J・S・バッハは作曲家として過大評価されている
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010349
2005/09/08(木) 12:34:06ID:s7pEYA5pわけではなく(だからこそ、わざわざ『良好に調律されたクラヴィアのための曲集』
などという題名を付けた)、当時のキーボード、特にバッハの本業だったオルガンは、
平均律からはさらに離れたミーントーン(中全音律)に調律されたものが殆どだった。
ヴェルクマイスター律やキルンベルガー律が後期バロック以降徐々に広まって行くなかで、
モーツアルトは、敢えて古めかしいミーントーンを想定して作曲していたという説も
あるらしい。ミーントーンは長短3度が純正になるので、古典的な和声は柔らかく
美しく響く。たしかに、彼の作品には#・♭が3つ以上つく調の曲は極めて少ないし、
転調も、せいぜい五度輪で2段くらいまでだね。
>>102
をっと、間違えた。指摘サンクス。
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