トップページ⇒classical
164コメント71KB

J・S・バッハは作曲家として過大評価されている

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001142005/08/30(火) 00:17:02ID:Cyq5IGML
彼は

偉大な編曲(編纂)家

偉大なロックミュージシャンであろう
0052名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 10:50:19ID:0Rr9vNLx
J・S・バッハは作曲家として過小評価されている だろ?今の評価じゃ全然足りないよ
0053名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 10:57:16ID:14jWTerv
>>43
純粋対位法の意味間違ってるぞw
0054名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 11:02:35ID:c/CcGK/p
>>52
剥同
0055名無しの笛の踊りNGNG
ふむ。
みなさん、博識でつね。勉強になりまつ。
愚見では、バッハ先生の力量で最も偉大なのは、
「即興演奏家」としてのものだったであろう、と。
0056名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 16:10:04ID:zHccTE/Q
>>50
死ぬ時は声楽の入ってないやつで逝きたい。マンロウのやつね。
>>48
マショ―知らずに音楽史語るのは、ベートーヴェン知らずに音楽史
語るのと同じくらい意義深いですね。
0057名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 17:13:08ID:gC/WO9cA
バッハ以前はクラシックじゃないから引き合いに出すのはどうかと。
てかマショー知ってる椰子なんて少数だろ。
0058名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 17:26:13ID:BU0I6vnY
クラシックって定義があるの?
0059名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 18:03:11ID:VVXy0Xsa
バッハって、ヘヴィメタルの人たちが愛してやまないよね。
特にギタリストはバッハオタ多い
0060名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 18:08:32ID:3ZKZr7dz
結局一番偉大なのはチャップリンということでよろしいでしょうか?
0061名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 19:26:27ID:5kqxhdoC
>>59
逆にバッハしか知らなくてクラシック知ったつもりになってるのが痛いよね
0062名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 20:02:53ID:sAKk7o65
>>58
ある
作曲家で線引きするならば、バッハ以降〜バーンズタイン以前

>>59
トニー・マカパインの影響とかあるんじゃね?
0063名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 20:12:09ID:EEgvP5cu
クラシック板にルネサンス、バロックがある件
0064名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 20:23:02ID:OBDOAWq4
妙に自作自演臭いスレですねww
0065名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 20:40:11ID:EEgvP5cu
どうしてわかる?
苦労してID変えてるんだがorz
0066名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 20:41:10ID:HIkPEhPM
>>17 >>51
バッハは無伴奏を書いたから最高。サン=サーンスとヴィヴァルディと
(チャイコ)は協奏曲を書いたから最高。リストは、うーむ、
貧乏になっちゃったピアッティにチェロをあげて、メンデルスゾーンに
会わせてあげたので最高。
0067名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 21:33:55ID:arVoW+8F
バッハは糞!
0068名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 21:55:12ID:JC7BCIHa
サン=サーンスなどの名をここで挙げたのがマズかったな。スマソ。
あの陳腐で安っぽい主題と、ワンパターンの展開。。。
弟子にフォレという天才がいなっかたら、
おそらくフランス音楽史を観なければ見つけられないような存在だったろう。
チャイコも似たようなものだが、作曲技術などサン=サーンスより比べものにならんぐらい上だ。
ヴィヴァルディに至っては、今もヨーロッパでは1000曲以上あるといわれている彼の曲の
研究は殆ど進んでいないのだそうだ。それ故に謎も多い。
ヴィヴァルディの最高傑作だと思っている「調和の霊感」を聴くと、
これがあの「四季」を作曲した人の作品かと思うほど別物だが、
それでもバッハはおろか、スカルラッティの足下にさえ及ばぬ気がする。
この3人を同じ土俵に上げたのはマズかったが、過大評価という意味では同じだ。
ゴメン、リストを忘れていた!
ラヴェル&ドビュッシーと比べてシューマン&ショパンと言ったのは誰だっけ?
肝心なことはリスト&ショパンじゃなくてシューマンだということが物語っている通りだ。
リストは世界最高レベルのピアノの演奏技術を計る上ではいいかもしれないが、
ドビュッシーを知っているオレらにはもはや無用のように思える。
リストの若い頃の肖像を見るとイケメンというか、カワイイ顔をしている。
当時のパリのサロンではそうとうモテただろう。
「色男、金と力は無かりけり」だな。
0069名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 22:06:05ID:/EHoYS7Z
固定観念キモい
0070名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 22:11:56ID:JC7BCIHa
>>69
おまえは観念すらないだろ
0071名無しの笛の踊り2005/09/03(土) 23:55:40ID:AwblfQSJ
12音とかって、バッハが勝手に決めただけだろ?
0072名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 00:54:39ID:4nOGb2wQ
↑どういう意味?
0073名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 00:56:07ID:WDL6KUza
決めたのではなく、自然界に内在する法則を神の手で取り出しただけ。
0074名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 01:04:07ID:4nOGb2wQ
>>68 結構ワロタ。おまいおもろいな。

サン=サーンスの最大の功績:動物の謝肉祭「白鳥」という、クラファンでなくても知ってる曲を書いたこと。
チャイコフスキーの最大の功績:バレエ「白鳥の湖」という、クラファンでなくても知ってる曲を書いたこと。
ヴィヴァルディの最大の功績:Vn協奏曲「四季」という、クラファンでなくても知ってる曲を書いたこと。
リストの最大の功績: .....クラファンだけどPfコンだけは嫌いって奴を増やしたこと。
0075名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 01:05:07ID:4nOGb2wQ
>>73
それはバッハではないわけだが。
0076名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 01:12:20ID:AeR6HqN4
で、きみたちはシャブリエを「誰それ?」って言うんだね
0077名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 08:16:13ID:Rns+xvSW
>>49
なるほど、ちょっと聞きたいのだが、
平均律の数学的概念は当然バッハ以前からあったと思うのだが。
・・・それをあえて使わなかった理由は何だったんだろう?
美学的な理由?調律が難しいから?

ベートーベンのピアノも平均律じゃなかったのか?
最後の8曲のソナタ、特にハンマークラヴィアの第3楽章なんかのエンハーモニック転調も
ヴェルクマイスターやキルンベルガーに適した処理の仕方で作曲したのだろうか?

スカルラッティなんかも、かなりきわどい転調してると思うけど。
ショパンはどうなるんだ、曲によって調律変えて弾いていたわけではないだろう。
何調を基準にヴェルクマイスターやキルンベルガーの調律にしていたのだ?
ショパンはCもFシャープの調も同じ曲集の中で同時に使っているよね。

平均律の概念で作曲しなかったら、あんなに自由に半音階的和声使わないと思うけどなー。
0078名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 10:48:35ID:3Mri42S/
平均律はたしかに半音階が頻繁に登場するバロック初期から
あらわれて、その後頻繁に議論の対象になります。しかし、理念として
定着するのは多分19世紀後半以降でしょうね。
ご存知とは思うけど、調律変えれるミディがあって、ヴェルクマイスターや
キルンベルガーの中には、非常に多くの調に対応できるものもある。そのかわり、
キルンベルガーの中にはほとんど平均律と区別し難いものもあるけど(比べれば分かる程度)。
レオンハルトは同じバッハの曲でも、曲によって多分調律を変えているだろうね。
0079名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 15:56:49ID:ccmvoenY
>>78
レオは変えてるよ。 コープマンは変えていない。
0080名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 16:27:48ID:ZjQ11Wjo
>>73
12音って、物理的な法則からすると、合ってないんじゃないの?
人間の耳にとってぴったりなだけで。
0081名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 17:55:17ID:uX2pCOtt
>>74
だから功績とか貢献とかウンザリなんだよ
0082名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 17:59:33ID:FDO03osY
↑ジョークの分からん奴やな
0083名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 18:56:37ID:DOtdUIXr
バルトーク、シューベルト、シベリウス、ブルックナー、ベルリオーズは
バッハを凌駕している部分があると思うんだがどうよ。
まじれすもとむ。
0084名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 19:02:35ID:ccmvoenY
>>83
時代が違い杉で比較にならないよ・・・
0085名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 19:06:53ID:FDO03osY
>>83
てか、その5人を選んだココロは?
マジレスよろ。
0086名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 19:55:13ID:uX2pCOtt
>>83
>〜どうよ。
>まじれすもとむ

と言う前に、その5人の

>バッハを凌駕している部分

を述べるのがスジだろ。
0087名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 22:00:55ID:YHFtiRsF
ショパン>>>>>バッハ
0088名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 23:14:40ID:4P9MygOb
モーツァルト>バッハ>>>>>>ショパン、バルトーク、シューベルト、シベリウス、ブルックナー、ベルリオーズ
0089名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 23:41:18ID:aLvZ49cg
はいはいわろわろ、厨房は去れ。
0090名無しの笛の踊り2005/09/06(火) 15:45:40ID:cJia1nJJ
漏れの車のナンバー、1080だよ。
すれちがう車、みんな尊敬のまなざしよ。
0091バッハッ派 ◆cLTN2PJU1c 2005/09/06(火) 18:18:51ID:PhPh5qGk
>>90
日産フーガ キタ━(゚∀゚)━ !!
0092名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 22:07:41ID:rVOrEnv7
>>90
誰一人気付かないといえよう
0093名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 23:00:19ID:FJF+bGPq
バッハが一番だよ♪

あの絶妙な対位法に勝るものなし!バッハの真価をわかってしまうと他の作曲

家の曲は単純すぎてまるで子供の玩具↓↓最近世間ではモーツァルトがもては

やされているが単純明快すぎてものたりない!!あと30年すればバッハが他

の作曲家を圧倒する大天才であることにすべての人が気づくだろう。
0094名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 23:09:09ID:buip8zBt
元はピアノ曲じゃないのに今ではピアノでばかり演奏されてるから困る
0095名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 23:15:15ID:GP57oxGm
子供のピアノ教本が全終了したので
新しい教本の話をしていたら、先生は「バッハ」がいいといってるんだけど
なんか挫折しそうな予感。
「バッハ」って練習してても楽しかったって記憶がない。。
非常に我慢を強いられる曲が多いと思うのは私だけなのかな?
0096名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 23:23:07ID:FJF+bGPq
>>95
バッハは1080曲かいたけど色々聞き込めば楽しくなるよ♪
0097名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 23:31:00ID:JLU3guh2
>>95
チェンバロやオルガンで弾いたらめちゃ楽しい
0098名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 23:38:13ID:QFR6VhpW
もともとピアノを想定して書かれた楽曲じゃないからね。チェンバロに合うのは当然だね。
0099名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 02:53:32ID:K5rbh/NB
>>93
>他の作曲家の曲は単純すぎてまるで子供の玩具↓↓

俺もバッハの大ファンだし、自分が笛吹きだから、演る方でもバッハ様様なんだけど、
例えばバッハを最高に尊敬していたマーラーなんかも、バッハに勝るとも劣らない
凄い対位法を、全く違う作法のなかで使っている。これもバッハと同じくらい飽きない。


>>95
気持ちは分かる。バッハを「楽しく」弾けるようになるためには、ハッキリ言って
かなりの腕が必要だし。彼の聴いて楽しいキーボード曲(例えばイタリア協奏曲とか
ゴールドベルグとか)は、どれもかなりの高難度。逆に子供でも弾ける曲は往々にして
退屈だし(凄い腕があればもちろん別だが)。

バッハをいつやるかは、先生によっても凄く意見が違うから、率直に相談してみたら?
もちろんバッハは、遅かれ早かれ、すべての鍵盤弾きが通らなきゃならん道だけど。

他の人が言ってるように、時には息抜きとしてクラヴィノーバでチェンバロの音で
弾くのも、子供にとっては楽しいかも。
0100名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 08:32:30ID:gl2ts0jF
>>99
>もちろんバッハは、遅かれ早かれ、すべての鍵盤弾きが通らなきゃならん道だけど。

15年近くチェンバロ習ってるけどバッハやってない洩れがきましたよ!
0101492005/09/08(木) 08:36:03ID:K5rbh/NB
>>77
亀レスでスマソ。

>平均律の数学的概念は当然バッハ以前からあったと思うのだが。
>・・・それをあえて使わなかった理由は何だったんだろう?

一番の理由は、やはり完全5(4)度も長短3度も、全てが純正でなくなってしまう
という平均律の宿命を、演奏家や作曲家が受け入れるのに数百年かかったっていう
ことなんだと思う。まぁ、一種の美学的理由と言えるのかな。

ベートーベンもスカルラッティもショパンにしても、彼らが活躍していた当時には、
演奏用(作曲用)の鍵盤楽器が平均律で調律されることは(学術的・実験的な調律は
除いて)まず無かった。

>ショパンはどうなるんだ、曲によって調律変えて弾いていたわけではないだろう。

おっしゃるとおり、例えばショパンは同じ曲のなかで凄い遠隔調に飛んだりする
(エチュードではバッハの真似をして、12の調性全てを順番に使って書いてる)。
だが、そういう転調部分では、必ず曲想がガラッと変わっていることに気付く。
それは、バッハと同じく、各々の調が、調性格を持っているという大前提で作曲し、
それを逆に生かそうとしているからだ。

それが、例えばドビュッシーまで下るとガラリと変わってくる。彼の曲が、半音階的な、
古典的には遠隔調への転調を繰り返しながらも淡い水彩画のような雰囲気を保つのは、
調性格の存在しない平均律を想定して作曲しているのも一因だと思う。また、だからこそ、
彼らの和声書法は、後にモダンジャズなどへと受け継がれていったのだと思う。

19世紀末期に平均律が一般的になるまでの古典派〜ロマン派の時代に、彼らが
具体的にどの古典調律を使っていたのかは、俺は知りません。
0102名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 12:11:49ID:5dLyEDc1
>エチュードではバッハの真似をして、12の調性全てを順番に使って書いてる
「エチュード」でなく「プレリュード」の書き間違い
0103492005/09/08(木) 12:34:06ID:s7pEYA5p
追加。バッハ自身も、ヴェルクマイスター律やキルンベルガー律をいつも使っていた
わけではなく(だからこそ、わざわざ『良好に調律されたクラヴィアのための曲集』
などという題名を付けた)、当時のキーボード、特にバッハの本業だったオルガンは、
平均律からはさらに離れたミーントーン(中全音律)に調律されたものが殆どだった。

ヴェルクマイスター律やキルンベルガー律が後期バロック以降徐々に広まって行くなかで、
モーツアルトは、敢えて古めかしいミーントーンを想定して作曲していたという説も
あるらしい。ミーントーンは長短3度が純正になるので、古典的な和声は柔らかく
美しく響く。たしかに、彼の作品には#・♭が3つ以上つく調の曲は極めて少ないし、
転調も、せいぜい五度輪で2段くらいまでだね。


>>102
をっと、間違えた。指摘サンクス。
0104492005/09/08(木) 12:35:18ID:s7pEYA5p
>>100
>15年近くチェンバロ習ってるけどバッハやってない洩れがきましたよ!

モダンじゃないよね? さてはおまいはイタリアヲタ?フランスヲタ?イギリスヲタ?
白状せい。
0105名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 12:49:27ID:gl2ts0jF
>>104
ヒント

トッカータ
プレリュード・ノン・ムジュレ
ティエント
0106名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 15:36:20ID:sMf/RLy0
YOSHIKI>>>>>>>>>>>BACH
0107名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 17:18:56ID:R36QvnhM
>>106
YOSHIKI←一部の人が好きなだけ・国内でも興味ない人は聞いたことな

        い・単なる流行。

BACH←世界的どころか歴史的・人類最大の音楽家としてひときわ大きくそ
    
     びえ立つ存在。
0108名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 17:21:28ID:ROmi2GH2
マジレスハズカシス
0109名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 17:22:00ID:kphgjaao
>>107
マジレスかよw
0110名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 18:26:46ID:OA/uz/Il
>>107 = >>108 = >>109
0111名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 18:26:52ID:hfMhzj7q
バッハなくして現代の音楽の基礎はなかったと思われ
0112名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 18:51:30ID:bxx5hdYc

キリストなくしてバッハはなかった
ピアノなくしてショパンはなかった
ウンコなくしてトイレットペーパーは売れなかった
小泉なくして郵政解散はなかった


>>111
タラレバを言ってはきりがないよ
0113名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 18:58:47ID:bnTyhZ6m
>>111
バッハはそれ以前の音楽の集大成と言えるが、マショーやデュファイや
モンテヴェルディやベートーヴェンやワーグナーやドビュッシーのように
後に続く作曲家たちに決定的な影響を与えたわけではない。
バッハがいなくても、音楽史には大きな変化はなかったろう。
バッハの偉大さはそれ自体で完結したものである。
0114名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 19:57:05ID:6pZ/9no+
>>110
>>110
>>110
>>110
>>110
0115名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 20:57:04ID:Ah0qXtGU
鍵盤に限ればバッハ以外に重要な人物は複数いる。
0116492005/09/08(木) 21:58:50ID:3vJXPm5u
>>113
後に続く作曲家たちに決定的な影響を与えたわけではない。
後に続く作曲家たちに決定的な影響を与えたわけではない。
後に続く作曲家たちに決定的な影響を与えたわけではない。
後に続く作曲家たちに決定的な影響を与えたわけではない。
後に続く作曲家たちに決定的な影響を与えたわけではない。

バッハがいなくても、音楽史には大きな変化はなかったろう。
バッハがいなくても、音楽史には大きな変化はなかったろう。
バッハがいなくても、音楽史には大きな変化はなかったろう。
バッハがいなくても、音楽史には大きな変化はなかったろう。
バッハがいなくても、音楽史には大きな変化はなかったろう。
0117名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 22:14:28ID:9Nry21PW
>>103
>転調も、せいぜい五度輪で2段くらいまでだね。

五度輪って何ですか?

ま、モーツァルトは演奏が難しくなるような作曲は嫌いだったようだ。
演奏が難しくなるような曲を作った人をバカにしてるしね(俺もそうだと思う。)
また、彼の転調は、一言で言えば、最高です。
0118名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 00:08:13ID:Nclh8um3
>>117
音楽は楽譜の状態で、音になっていない時でさえも音楽そのものなのだ、

ということを忘れないでいただきたい。
0119フリーデマン2005/09/09(金) 00:42:58ID:yk8ovvTR
おぅおぅ、くだらねぇヨタ話を続けてるじゃねーか

>>113

相も変わらずクラヲタは功績だの貢献だのが好きだなぁ〜
おまえバッハ聴いたことあんの???

バッハを聴けば、
バッハ以前のマショー、モンテはもちろんのこと、それ以降の
ベートーヴェン、ワーグナー、ブラームス、ショパン、ドビュッシーはもちろん、
シェーンベルクに至るまでの音楽がおつむの中をよぎらんか?

バッハ、ベートーヴェンがいなければ、それ以降の音楽は
ある大切な経験を素通りした全く新しい音楽になってしまう。

んな事もわかんねぇくせにバッハ語ってんじゃね〜〜〜よ!
0120名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 01:41:47ID:tT214Jjb
>>117
>五度輪って何ですか?

"Circle of Fifth" の邦訳のつもりで書きました。
普通の邦訳は「五度圏」だったかも。いずれにせよひどい日本語だね。
0121名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 01:47:29ID:tT214Jjb
>>118
>音楽は楽譜の状態で、音になっていない時でさえも音楽そのものなのだ、

これって、どういう意味???
楽譜は、音楽(のアイデア)を残すため伝えるための言語に過ぎないわけでしょう?
音になって初めて音楽だろ。
そりゃ楽譜そのものを「鑑賞する」ことが絶対にあり得ないとは言わないが。

映画のシナリオは、実際に映画が作られてなくても、すでに映画そのものなのだ、
って言うのと同じなのでは?
01221132005/09/09(金) 01:55:44ID:mlQKQBMG
>>119
そんなに変なこと書いたかなあ。
バッハは生前はローカルな存在だったから、没後100年近く、メンデルスゾーンが
マタイを蘇演するまで、音楽史は、実質、バッハの影響無しに進行してたと言っても
いい位だった。
113で例に挙げた6人(このうち1人でも欠けていたら、その後の音楽史は明らかに
変わっていただろう)のように、新しい様式を築き上げて、音楽史の流れを大きく
変えてしまうような存在ではなかったのは事実。
バッハの偉大さは、「音楽の父」「バッハ無くして現在の音楽は無い」みたいな
事実と反する思い込みとは分けて考えるべきだと言いたかっただけなのだが。
0123名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 02:38:18ID:IzfBTT8H
119ではないんだが、書かせて。
特に反論するつもりはないんだが、
没後100年に渡って民衆に無視されていたのは確かだが、それでも、
弟子やモーツァルト、ベートーヴェンなどのように一部の専門家たちの間では
価値が認められており、その芸術は衰えることなく伝承されていた。
そういう点で、バッハが音楽史に影響なし、というのはどうだろうか?

確かに、流れを大きく変えるような革命家というわけではなく、
孤高な存在だよね。
0124492005/09/09(金) 02:51:18ID:tT214Jjb
>>122
>バッハは生前はローカルな存在だったから、没後100年近く、メンデルスゾーンが
>マタイを蘇演するまで、音楽史は、実質、バッハの影響無しに進行してたと言っても
>いい位だった。

んー、そこが「変なこと書いてる」部分だと思うけどな。たしかにバッハは、生前や
直後の時代には、一般のオーディエンスにとってはそれ程ポピュラーな存在ではなかった
かも知れない。でも>>22も言ってるとおり、モーツアルトにしてもベートーベンにしても、
当時の(少なくともドイツ圏の)専門家・天才たちは、皆バッハの音楽を熟知していたのは
確かでしょう。影響無しのまさに正反対だと思う。


>>123
趣旨がほとんど重なってしまったね。スマソ

>確かに、流れを大きく変えるような革命家というわけではなく、孤高な存在だよね。

バッハは、その作品の大部分が教会音楽だったせいもあるんじゃないかな。
Secularな曲は、彼の作品の氷山の一角に過ぎないものね。
0125名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 03:10:40ID:Y8vm0rlM
スカルラッティ>バッハ
0126名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 05:54:04ID:o13Vpo7U
スウェーリンク>バッハ
フレスコバルディ>バッハ
0127名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 08:54:33ID:RCuZ7Rg0
>>101 まぁ、一種の美学的理由と言えるのかな。
現代人はその辺りの感性が欠落しているみたいね。

>>103 オルガンは、平均律からはさらに離れたミーントーン(中全音律)に調律されたものが殆んど

そう言えばバッハのコラールやオルガン曲にF♯とかG♯とかって見渡す限りないよね。
そういうことか・・・
モーツァルトはたしかに3つ位までの調性だよね、だけどさスカルラッティはエンハーモニック転調していると思うし
バッハも半音階的幻想曲とフーガなんかもディミニッシュを頻繁に使ってエンハーモニック転調しているよね
dmollから gismoll、fismoll、gと縦横無尽に展開している。

つまりさー、オルガンでは明らかにミーントーンを意識して作曲していて、調律が楽なチェンバロ
では明らかに平均律的概念を意識していたと言えないか?

「調性格を持って作曲」という意味が分からないなー、
問題なのはバッハも遠隔調に転調しているということ(この場合となりの調との関係ではなく主調との関係)
平均律クラヴィア曲集だって1番を弾いてから3番を弾いてごらんよ、
調性格のはっきりしている調律だったらどっちかの曲が美しく響くことになるよね、
両方の曲を均等に美しく響かせるためには平均律の調律が1番良いわけよ。
この点に関しては、バッハもドビッシーも大差ないと思うよ。

バッハは明らかに平均律の概念を念頭に作曲をして、未来の無調の概念をも含んでいたと俺は考えるな。



0128名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 10:59:23ID:sGAWjVaE
固定された調律がない管弦楽曲とかはどうなのよ
0129名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 12:24:46ID:xPemrjCs
>>127
> 平均律クラヴィア曲集だって1番を弾いてから3番を弾いてごらんよ、

だからさぁ、どっちかが破綻するような組合せで続けて弾くようなとを
当時はしてないってことじゃないの?
もし1と3を続けて弾くなら1の後に調律替えをするでしょ。
0130名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 12:48:03ID:eawvtuZb
あのさぁ・・・何度か出てると思うけど、“平均律”= well-temperedなんだよね。

well-temperedっていうのは、

>もし1と3を続けて弾くなら1の後に調律替えをするでしょ。

という再調律を必要としないように調律されたって意味だぉ。
そして、それは平均律ではない。
0131名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 12:54:59ID:xPemrjCs
130
> “平均律”= well-tempered

それが間違い。
0132名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 13:07:32ID:ii2xhwbs
それが間違いといわれても、日本ではwell-temperedを平均律と訳しちゃって
(まあ歴史的にはしかたない面もあるけど)それが定着しちゃってるからしょうがないじゃん。

だから“”で囲ったんだけど。

0133名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 13:21:31ID:ia01POWh
ねえねえ、漏れはインチキピアノ学習者なのだが、
上の方でバッハをピアノで弾いてつまらないという人がいたけど、
グールドみたいなオナニー弾きインヴェンションは楽しいし、
フランス組曲やイギリス組曲を一曲一曲仕上げて進むよりも
パルティータに逝っちゃった方が面白くないかなあ。
平均律は、難い奴はさっさと飛ばして、楽しいのだけ弾いてさあ。
お前ら、ショパンだって全曲さらってるわけじゃないでしょうに。
0134492005/09/09(金) 13:45:48ID:pU+zHWtc
>>129
>だからさぁ、どっちかが破綻するような組合せで続けて弾くようなとを
>当時はしてないってことじゃないの?
>もし1と3を続けて弾くなら1の後に調律替えをするでしょ。

いや、それはさすがに当時の演奏家もしなかった。ていうか、平均律(誤訳)クラヴィア曲集は、
途中で調律を替えるなんて事は想定して書かれていない(もしそうなら、こんな題名は付かない)。


>>127
>調性格のはっきりしている調律だったらどっちかの曲が美しく響くことになるよね

というより、両者とも美しいのだけど、違った種類の美しさを持った響きと言った方が良いかも。
古典調律での1番の、どこまでも清涼素朴な響きに比べて、古典調律で3番を弾くと、独特の
硬質な明るさを持つ響きになる。これは、ヴェルクマイスターではC長調等は3度がより純正律に近い
のに対し、C#長調等はよりピタゴラス律に近くなるからだ。バッハはクラヴィア曲集のそれぞれの
音楽に、12x2の調性をランダムに割り振ったのでは決してない。
なんなら、今どきの電子ピアノは、古典調律にワンタッチで切り替えられるのが多いから、
ヴェルクマイスター等に設定して1番3番etc.を試してみたら良い。バッハの意図が見えてくる。

とはいえ、全ての調でこのような調性格を「楽しめる」ことこそが、ヴェルクマイスター等の
新調律法の利点だった。ミーントーン律の鍵盤では、調性格うんぬん以前に、#♭の多い調は
ウォルフがもろに出てきて全く使えない。当然のことながら、バッハはオルガン曲ではウォルフに
非常に気をつかって作っている(時には、逆にフォルフをギャーっと入れて、濁った効果を求めたり
もしているが)。
0135492005/09/09(金) 13:59:13ID:pU+zHWtc
>>128
>固定された調律がない管弦楽曲とかはどうなのよ

それはバッハの時代も現代も変わらない。ひとことで言えば「時と場合に応じてそれぞれのパートが
『最適な』音程を取り合う」のが管弦楽の王道。禅問答みたいだけど、実際そうなんだから仕方がない。

原則的には、和声を長く延ばすような場面では三度・五度を純正に取ることを最優先するし、メロディー
ラインはピタゴラス律で奏でた方が美しい場合が多い、等々。純正律とピタゴラス律では、ドとミの
長三度のインターバルは20セント以上も違うから、これはバカにならない。
0136名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 18:36:23ID:wMRbRtYh
バッハ、フォー!!
0137名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 21:48:45ID:RCuZ7Rg0
>>134 ヴェルクマイスターではC長調等は3度がより純正律に近い
のに対し、C#長調等はよりピタゴラス律に近くなるからだ

ピタゴラスってことは5度が純正ってことだよね、それに近いってことか。
・・・たかに一巻の3番は4度5度6度の音程が意図的に使われている感じがするよね。
2巻の3番のプレリュードの左手もそんな感じかなー、だけどフーガは違う感じ
普通にやってる気がする。

調性格って、そういうことか、ある調だけを美しく響かせるためじゃないってことだね。
ほとんどの人は気にしないことだよねー。
納得したわ。

ただ、このことがいずれは平均律へと向うベクトルを必然的に内在していたことは否めないだろうね。
あと一つ平均律は、それまでのような調性格はないことになるが調による色彩感はあります
私の知っている作曲家はCDurは白、EesDurは橙色に感じると言っていた。
つまり調によるイメージって人それぞれ持っているんだよね。
0138名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 22:35:21ID:ePE8P/v3
まだ聞いてないけど、無責任にはっとく。

ttp://yamatohasumi.de/stimmung/midi/midi-main.htm

平均律第1巻をいろいろな調律法で。


ttp://yamatohasumi.de/stimmung/midi/midi-werck.htm

同第1番を移調して。

>絶対音高の心理的影響を捨象してそれぞれの調の持つ肌合いを比較することが出来ます。
0139フリーデマン2005/09/09(金) 23:08:21ID:yk8ovvTR
漏れのために親父が書いたクラヴィア曲集の話でえらい盛り上がってるじゃねーか。
漏れん家、音楽ファミリーでよ。。。ダッセーだろ?だから音楽なんか糞クラえ〜って思ったもんよ。
で、ずーっとヤンキーやってたんだけどよ、
『・・・夫人』と『キリスト教徒』ってぇあだ名の弟たちがえらくデキが悪くてよ〜。
しょうがねぇからこの曲集で勉強しようかなぁなんて思った訳よ。
で、実際作曲始めたらよ〜漏れって結構神経質なとこあんな〜って知ったのよ。
んで、ある日、ポロネーズでも書いてみようかなぁなんて思って書いちゃった。
変ロ長調で。漏れ♭って好きなんだよね〜。
けど好きだけで♭にした訳じゃねーぞ!ちゃんと理由がある。
曲集からヒントを得たんだが。。。
ん?そういやこないだ、ベルク?ヴェーベルン?ブーレーズ?ストラヴィンスキー?
う〜んなんだかめんどくせぇ名前の香具師が書いた音楽を聴いたんだが、
漏れのポロちゃんとよく似てたな〜
で、おまいら漏れのポロちゃん聴いたことあるヒト〜〜〜
0140フリーデマン2005/09/09(金) 23:45:55ID:yk8ovvTR
どうせ『漏れのポロちゃん』なんて誰も聴いたことねぇんだろ?
わかってるよ。元ヤンだからだろ?
確かに漏れはあのカールズラ親父の事は好きじゃなかったよ。
ズラだからな。
けどあの音楽は最っ高だった。。。
『漏れのポロちゃん』は聴かなくてイイ。
だが、ズラ親父の『ロ短調ミサ』は聴いてくれ。
ハイドン、モーツァルト(未完だが)、ベートーヴェン、みんなミサを書いた。
聴き比べてみてくれ。
部分部分に分けて聴くとわかりやすいぞ!
オススメは『クレド』の中間の3曲。

漏れが言いたいのは、みんな「いつかはバッハ」だったということ。
ベートーヴェンは音楽を勉強しだした時にこの曲集を習った、
そして晩年はフーガだ。ニッサンじゃねーぞ!

漏れは作曲家の懐古主義を言ってるんじゃねーぞ!
『春の祭典』は、まぁ大事件になったが、他は糞じゃねーか。
ブラームス君の爪のアカでも煎じて飲んでろ!なに〜氏んじゃってもういない!?
知るか〜!!!
0141名無しの笛の踊り2005/09/10(土) 16:47:06ID:htEtzg2I
バッハは偉大でもなんでもない。デブだ。
0142名無しさん@そうだ選挙に行こう2005/09/10(土) 19:51:06ID:59uZfvTW
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
0143名無しさん@そうだ選挙に行こう2005/09/10(土) 21:40:17ID:VV1qQxLS
J.S.バッハは絶倫音楽家として過小評価されている
0144名無しさん@そうだ選挙に行こう2005/09/10(土) 22:02:18ID:wbZ9YyN+
どんな芸術もつまるところ
好きか嫌いかだし
0145492005/09/12(月) 12:28:53ID:zlUxzAbR
>>137
>ただ、このことがいずれは平均律へと向うベクトルを必然的に内在していたことは否めないだろうね。

同意。たとえバッハ自身が12平均律を意識していなかったとしても、彼が平均律の普遍化への長い
道のりへと種蒔きをしたことは確かだと思う。


>あと一つ平均律は、それまでのような調性格はないことになるが調による色彩感はあります
>私の知っている作曲家はCDurは白、EesDurは橙色に感じると言っていた。

これは、とても難しい(面白い)問題で、専門家の間でも統一意見がないらしい。純粋に音程理論的には、
平均律は調性格も調による異なる色彩も持ち得ないはず。だから平均律でも調性格があると言い張るのは、
幻想・錯覚に過ぎないと言う人もいる。しかし、そこには最低二つの但し書きが必要。

1)絶対音感のある人の場合は、同じ楽譜を異なる調性で演奏すれば、それは全く違う音楽に聞こえる。
  (これについては、現在より半音〜全音低い古楽ピッチにも、同じ議論が当てはまる。)

2)同じ楽譜を移調すると、演奏者にとっては絶対音感とは別に「演奏感覚」が全く違ってくる。
  奏者側の感覚の違いが、実際に奏でられている音に影響しうることは確かだろう。

キーボードの場合なら、白鍵主体の調と黒鍵主体の調ではタッチが凄く違う(ショパンの黒鍵エチュード
を半音上か下に移調して弾くことを想像したらいい)。管弦楽器にしても事情は同じで、弦なら運指の
違いだけでなく、開放弦が何処に入ってくるかが変わるし、管楽器も特定の「苦手な音・得意な音」が
あったりして、奏者はたとい絶対音感を持っていなくても、各調に対して独特のイメージを持つようになる。
私自身は笛吹きだが、#系と♭系の楽譜では、たとい同じ曲でも演奏イメージが大きく違ってしまう。

例えば、マーラーが使っていたピアノは、すでに平均律に調律されていたはずだけど、彼はどこから見ても
調性格に徹底的にこだわった作曲をしていると思う。例えば、2番や8番の終わりのクライマックスのように、
幅広く荘厳なペザンテ・コラールなどは、彼は例外なく変ホ長調で書いている。
0146名無しの笛の踊り2005/09/15(木) 05:36:34ID:JD6k6daJ
ageとく
0147名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 06:14:33ID:Fm/MLVH6
>>144
JSバッハの音楽が「嫌い」な人ってどのくらいいるのかね。
0148名無しの笛の踊り2005/09/20(火) 22:37:19ID:QmtfnGHH
>>147
音楽が嫌いな人と同数いる。
0149名無しの笛の踊り2005/09/21(水) 10:50:43ID:Dt8672Hu
>>148
んじゃ、音楽が嫌いな人って、どのくらいいるのかね。
0150名無しの笛の踊り2005/09/21(水) 12:15:14ID:1EM/vwRu
ショパンが好きなのだが、バッハはあんまりいいと思わないんだよね。
そんな感じだから、”西洋音楽史で巨大な存在”とか、”あまりにも偉大”
とかいわれてもさっぱりピンとこない日々がずっと続いてます。
0151名無しの笛の踊り2005/09/21(水) 12:16:51ID:6lwUbkv9
>150
バッハのどんな作品聴いてるのかな
ミサ曲ロ短調 聴いてもそう思う?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています