>>92
グールドが糞とまでは思わないが、彼のバッハはバッハそのものを
すべて分解し、それからかれなりに再構築する、それを前に虚構性
と呼んだんだが、グールドの熱烈ファンにはそれが気に障ったようだ。
グールドの虚構性によって仕上げられた演奏は、イギリス組曲や
フランス組曲、パルティータなどすばらしく成功した例もあるし、
インヴェンションや平均律のように今ひとつのもある。と書きつつ
またグールドファンが騒ぎ出すかな?
ある種のバッハはグールドがベスト思うが、他の作曲家のはグールド、
ぜんぜん面白くない。ベートーヴェンとグールド?何ですか、それは?
さあ、グールド狂の面々方々、おぬしたちの出番であるぞよ。