楽器の音色とか、和音の移り変わりとかをじっくり聞いてみて、それで興味が沸かなかったら
やっぱり「合わない」ってことになるかなぁ。
食わず嫌いじゃなくて、本当に味が嫌いな食べ物みたいなかんじで。

珍味とかおいしいという人がいるけど、そう思わない人がいて当然だしね。
漏れはオーケストラ曲は聴くけど、ピアノとかVnとかのソロは別に面白くはねぇな、って思う。

自分の聞いてるものをとかく高い位置に置きたがるのがクラヲタの習性だから、そういう言動はスルーで。
「いい」とか「悪い」とか個人で勝手に決めればいいことで、絶対的な基準なんてないし。

あと、コレは逆の立場からなんだが、「自分がいいと思うから聴く」のを「閉鎖的だ」とか抜かすやつがいるけど
それもそれで大きなお世話なんで、別に自分が好きなものを人にも好きになってもらう必要なんて
全然ないんだよね。なんにしても。

クラシック事始としては、知ってるメロディーがある曲何度も聴いて、メロディーの裏はなにやってるんだろ
と細かく聴くと面白い、かもしれない。あくまで「かもしれない」だけ。そういう聴き方が向かないかもしれない
ってのは最初に書いた通りね。