>エランドは無味無臭の演奏
>前々スレあたりで絶賛してる香具師がいたが、こんなに個性のない演奏は生まれて初めて聴いた
>とにかく味気ない演奏で聴き通すのは至難の業
>その辺の音大付属高校生でもエランドよりは遥かに個性的な演奏をするはず
>資料的価値もないし誰が買うのだろうか?

言いたいことはよくわかるが、俺にとってはその「味気ない」ところが面白くてたまらないんだ。
普通のピアニストや音大生、高校生が決まってアッチェレランド、スフォルツァンドするところでエランドはそうしない。
ベートーヴェン演奏の歴史的習慣をキレイさっぱり洗い落とした、異端の演奏だよこれは。