サー・ゲオルク・ショルティ 3
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0150名無しの笛の踊り
2005/09/17(土) 18:49:34ID:faCHGI5kよく読んでね、「基本的には」って言う意味ですから。
全盛期のシカゴ響の金管の合奏力・音量のもの凄さは言うまでもなく
管楽器の驚異的な巧さ(多分ベルリンフィルと同格で世界最高)や
Vnの涼やかな調べ、チェロやバスの力強さは世界最高峰だと思います。
機能性と言ってもヨーロッパ的な巧さとアメリカ的な巧さがあると思うけど、
シカゴ響は間違いなくアメリカ的な巧さでは言うまでもなく最高(純粋なテク的には世界最高の意)だし、
指揮者次第ではヨーロッパ的な巧さも相当高いと思ってます。
ただ、音響の歴史的・精神的(曖昧な概念だが)な面からすると
ヨーロッパ系に比べて旗色が悪いのはずーっと前から言われてる気もするね。
それは仕方がないのかもしれない。
ただ金管や管のソロパートでは時々異様に気分を込めた演奏がなされる時があるのが見逃せない。
何言ってんだか分からなくてゴメン。
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