>>346-351
ベートーヴェンの時代のオランダ語では、「v」は完全に「ヴ」だっただろう。
オランダ語で「v」が「フ」になってきたのは、比較的近年の話だよ。
ヴァン・ゴッホも、最近はファン・ホッホと発音する傾向になってきたらしい。

ベートーヴェン自身は、「ベートホーフェン」と呼ばれるのを嫌い、ドイツ文字
(フラクトゥーア、Fraktur)で署名するときは「Beethowen」と綴って、無理やり
ベートホー「ヴェ」ン、と呼ばせていたそうだ。