私はドビュッシーには19世紀末〜20世紀初頭のドロっとした空気感がほしいんですよね。
だからミケランジェリは硬質すぎ。ギーゼキングもラヴェルなら最高!なんだけど。
フランソワも直感的には○なんだけど、元気よすぎ。

音楽のグロテスクさを生かしつつ、柔らかくまとめていく感じがほしいなと。
コルトー、適当かも知れんが、デタラメじゃあないと思いますよ。
まあ聴いたことあるのはティボーとのソナタだけなんですが。