んー。>>58に書いたことは、「年をとったら大好きだったラーメンが油っこくて
食えない」というのと似たような感覚。あるいは、小学校の頃は
食べられなかった寿司の生姜がやけに気に入ってきた、とか。

人間って、音楽が波の重なり合いであるのと一緒で、いろんな周期の
波が重なっていると思うんだね。
一日の中でも、ある音楽を受けつける時間帯とそうでない時間帯があったり、
同じことが一生の間でもね。だから、>>59君だって、ピアノの独奏曲に
波長が合うときも来るかもしれないわけだ。

それはそうと、>>1は「しゅうていかいちぐ」のようなマニアックな曲も
知ってるくらいヲタなんだから、そろそろクラヲタをやめてもいいかもね。
漏れも、今やクラの範疇であるピアソラを経由して、フレンチの
ジャズ、ミュゼットのリシャール・ガリアーノとかにはまった時期もあったんだけど、
クラヲタ的にはとっつきやすいと思う。超絶技巧の方向性がわりとクラ的。
生楽器の響きを大事にする。あと、感情の没入の仕方が個人的というか室内楽的。