下顎に力が入らないように舌が奥に引っ込まないように、
口の開け方で良い状態を鏡で確認しながらやるのもいいかもよ。
喉の負担軽く、力抜いて声を出そうとすると、横隔膜やら共鳴やら
全身利用することにまだよく慣れてなかったりすると、出る声も弱々しかったりして
戸惑うこともあるかもしれないけれど、その正常な状態に慣れて身についてくれば
楽に伸びやかに声が出せるようになってくるよ。

発声の、感覚としてポイント等上手く掴むのって、個人個人なんとか自分でやりながら探すしかないから
説明したり教えたりするのもやっぱ難しいやね。