J・S・バッハは作曲家として過大評価されている
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0022名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 17:08:13ID:d+mci8UH大概には賛成である。
>そもそも、メンデルスゾーンがバッハをリバイバル
>公演し、ムーヴメントを作るまでは、「クラシック音楽を聴く」
>という風習すら存在していなかったのである。
メンデルスゾーンのバッハに於ける功績はこれだけだと思っている。
あと、時代背景もあるし。。。
そのメンデルスゾーンはバッハを知る上でベートーヴェンの存在が
あることも否めないだろう。
モーツァルトもベートーヴェンも子供の頃からバッハを知っていたし、
ベートーヴェンは習ってさえいる。
それにこの2人は、後期になればなるほど対位法的な手法が目立つようになる。
メンデルスゾーンやシューマン、シューベルトもこの事はハッキリと
判っていた筈だ。
バッハが「時代遅れ」と言われていたのは、バロックと古典派の中間
バッハの息子達の時代だったが、バッハは全盛期でさえ人気はなかった。
当時の人気は、
テレマン>>>>>>>>>>ヘンデル>>バッハ
みたいな感じだったらしい。
その後の天才達の「天才は天才を知る」で、静かに然し確実に評価が増して
いったと観るのが妥当ではないか。
モーツァルトも似たような感じだな。
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