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サー・ゲオルク・ショルティ 3

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0001名無しの笛の踊り2005/08/18(木) 15:44:44ID:MRG9EIvD
シカゴ響をはじめ、ウィーンフィル、ロンドンフィル、ロンドン響、
コヴェントガーデンなどで数多くの名演を残した巨匠ショルティ。

この愛すべき名指揮者について引き続き語りましょう。

前スレ 【破壊的】ゲオルク・ショルティ その2【強力】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1086764217/
0153名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 21:30:14ID:c3Hpqw02
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=369137
0154名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 21:46:20ID:05O4D4LT
>>152
ショルティが一緒でこそのリングだろ。勘違いするな。大マエストロだぞ?
01551472005/09/17(土) 22:59:16ID:0esVgAvh
>交響曲、管弦楽曲では皆無。

凄いね、ここまで言い切るんだから。よほど良い演奏に巡り会わなかったのかも。
人各々の好きずきだから、それに対してはどうこう言う気はないけれどね。
自分は色んな指揮者の良いところ、ガッカリしたところの繰り返し。
ショルティがドイツに来た時に、かなりの数の放送録音を残している。
オケが変わると演奏も変わる。はず。
でもCSOケルン放送SO.とのコンサートを聴いた時「アレ」と思った。
やっぱり「ショルティ」なんだよね。良くも悪くも。
田園を聴い時、バランスがCSOとのDECCA録音ソックリだった!
そしてなかなか感動的だった。

ヨーロッパの田舎ではとてもじゃないがショルティ/CSOのような演奏は聴けない。
音大生もプロも好き嫌いはともかく、彼らのアプローチにはそれなりの賞賛を送っている。
でもたしかに「それじゃショルティ/CSOだよ」と揶揄することはあるけれどね。
カラヤンみたいに。

>>152さんはVPOとの「スッペ序曲集」コンセルトヘボウとのマーラー「第4」
コヴェントガーデンとの「パリの喜び」CSOとのマーラー「第8」なんかはどう思うのかな?
01561552005/09/17(土) 23:00:36ID:0esVgAvh
×でもCSOケルン放送SO.とのコンサートを聴いた時
○でもケルン放送SO.とのコンサートを聴いた時

スマソ
0157名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 00:53:32ID:euBqwN1w
交響曲・管弦楽曲でもいいのはあると思うけどなー。
ショスタコとかいいと思うし。8番とか。
ブルックナーは7番が好きだな。マーラーはむしろ駄演を教えて
欲しいくらい。ウィーンフィルではシューベルトのグレイト。
郷里の作曲家バルトークが悪かろうはずもない。
0158名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 01:08:18ID:r+Gx4b1K
152は誰で感動してるんだ?
0159名無しの笛の踊り 2005/09/18(日) 02:02:53ID:NAiCnwLJ
>>150
ただ、音響の歴史的・精神的(曖昧な概念だが)な面からすると
ヨーロッパ系に比べて旗色が悪い

今やフランス人やイギリス人、ジュリアード卒業の南米人やがドイツのトップクラスのオケで
首席やったりする時代です。音響の精神的な面、て何なのでしょう。よくわかりません。

>>152
ショルティの指揮であまり感動した演奏に出くわしたことがない。

それはご愁傷さま。来日公演では77年のマーラー5、86年のブルックナー7
90年では展覧会、など。81年のザルツブルグライブはブートレッグ盤に
なってるから是非聴いて見てください。それから再度感想をお聞きしたい。
(ブルックナー4、展覧会の絵、オケコン、など)
0160名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 10:42:47ID:yoLzZKLV
タコ5なんかいいけどな、VPOのやつ。
最後なんか考えられんテンポ(初め聴いてびっくりした)で終わる、あれは
やみつきになるな、そういえば最近聴いてないな・・・。

ところでここの住人は今日の犬のセールはどうするんでしょうか。
もうすぐ終わるけど・・・。

ちなみに今聴いているのはブル5。
0161名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 11:02:21ID:36deY8iR
>>159
俺は150さんじゃないけど、ショルティ/CSOのベートーヴェン第九の86年盤だけど、
例えば、3楽章のスローテンポ、あまり感動せんのだよ。ただ遅くしただけ、にしか聴こえん。
なんというか、フルトヴェングラーのような、「天にも昇るような高揚!」「心が強制的の洗浄される」、されることがない。
オケの音色は非常に美しいんだがね。。 なんなんだろう?、といつも思ってしまう。
0162名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 12:43:50ID:6xJhtVJO
ジークフリート牧歌で開眼しました。

その後パルジファルでも

ただのチンドン屋じゃないと
0163名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 20:02:22ID:XZniyPoK
上の方にあったマーラー5番70年録音、中古であったので買ってきました。
この曲(つーかマーラー自体)あんまり好きじゃないけど、なにか気持ちに変化が。

クラシックの熱心な聞き手では全然ないけども、それでもこのショルティCSOの物凄さだけはわかる。
0164しょるてー2005/09/18(日) 20:16:48ID:jcSJQtzI
また、ショルティの旧ベト9聴きました。2楽章&フィナーレ。

いやぁ、感動です。何というか、2楽章の説得力、フィナーレの合唱の迫力
すごいです。このごろは、旧ベト全集ばっかり聴いているので、たまには
旧VPO盤聴きたくなってきました。

ところで、ベトは90年代に入ってからもショルティ/VPOで5&7って出てます
よね?あの盤の評価はどうでしょうか?前に教育テレビでVPO/7番が放映され
ていましたが、これも感動でした。
0165名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 21:00:22ID:Ao/9L80a
>>164
基本的なスタンスは1950年代でも1990年代でもそんなに変わってないから
旧盤とそれほど変わらないかも(録音の状態は別として)。
0166名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 00:13:56ID:iWnDHTMb
>>164
青裏のVPOライヴの7番はイマイチ覇気が無い感じ。
DVDで出ていたのVPOライヴ(1995年)の7番は最高!
顔で指揮してるよ。
0167しょるてー2005/09/19(月) 07:51:39ID:6WsMq6u4
>>165,166

どうもです。ショルティの90年代はこれから少しずつ買いたいです。
0168名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 18:31:14ID:hg3r4KHL
ここを見て、ボックスになってるマーラー全集買いました。
とくに5番の終楽章のすざまじさに圧倒されました。
おなかいっぱいです。 満足。

ただこの5番のディスク、何箇所か右のスピーカーからビリビリという音がします。
ここの皆さんは持ってらっしゃる方が多いと思うので、
これがどういうものか教えてください。
0169名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 18:34:37ID:AHZFSUe7
>>168
君のSPがへたってきてるんじゃないかしら
0170名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 18:36:56ID:uPapI6Tm
>>168
1970年録音の国内版バラ売り5番には、
ノイズが混じっているという注意書きがある。
01711682005/09/19(月) 19:21:25ID:hg3r4KHL
>>169
スピーカーですか…
具体的にいうと、2楽章の11秒当たり、5楽章の13分27秒あたりですが、

気になり始めるとつらいですね。
全部あたまからチェックするような聞き方は。
0172名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 20:11:09ID:cuh0cXR2
>>166
>青裏のVPOライヴの7番はイマイチ覇気が無い感じ。

それ、オレも期待して買ったんだよなあ、ちょっと肩すかしだった。

>DVDで出ていたのVPOライヴ(1995年)の7番は最高!

それはまだ買ってないから穴埋めにしよう。
0173名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 22:21:01ID:iWnDHTMb
>>168
ヘッドホンで聞いてもたしかにノイズらしきはある。
けど音階になってるような。謎。
0174しょるてー2005/09/21(水) 08:04:31ID:H7uLyJnP
>>168

SPのせいだとしたら、ネットワークのアッテネータがダイヤル式の場合、
ぐるぐる10回ほど回すと一時的に?直る場合があります。それで直れば、
定期的に回すと良いと思います。
0175名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 08:32:18ID:kmAwUNPE
メカに強い人、素敵!
0176名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 09:49:50ID:+WmcVgdE
マラ5(1970年版)のノイズ混入の件だけど、

・交5のみ収録の米国プレス盤
・COAとの交4が併録になっている米国プレス盤

は大丈夫なん?
0177名無しの笛の踊り2005/09/24(土) 08:15:13ID:SA8NbTW/
これだけは買うな、というのある?
晩年の演奏にありそう。
0178しょるてー2005/09/24(土) 21:20:05ID:5xoVDZ47
また、旧ベト9聴いちゃいました。1楽章のしっかりしたアンサンブルと
最終楽章のオケと歌手&合唱の絡みがたまりませんッ!
0179名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 01:18:23ID:8B4wRHuN
>>178
そういうことはカラベルのところに書いてろよ
0180名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 14:11:01ID:CkSUxokF
>>177 これだけは買うな、というのある?

・くるみ割り人形(CSO)・・・ぜんぜんシカゴのサウンドっぽくない。てきとーにやってる感じ。
80年代前半のライブ(エアチェック、ショルティCSO)をもってるけど同じオケには到底聴こえない。
・チャイコ5(CSO、旧盤)・・・管と弦の録音のバランスが悪い。
・チャイコ6(CSO)・・・弦楽器がばらばら。管と弦の録音のバランスが悪い。
・新世界・・・あっさりしすぎ。
0181名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 15:29:40ID:GWpMwr0n
いや、新世界は俺の中ではベストだ。
と言う意見がここに。
確かに土俗的ではないけど熱くさせるものがある。

チャイ5に関しては、パリ管とのほうが駄演だと思う。

くるみ割りは買うなとまでは言わないが、確かに中途半端。
きれいだけど、それだけなら他にもっときれいな演奏がある。
かといって、他にこれが!と言うところがない気がする。
0182名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 17:40:55ID:VN5OhG3s
ショルティは膨大な数の録音を残したわけだけど、
駄演・駄盤は本当に少ないと思う。
好みの問題はもちろんあるかと思うが。

俺的には、上でも出たが春祭の新盤(RCO)、
ファンだけどこれにはがっかり。
明らかにリハ不足としか思えない、ショルティには
珍しいグダグダな演奏。録音も悪い。
これはとてもじゃないが薦められない。
0183名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 18:24:46ID:PKRoQ2kw
自分的には、ブラームスの全集は後悔してる。
ショルティならもっと爆烈していていいと思う。
0184名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 18:49:44ID:KxiROsoy
>>181
PCOとのチャイ5は別の意味でおもしろいんだけどね
これはショルティじゃないって人もいるかもしれないけど
0185名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 20:23:54ID:2pO3Ja3g
正規盤のチャイコは爆演期待すると確かにイマイチかも。
青裏のBPOなんか最高だと思うけど。

>>177
ハルサイの新盤はなんじゃこれ?どうしちゃったの?って感じ。
0186名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 20:59:48ID:xpb4xH5Y
爆演Best3
�@禿山の一夜
�ALSOとのマラ9
�B旧ハルサイ
0187名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 21:43:19ID:CF1E4lIl
>>182
うん、確かに春祭の新盤は無かったことにしたいね。
違う意味で、スコア取り出してしまった…。

あと、決して駄演などではないけれど、晩年に録れたシューベルトや
モーツァルトの交響曲は、先入観とまったく違う演奏でビックリした。
勝手にもっとムキムキの音楽を想像していたこちらが悪いんだけどね。
オケがCSO.なら、また違った結果になったのかな?
0188しょるてー2005/09/26(月) 09:28:49ID:XDPEIpPn
ショルティのモーツァルト面白そうですね。聴いてみたいです。
0189名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 09:50:46ID:dATl3Cgp
ショルティのモーツァルト、オペラはどれもさすがの出来。
個人的には、ラローチャとのピアノ協奏曲が好きだ。
シフ、バレンボイムと一緒にやってる2台、3台もなかなかいいですぞ。
0190名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 13:26:28ID:xw/ONDAZ
フィガロは誰が何と言おうと
糞モーツァルティアンが「こんなのはモーツァルトではない」と言おうと
ショルティのがベストだ。
0191名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 20:17:54ID:dBP3nKTt
ショルティ/VPOの「魔笛」も自分の中ではいまだにベストだ。
0192名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 20:44:26ID:toJ8o0A3
>>188
おもしろくねぇよ。
>>189
よくねぇよ。
>>190
ベストじゃねぇよ。
>>191
未だにベストじゃねぇよ。
0193名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 21:39:58ID:XrSvEC8k
糞モーツァルティアン出現
交響曲も聞くべし
古楽器演奏と比べれば様式的に正しくはないが・・・
0194名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 21:48:22ID:txTDzdvg
「様式的に正しい」なんて糞喰らえ!!
0195名無しの笛の踊り 2005/09/26(月) 22:50:24ID:PFvNRpvT
>>191
ショルティ/VPOの「魔笛」も自分の中ではいまだにベストだ。

ショルティ/CSOの「魔笛」序曲は、ベルリオーズあたりの序曲みたいに
聴こえるところがある。
0196名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 22:55:25ID:jCESCt8R
ベルリオーズってw
でもなんとなく想像できるw
0197名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 23:49:28ID:+C0e6JPw
ショルティのモツはマジでいい。
自主制作盤に入ってる小ト短調シンフォニーやハ短調ミサは
神品だ。
01981872005/09/27(火) 01:18:38ID:NUimj2Sw
以前、音楽好きの友人に、大ト短調や未完成をブラインドで聴かされて、
全く解らなかったんだよ…。
>>189さんのあげている、ラローチャとの25番とか「これぞショルティ!」的
な演奏を聴いていただけに、ね。

確かに、「魔笛」に関してはショルティ盤(旧)は外せないなあ。
R.シュトラウスの数々のオペラもそうだけど、この当時のショルティの演奏
には一切の”迷い”が無くて、好みを超えて納得させられるような説得力が
ある。

そして晩年、ゲオルギューのヴィオレッタを見出したり、オペラの分野でも
最後まで枯れないマエストロでしたね。
0199名無しの笛の踊り2005/09/27(火) 22:15:54ID:1bzxv4MN0
枯れはしなかったけど確実に円熟していった人だと思う。
0200名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 07:26:13ID:hpv5oIkx
200get!
0201名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 21:44:51ID:/r+UlnwH
>>159
ドイツ(オーストリア)のオケのシェフを外国人指揮者が殆ど占め、逆にドイツ人指揮者の多くが英米でポストを持つ傾向はかなり以前からだ。
ショルティもシカゴ、コヴェントガーデン着任時の国籍でいうとその一例だ(血統的にはまったくの非ゲルマンだが)。
ドイツ&ドイツの組み合わせの時代はカラヤン、ベーム、サヴァリッシュ、ケンペ、スイトナー(あとマズア、ドホナーニ、ヴァントも)が並立していた70年代が最後だろう。
0202名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 13:40:16ID:SMns15iO
こないだブダペストの墓地へ行ったら、ショルティの墓があった。
なんとバルトークの墓の隣だった。
0203名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 16:57:19ID:oYrKqA6o
>>202
そうなんだ。
意図的にそうしたとか?
0204名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 17:36:33ID:pdgaLyWN
>>203
若い頃、バルトークに師事していたからじゃない?

実際に教えを受けた期間は短かったようだけど、
本人の弁によると、生涯において最も影響を受けた音楽家のひとりらしい。

構図こそ違えど、リムスキー=コルサコフとレスピーギのような関係に近いのでは?
0205名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 17:37:09ID:fpmZryQo
バルトークに失礼だな。
0206名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 17:43:37ID:GPM7cEo4
祖国での評価は「バルトークに比肩する」、ということなんじゃないかい。
0207名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 17:49:18ID:J6l+zRUA
ショルティがバルトークの骨をアメリカからハンガリーへ持ち帰るプロジェクトの推進者だったからな
(冷戦終結まで墓はアメリカにあって、冷戦が終わったところでハンガリーに戻ったと)
0208名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 18:16:41ID:pdgaLyWN
ふと、↓のコピペを思い出した。

精神性がものすごく高い作曲家
バッハ ベートーヴェン バルトーク  ウェーベルン
精神性がかなり高い作曲家
ヴァーグナー シューマン ブラームス
シェーンベルク ベルク ブルックナー ドビュッシー
精神性が普通な作曲家
ハイドン ヴェルディ  ムソルグスキー マーラー  フォーレ
精神性がちょっと低い作曲家
ストラヴィンスキー  モーツァルト
精神性がかなり低い作曲家 
ロッシーニ プッチーニ チャイコフスキー ドヴォルザーク ショパン
ラヴェル
精神性ががかけらもない作曲家
R.シュトラウス R.=コルサコフ スッベ ワイトトフェル
シュトラウスファミリー ヴォルフフェラーリ

http://makimo.to/2ch/music_classical/1030/1030424600.html

∴ショルティ≒精神性がものすごく高い指揮者
0209名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 18:31:55ID:b3OgL7Jm
>>208
「精神性」という言葉そのものが「宇野用語」なんだけどなw

*精神性 (C)Koho Uno. All Rights Reserved.
0210名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 18:52:49ID:Ay0Tyi9E
>>207
へ〜〜、それは知らなかったっす。
0211名無しの笛の踊り2005/10/02(日) 09:50:18ID:zohdmwZF
>>207
初耳だ。ショルティは、演奏だけでなく、いろんなところで活躍した常識人ですね。
だから、ハンガリーでは、指揮者としての格だけで評価されているのではないのかもしれません。
0212名無しの笛の踊り2005/10/02(日) 10:16:33ID:tjUNtcXC
自伝に書いてあったんだが・・・読んでいないのか?
0213名無しの笛の踊り2005/10/03(月) 02:20:32ID:B5ytEWSb
>>207
自伝に書いてるの?すごく意外。
ふつう自伝は生前に書くものだから。
0214名無しの笛の踊り2005/10/03(月) 02:28:44ID:1zIaZXEU
ん?
0215名無しの笛の踊り2005/10/03(月) 02:50:47ID:2B1B9ZN0
文盲がいるな
0216名無しの笛の踊り2005/10/04(火) 02:12:13ID:diUU1fDi
イタイやつ
0217名無しの笛の踊り2005/10/04(火) 08:47:04ID:t2eja3fH
ショルチーの笑った顔の写真を見た。
ハンガリー出身だからかしらないけど、アジア人っぽいニュアンスもあった。
0218名無しの笛の踊り2005/10/04(火) 14:49:09ID:w5U4UbXF
ハンガリー人がアジア系ってのは、あくまで建国の源流が、ということで、実際はもう欧州人(特にドイツ人)の血のほうが濃くなっちゃってんだけどね。
0219名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 00:30:47ID:C51ZJPJJ
いや、あの耳を見るとバルカン人の血が濃いと思うんだが。

長寿と繁栄を
live long and prosper.
0220名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 00:37:58ID:xzSOuW4j
219、お前を同化する。抵抗は無意味だ。
0221名無しの笛の踊り2005/10/06(木) 07:41:00ID:FHvuxXvS
どーかお許しください。
0222名無しの笛の踊り2005/10/06(木) 13:14:04ID:FImeUiyu
>>219
勝手に推測するショルティの血
マジャール人  40%
ゲルマン人   25%
南スラブ人   25%
ルーマニア人  5%
古代ユダヤ人  5%
0223名無しの笛の踊り2005/10/06(木) 15:24:20ID:SU4d9IJq
>>219
バルカン人ってバルカン半島の民族の総称なのか?だとするとギリシャ系とかスラヴ系とか
まじってしまうのじゃないのか。
0224名無しの笛の踊り2005/10/06(木) 15:35:19ID:FpilD/d7
>>223
マジレス必要なし。

>>219は宇宙人ネタ
0225名無しの笛の踊り2005/10/06(木) 15:44:52ID:lX2uoMaB
あの耳はヨーダの血が混じ(ry
0226すぽっく2005/10/06(木) 20:27:21ID:cSgPJLEf
>>219
いつかそういうネタふりをしてくれる人を、心待ちにしていますタ。゚(゚´Д`゚)゜


・・・ええ、ええ。トレッキーですよ_| ̄|○

そういや最近RCAに入れたオペラがまとまって出てましたね。パッケージがカコイイ。
0227名無しの笛の踊り2005/10/06(木) 23:56:12ID:FImeUiyu
ユダヤ人5%って・・・・
一般にユダヤ人と呼ばれている人でも血統的にはそんなもんだろうか。
鼻の形とかの偏見はデマで、もう肉体的共通因子はほとんど無いそうだが。
0228名無しの笛の踊り2005/10/07(金) 00:09:40ID:P/UrE/W4
ショルティーってシカゴ響を爆音桶にしたヤシの事?
0229名無しの笛の踊り2005/10/07(金) 13:27:44ID:rO+NbrGu
爆音桶にしたのはデッカの録音ちゃう?
0230名無しの笛の踊り2005/10/07(金) 22:55:04ID:HimkuI3p
ハイドンのザロモン全集が最強
0231名無しの笛の踊り2005/10/07(金) 22:57:52ID:+LfdRYV+
万年筆を予約した勇者王者賢者はいる?
0232名無しの笛の踊り2005/10/07(金) 23:48:40ID:FtzrYd6I
日本人で、まじめにシカゴで聴いた人は少ないんじゃないか?

0233名無しの笛の踊り2005/10/08(土) 12:15:08ID:ENs+dGV0
ドイツ・レクイエムを中古で買った。
何の衒いもなく進んでいくのにびっくり!
さすがと唸らせる。
0234名無しの笛の踊り2005/10/08(土) 18:14:00ID:lLYKSSDu
近頃ショルティの演奏に惹かれる
ブルックナー、マーラー、ベートーベン、モーツアルトのオペラ
シューベルト、シューマン、ブラームス、ワーグナー
いろんな発見がある
0235名無しの笛の踊り 2005/10/09(日) 22:29:41ID:5Zy+wOrN
知り合いの指揮者いわく、「ショルティが好きだ」「シカゴが好きだ」というと
仕事がなくなる、らしい。
0236名無しの笛の踊り2005/10/09(日) 22:39:11ID:jDDB9hNu
なんで?
0237名無しの笛の踊り2005/10/09(日) 22:40:25ID:cJVX2zRa
>>235
詳細キボリンコ
0238名無しの笛の踊り2005/10/09(日) 22:58:08ID:5Zy+wOrN
235です。
要するにアメリカンなオケを信奉すること自体が日本における職業指揮者としての
資質を問われる、ということらしい。
小澤氏、秋山氏、最近では大植氏らがアメリカで実績を挙げているが、これらはまぁ
例外、ということで。
0239名無しの笛の踊り2005/10/09(日) 23:20:12ID:Wb3AhRyD
大植は、もうNDRとか、EU派だろ。
0240名無しの笛の踊り2005/10/09(日) 23:21:00ID:Wb3AhRyD
>>234
そうだな、チャイコ、マタイ受難曲とかも。
VPOとのやつが最高さ。w
0241名無しの笛の踊り2005/10/10(月) 00:58:52ID:F+FvnEPg
"チャイコフスキーの偉大さを明かす鍵はバランスという言葉にある。演奏者は過度の感情移入も、過度の厳格さも避けねばならない。
0242名無しの笛の踊り2005/10/10(月) 01:05:30ID:F+FvnEPg
全くその通り、だと思う。
それまでセンチメンタルすぎて鬱陶しいと思ってたが、ショルティの演奏聞いてこの人は凄い作曲家だ、と思った。
メロディーや和声の美しさ、オーケストレーションの巧みさ、劇的な構成、感情移入しすぎないことによってそういった美点がすっきりと浮かび上がる。
0243名無しの笛の踊り2005/10/11(火) 06:56:27ID:6d16Yhse







自演乙(笑
0244名無しの笛の踊り2005/10/11(火) 20:35:19ID:7cAEfqd/
ああいい忘れてたな。
自伝の引用だ。まさか読んでないやつがこのスレにいるとは思わなかったよ。
0245名無しの笛の踊り2005/10/12(水) 18:13:24ID:ubGgdC9h
まあでも確かに傍から見れば自演ぽかったかもね。途中で間違えて送信ボタン押してしまっただけだが。
0246名無しの笛の踊り2005/10/14(金) 21:42:47ID:ARBZCR8u
誤解される前に一言ことわれ。
0247名無しの笛の踊り2005/10/14(金) 23:40:10ID:uQMOrs8n
すいません
0248名無しの笛の踊り2005/10/15(土) 01:31:36ID:+u8R4/RH
自伝乙(藁
0249名無しの笛の踊り2005/10/17(月) 22:10:29ID:0ljlzf0M
町内のオヤジに似ている。
0250名無しの笛の踊り2005/10/17(月) 22:25:15ID:siUh14Dr
ショルティの自叙伝によれば、アバド一派の画策で、ベルリンフィルを
振る機会が減ったと、書いてあるけど、もしそうならひどく残念。
あの当時は、カラヤンもムラ瓶スキーも他界した後だったから、
どっちかのオケが何らかのポストを用意すべきだったと思う。
0251名無しの笛の踊り2005/10/17(月) 23:01:44ID:zY5Qc4hX
>>249
タイプとして魚屋の親父だよな。ベームが眼鏡屋、カラヤンが本屋、ケンペが洋品店、ムラヴィンスキーが文具屋、ヴァントが八百屋、ジュリーニが乾物屋、カイルベルトが荒物屋。

0252名無しの笛の踊り2005/10/18(火) 00:19:24ID:GGt/TYav
魚屋でも八百屋でもいいが
さっきパルジファルを聴き終えて
すっかり感心した

脂っこいカラヤンや不感症ブーレーズ
田舎の騎士調のバレンボ仏で
散々な目にあったから
この曲はクナしかダメねと思ってた

最後まで寝ないで聴きとおしたのは初めて
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