデルスゾーンの影響を受けたってことはあるのか?
0044名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 12:22:28ID:a/741Ov3
弦楽四重奏もウィーン・コンツェルトハウスSQので開眼しました。
0045名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 13:47:33ID:BOw5TOod
>>43
ドビュッシーは、若い頃はサン=サーンスの影響をかなり受けたが
(ピアノ三重奏ト長調を聞いてごらん)、20世紀になって以降
オペラをはじめとするサン=サーンスの作品を酷評し、
「引退しない老人扱い」呼ばわりだった。

シューマンは、直接の師匠はヴィークと並んでメンデルスゾーンと言っていいのでは?
交響曲は、最も影響を受けているのはシューベルト(グレート)だろうが、
初演の指揮をしているのはメンデルスゾーンで、一緒に勉強したことだろう。
それに、シューマンが第一交響曲を書く以前に、5曲全ての初稿を発表済み。
室内楽はもっと影響されていて、曲の構成、ロマン派的なソナタ形式への
曲想の埋めこみ方などを考えると、メンデルスゾーン以外に手本となった人物は
見当たらない。後世からみてシューマンが師匠であるメンデルスゾーンに作曲で
圧倒的に勝っている分野はピアノ独奏曲くらいしかないが、それについても
本人は「無言歌集」の評で脱帽している。年齢はほとんど変わらないが、
音楽キャリア的には15年くらい先輩にあたるのがメンデルスゾーンであろう。
0046432005/09/15(木) 14:26:42ID:8iLnzZrl
>>45
へ〜、そういうもんかね (^^)
実はサン・サーンスもメンデルスゾーンも作品を詳しくは知らないので
(それを言えばシューマンだって知れてるんだが (^^;))、はかばかしい
RESはできなくてスマソが、ともかくレスthx
0047名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 20:42:28ID:rru1/2PG
シューマンの交響曲はベトの薫りがするけど、メンデルスゾ〜ンがお師匠さんだたのかあ・・・
0048名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 22:29:15ID:UgtmSbCR
ハイドンの話題に戻せよ。
0049名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 23:17:36ID:sTUPWsKs
そ〜でした…
0050名無しの笛の踊り2005/09/16(金) 00:10:17ID:LHnDlZEa
>>48
おまいがハイドンについて何か語ればいい
0051名無しの笛の踊り2005/09/16(金) 13:27:31ID:QQrNzWa5
>>46 ほいほい。
>>47
そりゃ、ドイツ浪漫派の人々は全員ベトを理想としていただろうが、
ベトはもう死んでるし、ベトの解釈にしても、ベルリンにおいても
ライプツィヒにおいてもメンの指揮する演奏を通して受容していたわけだから。
メンが死んだあと、ヴァーグナーが憎々しげに「メンの指揮するベトは
速すぎる」などと言っているが、これも、ベト解釈におけるデファクト
スタンダードとしてのメンの演奏があったということを示していまいか。

シューマンの1番も2番も金管のファンファーレではじまるが、この先例は
ベトにはない。あるのは、シューベルトのグレートとメンの2番「讃歌」。
グレートの発掘(byシュー)が38年で初演が39年(メンが指揮)、讃歌が40年で、
春が41年(メンが指揮)。この時代ベトは既に遠景にあると考えるのが妥当じゃまいか。

あと、シューマンのシンフォニックなパッセージにおいて、ベトにはなく、
いかにもドイツ浪漫派的であり印象的なのが、チェロ協奏曲の終楽章冒頭に
見られるような「タン、タン、ター」の強奏だが、32年初演の「宗教改革」に
既にあるではないか。つか、シューマンの交響曲はどれも「宗教改革」を
厚ぼったくしたような曲ばかり。それなのに、シューマンの曲が独自の感性を
存分にあらわしており、我々の胸を打つことについて、考えたい。

↑以上、長文レス失礼。でも書いてみて、これってモツとハイドンの関係にも
そのまま応用できるような論理展開のような希ガスるんです。
0052名無しの笛の踊り2005/09/16(金) 21:32:07ID:LHnDlZEa
>>51
なるほどね・・・


シューマンといえば、ノリントンがハイドンの104「ロンドン」とシューマンの2番をカップリングしているけど
2番の主題(例の頭の静かなファンファーレ)と「ロンドン」の序奏が似ているからだよね。
ノリントン先生にはいつも(−ー−)ニヤリとさせられますな。
0053名無しの笛の踊り2005/09/16(金) 22:01:35ID:BYTIjOvE
臭男の話題になっているが、オイも臭男好きだな。本に浪漫派
の臭いがする。歌曲が好きだが結構交響曲もイイ。これ以降の
浪漫派の作品は臭すぎて鼻がもげそうダ。
0054名無しの笛の踊り2005/09/16(金) 22:49:39ID:LHnDlZEa

それはそうと、おまいら
来年はモツ生誕250年でまたもやDGがシリーズものを企画中。モツ関連の商品は飽和状態だろ、と思うのだが…
で、いよいよ4年後はハイドン没後200年、まってましたのハイドンイヤー!
しかし、老舗のDG、DECCA、philipsなどのウニヴァーサル全ての録音を集めたとて
全作品は網羅できないだろうし、新録音を補って完璧なものを出すなんてのも期待薄。
適当な企画でお茶を濁らす程度か、ほとんど無視状態なのだろうか・・・

そしてハイドンイヤーに向けて交響曲全曲録音を銘打ったヘンスラーのトーマス・フェイ盤も
5枚出たきり沈黙状態。 例によって頓挫か、いきなり2009年にどばっと全集出すのか?・・・
0055名無しの笛の踊り2005/09/16(金) 23:02:56ID:BYTIjOvE
現在の苦らチックの売れゆきを考えるとハイド全集は無謀故無理ぽ。
0056名無しの笛の踊り2005/09/16(金) 23:39:28ID:KpoYuvZH
ソナタ第1番で早くもハイドンとの格の違いを見せ付けるベトベン萌え。
0057名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 00:33:29ID:BSJoS0jP
ハイドンのオペラ(無人島)、まじで詰まんねー。
ハイドンならと期待してただけに…
0058名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 09:07:12ID:i7IJFz5c
>>56
てかモツのパクリじゃん

ハイドンは交響曲1番からしてもう好きだなー
駄曲の多いモツとは大違い
0059名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 19:40:32ID:ALWhncZ/
確かにオペラはモツだけど、
交響曲、弦四などの室内楽はハイドンの方が良い。
その差に気づくためにはモツを徹底的に聴かなければならないわけで・・・
0060名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 19:54:37ID:A5SH/G+K
>>58
禿同。始まり方からして好きだ。
0061名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 20:26:01ID:jm5tAOpx
モツはピアノ協奏曲とオペラ、セレナード系が最高。交響曲ならハイベトだなあ。
0062名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 20:36:14ID:YH4jT7sc
>>61
まったく同意!言うこと無し。ただしベトの交響曲は第2、第5、第7のみ。
後はイラン。モツの交響曲イラン。浪漫派以降の交響曲なおイラン。
0063名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 20:42:10ID:jm5tAOpx
ベト8も面白くて好きだけどなあ。ロマン以降だとブラームスなんかよくない?
0064名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 22:57:44ID:YH4jT7sc
そうですね。ブラはまだ我慢ができますね。ただ自らの悲壮美を売り物に
しているようでこの点が鼻につく。特に3、4番。
ベト8はどんな気持ちで作曲されたのか理解に苦しむ。あえてベトでなく
ても良かった。
ブルックナー、マーラー、ショスタコービッチ、ラテン系の交響曲は交響
曲にあらず。
0065名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 23:24:14ID:LtTxE9jH
>>62
>ベトの交響曲は第2、第5、第7のみ。
9番の第3楽章までは絶対にいいと思うが。。。
0066名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 23:45:49ID:HSY2EgPk
はは、この手の話を始めたら収拾つかねぇべ
0067名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 07:22:52ID:BXYKPlHf
>>57
無人島はクラシックの立場から聴いたら分けわかんないよ、
18世紀オペラ、ヴィーンのグルックの延長として聴くと、
もの凄い名作だよ。

ハイドン自身も既に60曲ぐらい書いていたシンフォニアとか
華麗にスルーして、
自己紹介にスタバトと無人島と報いられた真心を挙げてる。
0068名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 17:58:06ID:ZSv/NMNN
ハイドンの魅力は、やっぱ宗教音楽でしょ。
0069名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 19:00:55ID:/0D2LfZA
晩年の6曲のミサの中では、ネルソンミサと創造ミサが好きかなー
0070名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 01:06:57ID:Dl8F7CDL
やっぱりハイドンは交響曲でしょ。
交響曲1番もえ〜
0071名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 11:03:44ID:NXGC/5ii
ハイドンの交響曲で知ってる曲:第1番、第88番以降
0072オーボエ吹き2005/09/19(月) 11:05:32ID:KfAnJuHZ
ホルン信号ええのう。
0073名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 21:17:41ID:Dl8F7CDL
>>71
疾風怒濤期の交響曲とパリ交響曲も聴いて欲しい。 
ピリオド系なら、ピノック(疾風怒濤期)、アーノンクール(パリ)、ブリュッヘン(ある程度まとまったbox)が入手しやすい。
あと、ホルンシグナルや哲学者を含むホグウッドAAMの第4巻は中古で入手しやすいのでぜひ!

ハイドンの初期・中期交響曲はピリオド系に良いCDが多いですね・・・
0074名無しの笛の踊り2005/09/21(水) 18:41:51ID:ndZoHImg
ベトのミサソレの、本人も何表現したらいいか分からなくなってごちゃごちゃになった単なる音響の塊に比べて、
ハイドンの後期のミサのなんと曇りのないことか。
0075名無しの笛の踊り2005/09/21(水) 22:23:35ID:i7X7PQCK
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン

この中で前人未到の高みに到達できたのはハイドンだけ。
モーツァルトは寿命のため、ベートーヴェンは才能の限界で無理だった高みに。
0076名無しの笛の踊り2005/09/21(水) 22:40:21ID:BtNh9nDF
ハイドンの宗教曲まじいいよねぇ。
前期ミサ曲1〜6でお奨めのディスク教えて欲しい〜
セットででてないかなぁ


0077名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 10:38:29ID:ITefz5yZ
後期のオラトリオに「嵐」のタイトルのものがあるらしいですが、
購入可能なディスク知っている方は教えて下さい。
0078名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 12:32:14ID:blaPtSFJ
>>74
おまいが理解できないからといって、
無理して比較するためにミサソレを持ってくる必要性を認めない。
それならもっと具体的ハイドンの宗教曲の良さを述べてもらいたいものだ。
0079名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 20:21:17ID:UjwdW8my
>>75
ワケ     ワカ     ラン♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)
0080名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 20:44:47ID:6MyjY26v
>>77
「四季」の中に嵐のナンバーがあるけど、それじゃないよね・・・
0081名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 20:55:21ID:6afy9SK3
ゲームセンター嵐
0082名無しの笛の踊り 2005/09/23(金) 17:08:27ID:h+bHrigi
ディスクは知らんが、マドリガル「あらし」というオケ伴奏の合唱曲がある。
また、オラトリオ「トビアの帰還」の中にも嵐をテーマにした曲かあったような。
「四季」の「夏」といい、ハイドンの嵐の描写はどれも秀逸。ベートーベンの「田園」
をはるかに凌ぐ。
0083名無しの笛の踊り2005/09/23(金) 22:56:43ID:EuIV26Uh
>>76
デッカの全曲セットが出ていた。演奏はちと古いが、少年合唱の魅力を満喫
できる。プレストン/AAMの熱演は、「チェチリア・ミサ」のベスト盤。
0084名無しの笛の踊り2005/09/24(土) 23:26:20ID:pWRBw4Hg
モツの41番とハイドンの95番の終楽章って曲想的に似通ってるけど、正直ハイドンの方が上じゃね?
なんかモツ以上に形式に捉われてない感じがしない?
それもなぜか全交響曲中あの楽章だけ。
0085名無しの笛の踊り2005/09/24(土) 23:38:28ID:Biy4libS
ジュピターの最終楽章は、ミヒャエル・ハイドンのハ長調交響曲のフガ
ート楽章がお手本になったようだよ。
0086名無しの笛の踊り2005/09/24(土) 23:54:18ID:tsbb3Tp8
タイトルが付いていない交響曲もおもろいのが多すぎ。
0087名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 01:51:57ID:8ToYffbj
オレ、交響曲なら98番が好き。
特に、1楽章のコーダで高みに上がっていくような所と
いきなり通奏低音担当のチェレスタが全面に出てくる4楽章のコーダ。

最初に聴いた演奏は、セルのCDだったけど思わず声を上げた!
生で聴いたので忘れられないのが、
1992年10月24日のウィーン・楽友協会大ホール、ブリュッヘン指揮。18世紀オーケストラ。
本場に乗り込んで、ライブならではの気迫のこもった演奏。
第1楽章終了時に拍手が鳴り響き、演奏一時中断。
全楽章が終わった時はもう「ブラヴォー」の嵐。
当日チケット入手で、立ち見だったオレはションベンちびりそうだった。

今まで、数百回のコンサート(含オペラ)に行っているが、
これほどの演奏会はなかった。
もちろんブリュッヘンとオケも素晴らしいのだが、それ以上に
「パパ」の曲は、すべてを凌駕していたような気がした。
0088名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 02:17:40ID:GpjmlQ+m
合いの手がイイ!
クマ「終楽章」のファゴットの「ぽっぽこぺっ」とか・・・
気が利いてるね・・・
0089名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 14:16:00ID:V9Wk5x4S
>>104は俺が取る
0090コントラバス弾き2005/09/25(日) 16:12:01ID:dSL7YrZk
>>88
剥銅。最高。ハイドン大先生は木管楽器やバスパートの使い方が秀逸。
オレの同級生がファゴット漫談でその「ベッポコボン!ベコボ!…」のフレーズを引用していたを思い出した。
0091コントラバス弾き2005/09/25(日) 16:25:16ID:dSL7YrZk
バラで出ているのでもいいのがいくつもあってベストは選べないが、
あえてオレが今好きなの出してみます。

「パリ交響曲集」 カラヤン・BPO
輸入盤でやったら安かったけど、オケも上手いし、シンフォニックな響きがステキ。
このてんは賛否両論ありそうだけど。
「ロンドン交響曲集」 ヨッフム爺・LPO
これもオケが上手い。録音もよいし、ハイドン初心者にはまずこれを聴いてもらいたい。
良い意味での「中庸」。一時期はこればっかり聴いていた。

色物・セレクション
「ホルン信号」ホルンばっかりに目がいきがちだが、
       4楽章のオーボエパート(ソロ)でオレは鳥肌が立った。
「帝国」中期の交響曲で抜群の完成度。ドラティ御大の本稿と4楽章異稿板は必聴。
「校長先生」地味だがハイドン大先生の良さが随所に鏤められた佳曲。
「狩り」この曲の1楽章がCMに使われていたのを知っている人いますか。

いわずもがな
「くま」コントラバス・ファゴット諸君はこれを演奏してみたいと思うに違いない。


0092名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 21:45:28ID:V9Wk5x4S
オックスフォードget
0093名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 05:23:39ID:8wessgaZ
>>77
CDじゃないけど、前しらべものしてて見かけた楽譜。
あんま関係ないか。
ttp://memory.loc.gov/cgi-bin/ampage?collId=mussm&fileName=sm/sm1882/03500/03593/mussm03593.db&recNum=1&itemLink=D?mussm:27:./temp/~ammem_i3nq::&linkText=0
0094名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 18:48:48ID:7x/QVs4r
サプラ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━イズget!!!!

0095名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 20:12:45ID:2FbDLFw8
モーツァルトと比較して、
ハイドンのほうが転調のプランが斬新(なものが多い)ですね。
たとえば、ソナタ形式の再現部直前、
モーツァルトは再現すべき調のドミナントに(ほぼかならず)
もってきますが(ふつうそうしますよね)、
ハイドンはドミナントにもってくる以外のプランが豊富です。
「ロンドン」の4楽章のもどりなどは、
fis-mollのドミナントをひっぱりにひっぱって偽終止(V-->VI)で
主調D-durに戻すという技を見せていますが、もう、ほんとかっこいい!!


0096名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 22:33:44ID:CFo/xDxH
偽りの再現好きだなぁ。
0097名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 13:16:17ID:NSDdyJrD
アーノンクールの時計すげええ
クレンペラーの95番も凄すぎる。
この2つだけはハイドン苦手な人でも聴いて欲しい。
0098名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 14:00:07ID:Kmngf0Yn
確かグッドマン ハイドン全集完成させてたな。。。。。
何か時折チェンバロが 聞こえて来るんだがw
鰤あたりから出てくれないかな
0099名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 19:15:34ID:HKFrpnqb
>>97
アーノンクールの時計もいいけど、同じコンセルトへボーを振ったサー・コリンのもめちゃ良いですよ!
例の時計楽章のテンポが遅くなく速すぎず、絶対きいてほすぃ!

>>98
グッドマン・ハノーヴァーバンドはイマ一歩のところで頓挫してなかったけ???????
0100名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 21:08:29ID:bHs4tI04
100get
0101名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 07:35:57ID:TJI0VXI6
時計get
0102名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 11:16:03ID:VG5sPAom
102番最高!
0103名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 13:10:11ID:cZAWPWac
太鼓連打萌え〜
0104名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 14:44:53ID:zrn7NoP0
倫敦萌え
0105名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 20:29:53ID:SZl9Vzv/
「時の移ろい」は日本では無視?交響曲読本でも採り上げられていないし。
0106名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 21:29:42ID:ss4ndmDm
なんですか?それ。
0107名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 22:55:42ID:hiFVu4pF
>>106
交響曲第64番「tempora mutantur」
作曲時期が2説ある。
古い出版物には見当たらないが、最近はよく見かけるようになった。
0108名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 23:16:26ID:hiFVu4pF
>>106さんは「交響曲読本」がなにものか尋ねてらっしゃるのですね・・・。
失礼しました。
0109名無しの笛の踊り2005/10/03(月) 08:49:20ID:fizrLLmw
ハイドンの晩年のミサの名盤を教えてくれ。
俺が持ってるのはマリナー、ガーディナー盤。
0110名無しの笛の踊り2005/10/03(月) 17:33:43ID:DnxCg6RH
鰤の交響曲全集ってどう?
やたら安いので買おうか迷ってるんだが。
0111名無しの笛の踊り2005/10/03(月) 20:16:44ID:tCZRSGm+
>>110
本スレで十分わかること
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