コーホーのショルティ・マラ2評

>ショルティはインバルの表現に音の威力と鮮やかなメリハリの効果をあたえた指揮ぶりで、第一楽章の頭など、ほとんど暴力的にひびく。
>カミナリ太郎ショルティの面目躍如たるものがある。
>こういう無機的な演奏は僕は願い下げだが、バーンスタインとインバルの中間にあるこのCDを好む人がいても不思議はないと思う。
(交響曲の名曲名盤・講談社現代新書)

自分が好き嫌いで評論やってんじゃないってことを見せるためだけに評価したんだな。