ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その4
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0797名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 10:08:11ID:ctjksBh3バックハウス(ステレオ):ドイツ正統派と呼ばれるのが
好きな人向け。しかし、実はかなり個性的な演奏をする。
アンチから攻撃される覚悟が必要。
グルダ(ステレオ):ベートーヴェンのアレグロ・コン・
ブリオとピアニスティックな美しさの両方が満喫できる。
アラウ(2度目):ピアニスティックには美しい。
正統的だが、フレーズを強調するなど表現は濃い。ドイツ
正統派や、巨匠が好きな人向け。バックハウスとは全然違う。
ヴェデルニコフ:ロシアに埋もれたていた不遇の巨人。
人生が辛すぎる人が救いを求める演奏。最も深い感動が
得られるのかもしれない。
ブレンデル(3度目):独墺の正統的な巨匠のはずだが、
2chでは人気は今一つ。眼鏡をかけた冴えない風貌のせいか。
知性派にみせかけて感情のまま走っていたりする。
グード:ホルショフスキー譲りの独特な柔らかい音色の
タッチ。叙情的。バックハウスとは全く異なる。
シュナーベル:以外に極端な演奏。音が悪いのでヒスヲタ
向け。2つ目以降のセットに。
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