ウィントン・マルサリスって言う一世を風靡したトランペッターがいるけど
俺はどうしてもなじめなかった。
クリフォード・ブラウンやリー・モーガンにはあるけど
マルサリスには無いものがある、と思っている。
本場ニュー・オーリンズ出身っていうふれこみはあったが
妙に英才教育の香りがして、彼のエリントンオマージュを聞いても
なんか学問的な気がしたものだ。
な〜んてことを、今、彼のクラシックアルバムのベスト盤である
「クラシック・ウィントン」を聴きながら改めて思った次第。
でも、いいね〜、このアルバムは。