俺は長年ジャズ聞いてるんだけど、
正直<ドイツ出身>っていうだけでプレヴィンには余り関心が持てなかったなあ。
やっぱ「アメリカ人じゃなきゃ」とかもっと言うと「黒人じゃなきゃ」っていう
狭い了見で聴いてる部分も正直あるわなあ。
(ブルーノート・レーベルの創設者はドイツ人だけど)
って言うより、ジャズ聴く人々にプレヴィンってピアニストは全くと言っていいくらい
存在感はなかったと思うよ。
グルダの話も聞いたことなかったし、
スクリャービンとかショスタコーヴィチって名前も聞いたことなかった。
バッハをジャズにして弾いてるジャック・ルーシェやオイゲン・キケロっちゅー
人たちもいたけど、これも異端っていうかマイナーな感じ。
あとガーシュインとかもコンボや歌は別として、
オーケストラものを聴いてるジャズファンも少ないと思うし。
唯一フュージョン全盛期にツァラッストラとはげ山の一夜は大ヒットしたかも。
ちなみにジャズファンとしての私が好きなクラシック曲はずばり
『プロコフィエフのピアノ協奏曲第三番』!